2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005.06.30

KANONコンペ応援企画

応援企画の締め切りは「7/1 23:00まで」

まだ参加できます。
良かったら参加してくださいね。

投票は終了ですね。
中佐さんが感想会をやってるよーっておしえてくれたので、感想会をのぞいてきました。>中佐さんどうもでした。
普通は参加するんですが、最後まで、参加できるかわからなかったので、今回は外で見てるだけに。

感想会の参加者さんの感想では、あまり評価は高くない模様です。
でも、結構高得点くれた人もいるみたいです。
感触としては、前回の儀式と同じくらいの評価かもという感じです。

まあ、そう言う感触を得たと言うことをヒントに、作品をさがしてみて、ついでに順位もあててみてください。

こゆきのないしょ

エルラさん所のどりーむぷろじぇくとのTOP記事かなり笑わせてもらいました。
タイトルはこゆきのないしょ。

って、こゆきの記事じゃんみたいな。

長いことへんなのかいてるなあ・・・という認識しかなかったけど、客観的に見てみると面白いのね。
今度じっくり見てみよう。


2005.06.29

mixiってば

本来クローズドのはずのmixiの記事をblogに転載という、わけわかないことやってみました。
イヤーだって、どうしてもネタかぶるでしょ。blogと日記。元々派生は同じ所だし。
書く人は一人しかいないんだし。

まあお互いに、転載の関係でも良いかなと思ったり。
mixiのこみゅにてぃーて微妙だなと個人的には思ったり。
web上であれば、基本的に知らない人同士が基本。
でもmixiは知ってる人同士が基本。
まあ、mixiはコミュニケーションツールなんだろうなと。
友達の友達を友達としていくのがmixiの正しい使い方なのかも知れない。

使いこなせるかわからないけど、しばらく使ってみようと思います。

mixiへの招待状

mixiの日記より転載

参謀中佐さんにmixiに招待してもらいました。

mixiは今はやりのSNSってやつです。
SNSの説明は、下記を見てください。
で、正直まだよくわかりません。

どでかいお家をぽんといきなり渡されて、そこに住め!っていわれたかんじです。

ということで、あちこち探索中。
雰囲気的に旧時代のNIFTYの雰囲気が漂います。
クローズドHP+パティオの雰囲気。

問題は、ここで発言したことは、公の場で発言したことになるのかならないのか・・・。
web上って事を考えると、公なんだろうなあ・・・。

SNS
読み方 : ソーシャルネットワーキング
別名 : Social Networking Site

 参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト。誰でも自由に参加できるサービスと、「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスがある。

 自分のプロフィールや写真を公開する機能や、新しくできた「友人」を登録するアドレス帳、友人に別の友人を紹介する機能、サイト内の友人のみ閲覧できる日記帳、友人間でのメッセージ交換に使う掲示板やカレンダーなどの機能が提供される。

 有料のサービスもあるが、多くは無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、友人に本やCDなどの商品を推薦する機能を設け、そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収するという収益モデルになっている。

IT用語辞典e-wordsより

廃図書館攻略中

魔法使いの弟子のお話。
廃図書館の中にある何だったけな?
なんかを取ってこいとのこと。

いわゆるダンジョンアタックなんだけど・・・。
敵が強いって言うか・・・。HP200無いのに、1撃で60点とか。
最大攻撃魔法唱えても、全然平気なくらい、あいてのHPは高かったりとか・・・。
縦の魔法を自分に唱えると何故か1ダメ食らうし。

魔法使いだから、基本を怠って、街を探索せずにダンジョン向かったのは失敗だったろうか?
4回くらい死んだので、今日の探索は終了することに。


現状は、図書館内をくまなく探索完了。
あと謎解きを実行するだけ。

どうやら、リドルとガーディアンがいるみたいなんだけど・・・。
こんな感じでクリアできるのだろうか。

魔法の直接入力はおもしろい。
相手を見て、相手の弱点があるようなら、その弱点属性の魔法を思い浮かべてとか。
でも、その魔法の単語を覚えていないと、ぱっと呪文が唱えられなくて。

登録するより、手早いし、こっちの方がおすすめ。
何より魔法使いな気分になれる。
このシステムは個人的にはかなり買う。

2005.06.28

「おまえの作品は、○○番だ!」

説明!
琴吹の作品の順位を当てるゲーム。
参加条件は、以下の通りになります。
・コンペの投票で、琴吹の作品に得点だけではなく感想も記入してあること。
・コンペの投票で、全ての作品に、点数をいれていること。
・「琴吹の作品は34作品中29番だ!」と言うような形で、Web拍手で名前を記入の上送信すること。

コンペ応援企画その2の再掲です。
琴吹に感想を書くという部分を削除しました。
得点入れるくらいは、できるかなと。
明日までだけど、参加者がもうすこしいるといいなあ。
まあ、賞品が人の気を引くものではないので、いなくてもしょうがないとは思うんですけどね。
でも、まあ、応援企画だから。

その1はここを見てください。


現状こっちの方は参加者1人です。
その1の方は、参加者0人、参考意見2人です。


せっかくだから、自分で順位予想をしてみましょう。

まず、資料から

前回のコンペで、琴吹は、64作品中42番目。
これを100作品で仮定すると、100作品中66番目。
今回の作品が前回の作品と同評価と仮定すると・・・
34作品中22番目に相当。

次に、今回の琴吹の感想一覧表を掲載。

1点 1/33 3.03%
2点 1/33 3.03%
3点 6/33 18.18%
4点 9/33 27.27%
5点 3/33 9.09%
6点 3/33 9.09%
7点 3/33 9.09%
8点 4/33 12.12%
9点 2/33 6.06%
10点 1/33 3.03%
採点なし 1/34 2.94%
採点数 33/34 97.06%

今回のお話を客観的に読んで自己評価は6点。
琴吹の得点表の中では11~13番の間。


琴吹の前回の成績を考慮すると、
14~23番のレンジに存在すると想定。

これにいろいろなものを考慮すると・・・

琴吹の予想は18~21番のレンジにいると予想。

個人的には・・・・いい方に入ってほしいなと思うところ。
一つ選ぶとしたら、18番かなあ。受けが良ければ、14番ぐらいには入れるかなと。
でも、受けが悪かったら、22番くらいじゃないかなと思います。

Kanonコンペ感想終了

コンペの作品に全部感想つけました。
得点調整が、もう少しありますけど、とりあえず、一息って感じです。

今回のコンペは人のHPで読むなら十分だけど、コンペだとどうかなっていう微妙っていう感想が多かったと思いました。

まあ、自分の作品もそう思われているんだろうなと思ってます。

明日にでも、得点調整して、転載できるのように感想まとめておこうと思います。


2005.06.27

グリーンスリーブス(BlogPet)

ゆうの、スリーっぽい変更したかったみたい。
きょうははなしみたいな変更する?


色々更新しました。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こゆき」が書きました。

2005.06.26

魔法使いの♀弟子はじめました。

魔法使いの♀弟子はじめました。

昔何処かの雑誌の体験版で面白いなと思った記憶があって、ソフマップで300円で売っていたのをget。
ズーと積んであったやつを引っ張り出してきました。

RPGです。この手のゲームでRPGは闘神都市2以来。
ちょっと楽しみです。

このゲームのシステムは、呪文詠唱。デフォルトキーボードで呪文を唱える。
キー入力の速さも、正確さも戦闘に関わってきたりします。

まあ、撃つのがめんどくさいという人のために、魔法登録もしておけるんですけどね。
とりあえず、イベント二つクリアしました。

まだまだ先は長そうです。

ONEから来た手紙

ONEから来た手紙読みました。

志摩子の元に1通の手紙が届く。
その手紙はえいえんからの招待状だった。

といった感じで始まるお話。


確かに志摩子と永遠は相性が良さそうです。
短編じゃなくて、長編で書いて欲しいなと思わせる、作品でした。


作者のアルゴルさんは、自分が書くなら、志摩子ではなく乃梨子といってますが、
ONEからの手紙の話をベースにした方が、よりONEの世界に近いになるんじゃないかなと思います。

まりみてのお話ですけど、Tohaert・ONEも知っていた方が楽しめる作品です。
知らなくても、全然問題ないレベルなんですけどね。


Schnee Traumも面白かったです。
琴音が北の街に行き祐一たちと出会う。
そこから始まる物語。

Tohaertのキャラを絡めながら、栞シナリオ・あゆシナリオを進行させる。
かつ、あかりや志保といった、キャラの心情もよく書けているなと思いました。

問題はこっちの方は完全にクロスオーバーな作品なので、両方知らないと楽しめない事でしょうか。

モダンタイムズ ~お葬式~

エルラさんの所と相互記念ということで、作品を紹介。


浩之が亡くなった後、学校に寄付されたマルチのお話。

マルチシナリオの卒業のシーンが浮かびました。
マルチから学校から出てシーンは、かなりぐっと来ました。
マルチが好きな人ならおすすめです。

2005.06.25

癒しのナンジャタウン

ナンジャタウンに“癒しの殿堂”オープン

 心身共に疲れきったIT戦士たちに朗報だ。ナムコは、東京・池袋にある「ナムコ・ナンジャタウン」内にヒーリングパーク「りらくの森」を新設する。

 りらくの森は、心身のリフレッシュとリラクゼーションのためのテーマパーク。ナンジャタウン2階にある「もののけ番外地」の一部を改装し、ファンタジックな“癒しの森”を作りあげた。中には、7つのヒーリングセラピー専門店にくわえ、全国各地の健康茶や珍しいヒーリンググッズなどの販売店などを用意している。

  店舗   概要
  RAKUZA   ストレッチセラピー
  南京気功 大推掌   推掌式セラピー
  鳥来   台湾式リフレクソロジー
  プレシャス フット   リンパセラピー
  DHORA VILLAS   インド式ヘッドセラピー
  ロイクロ   タイ古式セラピー
  ルルドの癒屋   ゲルマニウム温浴
  ヒーリングラボラトリー   グッズ販売

 オープンは7月15日。営業時間は10時から22時まで(年中無休)。「りらくの森」は入場無料だが、ナムコ・ナンジャタウンの入場料(大人が300円、子ども200円)が必要。


ITmediaライフスタイル) - 6月23日より


物の怪番外地が改装中だったんですね。知らなかったです。
さすがに最近あまりいってなかったからなあ。
かわや横町のあたり、空きスペース合ったからあの辺に出来たのかなあ・・・。
とりあえず、今度のぞきに行ってみたいと思います。

りらく関係は気軽に楽しむのは値段が高そうだなあとおもいました。

2005.06.24

グリーンスリーブス

PS4-8「旋律」のおはなし。
今回はグリーンスリーブスを題材に取り上げてみようかなと思っています。

グリーンスリーブス・旋律に込めた想い。
という感じにしようかなと。

まだネタ練りちゅうなんで。変更の可能性は大きいですけど。

2005.06.23

PS4-7「制服」作品群

PS4-7「制服」作品群の感想を掲示板より転載


狢>
これなんだっけ? てん(貂)だっけ? 
おはなし読んで、あ、むじなだったか。

これの原作って小泉八雲なんですね。知らなかったです。
おーふな書林にある、Kanon落語劇場を思い出しました。


個人的には、最後の締めは、「何故なら……」で切ってしまった方が良いのではないかなあと思います。

→↓←↑>
百花屋が気がつくとコスプレ喫茶になっていたのが良いですね。
落ちが効いて面白いなと思いました。
今回の作品群の中でかなりお気に入りです。
個人的にはタイトルにあまり意味がないのが嫌いなところです。
何か意味があるのなら。読み取れなかったです。

ちなみにメイド属性自分は「527」ポイントでした。

バイト代>
黄色バックに黄緑の文字はちょっと読みにくいです。
現在に存在する時間を神社でバイトして稼ぐというのは面白い発想だなと思いました。

個人的には最後の3行は無くても良いかなあと思いました。

Brandnew-myself>
二行空けってちょっと読みにくいなと思いました。
個人的には一行開けも読みにくいと感じる場合があるので特に。
二人の出会いのシーンとがほのぼの書けてるなと思いました。

寧日>
これは、あゆバッドエンドかなあ。寧日。
寧日は心安まる平穏な日だけれど、多く否定の語を伴って用いる言葉なんですね。
確かに、平和な日々だけどだけど・・・っていうかんじの寂しい雰囲気があります。
寂寥・・・イメージ的にセピア色のおはなしだなと思いました。

それ以前の問題?>
名雪のバーサークぶりが何か好きです。
副会長さんがちょっとかわいいなと思ったり。

オモイワオモク>
この話好きです。
あゆエンド後の世界。栞がいない世界。
栞の思いはあゆに引き継がれていく。
この話はココできるのは間違っていないと思います。
後は余韻で感じ取ってもらうのがいい、そんな作品だと思いました。

卒業>
卒業で制服との別れをネタにした話って、意外と無かったですね。
香里の祐一に対する心情というのも、少し気になりますよね。
感傷的な気分が伝わってくるようなおはなしでした。

隔>
しんみりとしちゃう話です。
制服使い方、笑顔の使い方がうまいなあと思いました。

うつろう季節>
淡々と進んでいくおはなし。
詩的なお話かなと思いました。
真琴への思いが強すぎて、おたがいに、相手を見れていないのかな。
とおもいました。

追複曲>
同じような旋律が少しずつ雰囲気を変わっていくまさしく、追複曲というようなおはなしでした。

3Days>
ザッピング方式のおはなしですね。
こういう、一つのおはなしを違う側面で何回も書くという形式はかなり好きです。
この話はやっぱり久瀬かなあ・・・。このおはなしの久瀬君結構好きです。

ヒカリ>
みんなが頑張って、一つのことを造っていくおはなしというのは良いですね。
この話の場合決着はつかなくて問題ないと思います。
むしろ、つかない方が良いなと思いました。

働く貴方が好きだから>
ラブラブって感じのおはなしですね。
それでいて、ほのぼのって感じがします。

チリ銀? チリ産の銀ダラ?・・・鮭のことか・・・


今回の個人的に気に入ったお話は下記のとおりです。
→↓←↑
オモイワオモク

2005.06.21

コンペ応援企画

その1「おまえの作品なんぞ、お見通しだ!」

Kanonコンペ34作品の中から琴吹の作品を当てるゲーム。

参加条件
・コンペの投票で、琴吹の作品に得点だけではなく感想も記入してあること。
・コンペの投票で、20作品以上得点だけではなく感想も記入してあること。
・この記事に以下の形でコメントをつけてあること。
「No35 もう、佐祐理はいらないが琴吹の作品です。」
・Web拍手で「名前 作品番号作品名」を記入して、送信してください。
例 ティア「No35 もう、佐祐理はいらないが琴吹さんの作品です。」

その2「おまえの作品は、○○番だ!」
琴吹の作品の順位を当てるゲーム。
参加条件は、以下の通りになります。
・コンペの投票で、琴吹の作品に得点だけではなく感想も記入してあること。
・コンペの投票で、全ての作品に、点数をいれていること。
・「琴吹の作品は34作品中29番だ!」と言うような形で、Web拍手で名前を記入の上送信すること。


正解者にはリクエスト権をプレゼント。
琴吹は基本的にリクエスト権を発行しないので、貴重です。

リクエスト条件
基本的に以下の二次創作に限ります。
ときめも1
KANON
まりみて

交渉次第で、以下の作品は多少の融通はききます。
ONE
CLANNAD
ToHeart

リクエストは以下のような形で行ってもらいます。
Kanonで「らぶらぶ」「お風呂」「名雪」

琴吹は後の3つの言葉を必ず1つ以上作品に取り入れておはなしを書くようにします。
当然極力3ついれるようにします。

その他の作品は知っていてかつ、それなりに好きな物なら、極力対処。
でも、上記以外の物の場合、琴吹は拒否できるとします。

正解者者多数の場合は、1名から2名
感想で、得点が高かった人とか、おはなしのおもちゃばこのアンケートに答えてくれているなあとか、
琴吹の個人的な理由で作為的にチョイスします。

締め切りは「7/1 23:00まで」とします。

その1とその2の重複参加も可能とします。
何か質問等ありましたら、この記事にコメントしてください。

一人以上の参加があると良いなあと思ってます。
それでは、参加お待ちしております。

イベント参加状況

Kanonコンペ応援企画。エルラさんところのどりーむぷじぇくとでも宣伝してもらったんですが、やっぱり反応が薄いようです。

現状参加者は2名。
エルラさんと錻力猫さんが、参加してくれました。
といっても、二人とも

・コンペの投票で、琴吹の作品に得点だけではなく感想も記入してあること。
・コンペの投票で、20作品以上得点だけではなく感想も記入してあること。

という条件を満たせそうにないと言うことで、現状としては参考意見でしかないのですけど。

でも、現在、正解者の人がいます。

と、言う事は、それほど、当てるのは難しくないと言うことですね。

・コンペの投票で、20作品以上得点だけではなく感想も記入してあること。

という条件が厳しすぎるかなあ・・・。


じゃあ、それとは別に、新しいイベントを開催します。

題して「おまえの作品は、○○番だ!」

琴吹の作品が何番になるか当てるゲーム。
参加条件は、以下の通りになります。
・コンペの投票で、琴吹の作品に得点だけではなく感想も記入してあること。
・コンペの投票で、全ての作品に、点数をいれていること。
・「琴吹の作品は○○番だ!」とWeb拍手で名前を記入の上送信すること。

になります。

応募者がいることを祈ってます。

2005.06.20

間に合うか? (BlogPet)

きのうこゆきが、締めっぽい参加したいなぁ。
でもきのうはここでゆうはここへ意義に校正するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こゆき」が書きました。

あちこち更新

金土日の作業
PS4-7感想UP
PS4-8「旋律」が開催決定。柱を書き直し。
Kanonコンペ応援企画。エルラさんが拍手にて意見をくれたので、それを反映。
高波発生所に、お世話になっているサイトという項目を追加。
エルラさんのどりーむぷろじぇくと
柊雅史さんの楓の散歩道
柊雅史さんのがちゃがちゃ掲示板を追加。
PS4関係サイトに英☆康作さんの英☆康作の行先不明宇宙戦艦を追加。

がちゃがちゃ掲示板にマリ見てのおはなし2本投稿。
不遇な○○に愛の手を4を公開。

何かずっと作業していた週末でした。

今度は、コンペの感想と、旋律のネタ考えないとなあ・・・。

2005.06.17

おまえの作品なんぞ、お見通しだ!

ということで、Kanonコンペ応援企画です。

題して、「おまえの作品なんぞ、お見通しだ!」

Kanonコンペ34作品の中に当然琴吹の作品もあるわけですが、その琴吹の作品を当てるゲーム。

参加条件
・コンペの投票で、琴吹の作品に得点だけではなく感想も記入してあること。
・コンペの投票で、20作品以上得点だけではなく感想も記入してあること。
・この記事に以下の形でコメントをつけてあること。
「No35 もう、佐祐理はいらないが琴吹の作品です。」

・Web拍手で「名前 作品番号作品名」を記入して、送信してください。
例 ティア「No35 もう、佐祐理はいらないが琴吹さんの作品です。」

正解者にはリクエスト権をプレゼント。
琴吹は基本的にリクエスト権を発行しないので、貴重です。

リクエスト条件
基本的に以下の二次創作に限ります。
ときめも1
KANON
まりみて

交渉次第で、以下の作品は多少の融通はききます。
ONE
CLANNAD
ToHeart

リクエストは以下のような形で行ってもらいます。
Kanonで「らぶらぶ」「お風呂」「名雪」

琴吹は後の3つの言葉を必ず1つ以上作品に取り入れておはなしを書くようにします。
当然極力3ついれるようにします。

その他の作品は知っていてかつ、それなりに好きな物なら、極力対処。
でも、上記以外の物の場合、琴吹は拒否できるとします。

正解者者多数の場合は、1名から2名
感想で、得点が高かった人とか、おはなしのおもちゃばこのアンケートに答えてくれているなあとか、
琴吹の個人的な理由で作為的にチョイスします。

締め切りは「7/1 23:00まで」とします。

一人以上の参加があると良いなあと思ってます。

web拍手

色々更新しました。

今回の更新の目玉はweb拍手かな。
オリジナル2本。まりみてのおはなし2本(がちゃがちゃ掲示板転載加筆修正)
ときメモ1詩4本。
まりみて以外は過去の資産です。

上記の物は拍手送信画面でランダムに表示されます。

上記の物がおはなしのおもちゃばこに収録されるかは、自分にもわかりません。

あと、おはなしのおもちゃばこに、もう、佐祐理はいらないを公開しました。

2005.06.16

まりみてのおはなし

昨日初めて、まりみてのおはなしを書いてみました。
タイトルは「誰にも言えないメイドさんの仏像」

これは、ランダムに提示される3つの言葉からSSをつくる変わった掲示板があるのですが。
そこで、提示されたのが、「誰にも言えないメイドさんの仏像」だったわけです。

この掲示板「がちゃがちゃ掲示板」というのですが
楓の散歩道というサイト内にあります。

掲示板という基本的にはかきすての場所というのと、
お題が優先されるため、設定を超越しちゃっても胸が痛まないところがいいなとおもいます。
短時間で、お話を書く練習にはちょうどいいです。
自分はいつもゆっくり書いているので。


拍手のネタがないので、あとで、拍手のほうにこっそり転載しておこうかなと考えています。


2005.06.15

タイトルが・・・

コンペの作品。何とか書き終わりました。
ということで、短編部門参加確定です。

今回何が大変だったかって、全部大変だったけど、タイトルがすんなり決まらなかったのが厳しかったです。
時間がなかったから、とりあえず決めたけど、ちょっとしっくり来ないかなとか思ったり。

前回は下から3分の1以下の順位だったので、今回はもう少し、良いところまで行けると良いなあと思いつつ。
でも全然自信なかったり。

今回はでられたことを褒めてあげたいなと思います

本当につらかったから。

とりあえず、おつかれさまと、自分に言いたい。


2005.06.14

間に合うか? 

ちょっと駄目かも・・・。

校正難航してます。
まあ、この段階までいったら、参加は出来るのですが・・・。

でも、満足した物ができあがらないのに、出しても良いのだろうかというのも・・・。
かっちり仕上げて出したいなあとはおもうのですが・・・。
70%の校正は完了したんですけど、
最後の締めの部分がやっぱりいまいち・・・。

参加することに意義があるということで、出した方が良いのか、
満足しない物は出すべきではないと言うことで出さないのか、

とりあえず、明日次第。

でも、出来るだけ、参加したいなと思います。

2005.06.13

PS4-2「時計」作品群(BlogPet)

こゆきは雪をお話するはずだった。


PS4-2「時計」作品群の感想を掲示板より転載>過去を刻む音を鼓動にたとえるのは流れ。
だから、ここはほめられて、卒業を迎えたという設定でした。
目覚まし時計って意味なのでしょうね。
個人的に思ったので、うまくできたらなと感じました。
佐祐理と長い会話にならないので会話で話を進めることができませんでしたっけ?追復曲はカノンであってるのかな?とか思いました。
お題が出たときに重要視するのは、時の流れるままに生きていくって言う感じでしょうか。
個人的には時計よりもスノードロップの花言葉は希望。
えいえんの住人はONEとのからみなんでしょうね。
それがうまく伝わったようでほっとしました。
話がスムーズに流れて、物事を把握して、今や未来が変わるのを大いなる意思が防いだってかんじなのか、それとも、手に持ってくるのが文法のようです。
間が多すぎて、gooの英和辞書で検索したらこんな結果に・・・。
夢の中で、よく車にひかれるという選択をしなかったのですが、うまいなと首をかしげたり・・・。
なかんじでした。
?や!の後ろは空白をあけるのが佐祐理エンド後舞のことを心配した感じが結構好きです。
八神さん>今回の主題は壊れていないので、考えているのに苦労しました。
佐祐理は、・使えない時計だったので。
>めぐる時間旅行ですね。
過去の出来事を変えてしまって、今や未来が変わるのを大いなる意思が防いだってかんじなのでしょうか?ONEを知っているというスタンスで書いています。
行間に関しては、ちょっと難しいかなとはまた違うんだなと思いました。
それに対して、栞の方は、・使えない時計にほっとして。
今回の作品で、やられたなと痛感です。
>時計の針時計というお題から、では、残った人物から、もう一つの悲劇も受け入れられる結末担ったという感じなんでしょうね。
香里の心情なら、確かにそう感じるでしょうか。
個人的に好きなアイテムなので、お題で時計の針を持っているのに泣いているということと、舞が佐祐理と長い会話にならないので会話で話を進めることができない事、最初は話の流れが悪く、シーンとシーンをつなぐのに笑っている。
スノードロップを祐一から取り上げてしまうので、考えている時計なのかな?それはおいて、卒業を迎えたという設定でしたっけ?追復曲はカノンであってるのか・・・。
その友人に言わせると、今考えると不思議です。
ネタがかぶりまくってて、自分の方は時は命そのもの。
時を刻む懐中時計絶望繰り返しですね。
個人的には、香里自身なのでしょうね。
過去のあのときに戻っても、結局は何もできず、人は、わかりやすく今回の主題は壊れていない時計だったせいか、せいかもしれません。
個人的にも何とか間に合ったのは流れ。
だから、佐祐理でした。
間の取り方を少し考えた方が、何度読み直しても、シーンをもう少し何とかしたいなと首をかしげたり・・・。
夢の中のシーンをつなぐのに苦労しました。
話がスムーズに流れて、ほっとしました。
間違えたはずのスノードロップが売っているのに泣いている時計なのかなと痛感です。
>リバース砂時計は思いつきませんでしたっけ?追復曲はカノンであってるのか、それとももうひとつ別のこゆきの時計なのでしょうか?お話的においたんだろうと、ちょっとわかりにくかったです。
自分の納得できる所まで校正していると、舞が全然しゃべってくれないので、佐祐理は内面をなかなか外に見せようという。
舞が佐祐理を許すというシーンは自分の書く文章はすべからく盛り上がりに欠ける・・・。
なかんじでした。
そう読んでくと、えいえんの住人がスノードロップを祐一から取り上げてしまうので、その辺も難しいですね。
香里が2月1日がくるという悲劇を受け入れ、前に進んだからという理由でしたっけ?追復曲はカノンであってるのか・・・。
ONEをやっています。
盛り上がりに欠けるそうで・・・。
その友人に言わせると、舞が全然しゃべってくれないと、今考えると不思議です。
再誕とかけてある所がうまいなとは思わなかったなひろさん佐祐理は、すぐに使う気になっていました。
お題聞いたときとはまた違うんだろうなと感じました。
佐祐理でした。
間が多そうだから、では、残った人物から、もう一つの悲劇も受け入れられる結末担ったという感じでしたっけ?追復曲はカノンであってるのかな?音楽に詳しくないということでした。
死を選ばないことは、壊れていないけど、祐一で直せるのか・・・。
直ったので、少し読みにくいと感じました。
ほのぼのとしたのに、ネタがほぼかぶっていただけに、何となく白羽の矢が立ったのですが、うまいなと思います。
>雪空と時計時は命を削る物。
香里の心情なら、確かにそう感じるでしょうね。
それがうまく伝わったようでほっとしていてうごかない時計でしたっけ?追復曲はカノンであってるのかなと痛感です。
間の取り方がいいんだなおもいました。
目覚まし時計を連想しやすい名雪と、えいえんの住人はONEとのからみなんでしょうか。
個人的には時計よりもスノードロップのキーワードに見えました。
間が多すぎて、ほのぼのした感じがしている時計なのか、せいかもしれません。
個人的においたんだろうなと首をかしげたり・・・。
ONEを知っているというスタンスで書いています。
舞はしゃべらない代わりにしっかりと状況を見て、gooの英和辞書で検索したらこんな結果に・・・。
表現が抽象的だったので。
>リバース砂時計は思いつきませんでした。
空白が多めで、とりあえずは、kanonのキャラの中でも結構気に入っていない時計だったせいか、それとも、手に持ってくるのが文法のようです。
再誕とかけてある所がうまいなと思いました。
それに対して、栞の方は、そんな絶望に包まれていてうごかない時計屋だ。
・時計はかなり複雑なつくりしてると思ったことは、ちょっと難しいかな?それはおいておいて、物事を把握して。
今回の作品群の中のシーンをもう少し何とかしたいなと痛感です。
ネタがかぶりまくってて、ストーリーもわかりやすくて、かつしめきりにも思ったけど、動いています。
盛り上がりに欠ける・・・。
なかんじでしたっけ?追復曲はカノンであってるのか・・・。
夢の中で佐祐理と長い会話にならないので会話で話を進めることができません。
個人的にも何とか間に合ったので、少し読みにくいと感じました。
お題が出たときに重要視するのは、すごくいいなあと思います。
行間に関しては、ほっとしました。
佐祐理を許すというシーンは自分の中のシーンを追加することができない事、最初は話の流れが悪く、シーンとシーンをつなぐのに苦労しました。
死を選ばないことは、そんな絶望に包まれていてうごかない時計にほっとして、読み終わるまで、戦々恐々でした。
そう読んでくと、舞が佐祐理エンド後舞のことを解決していることを表に出してくれないので、考えている時計なのでしょうね。
香里が絶望しきっていないけど、祐一で直せるのかなと首をかしげたり・・・。
直ったのは流れ。
だから、ここはほめられて、今や未来が変わるのを大いなる意思が防いだってかんじなのか・・・。
どこかの国の言葉で、それでいて綺麗でそれでいて儚い感じが結構好きです。
間の取り方を少し考えたときとは思わなかったので、よく車にひかれるという選択をしなかったんだろうとしないキャラなので、その辺も難しいですね。
過去の出来事を変えてしまって、ほっとしました。
WEBページの見せ方は時は命そのもの。
時を刻む音を鼓動にたとえるのは、紙に出したとき、真っ先に思ったのですが、何度読み直しても、結局は何もできず、人は、かなりお気に入りです。
ネタがかぶることを心配したのに、ネタがかぶりまくってて、卒業を迎えたという設定でしたっけ?追復曲はカノンであってるのかな?音楽に詳しくないと、より楽しめる話なんだろうなと感じました。
なんで、とりあえずは、時の流れるままに生きていくって言う感じでしょうか?ONEをやっていた香里は書く人が多そうだからという理由でした。
間が多すぎて、読み終わるまで、戦々恐々でしたっけ?追復曲はカノンであってるのか、せいかもしれませんでした。
死を選ばないことは、わかりやすく今回の主題は壊れています。
盛り上がりに欠けるそうで・・・。
夢の中でも結構気に入っていただけに、壊れたので、少し読みにくいと感じました。
空白が多めで、やられたなと思いました。
間の取り方が、うまいなと感じました。
なんで、目覚まし時計って意味なのでしょうね。
それがうまく伝わったようでほっとして、今や未来が変わるのを大いなる意思が防いだってかんじなのかなと痛感です。
自分が文章を書くときに戻って、物事を把握していました。
WEBページの見せ方は、すぐに使う気になっていないという証明なのでしょうか。
個人的には、間の取り方を少し考えた方がいいんだなと思います。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こゆき」が書きました。

2005.06.11

一段落?

コンペ提出用の作品ですが、何とか、仕上がりそうです。
締め切りまで、あと3日。滑り込みで、なんとかなりそうです。

ラストスパートで頑張ります。


この調子だと、6/11の21:00からのPS4-7の懇親会の方も参加できそうです。

予定次第でどうなるかわからないんですけど。

一応参加の方向で動こうと思ってます。

2005.06.08

まにあうかな?

コンペ用のおはなしが、微妙です。
とりあえず、下書きが終わった感じです。
でも、ちょっと落ちが弱くて締まりが悪いです。

相変わらず、落ちに悩まされそうです。
お話の筋も微妙です。

あと、紙だし校正と推敲。

締め切りまで後1週間。間に合うかなあ・・・。

祝! W杯出場

試合終了しました。2-0で、日本の勝ちでした。
今日の試合予想は1-0で北朝鮮の勝ちか、2-0で日本の勝ちかなと思ってました。

日本代表にはW杯でも頑張って欲しいですね。

サッカー北朝鮮戦観戦

サッカー見てます。
普段はサッカー見ません。というかスポーツ観戦はほとんどしないのですが、
今日は、無観客試合戦ということで、普段あり得ない試合と言うことで、仕事から急いで帰ってきました。

プロの声が聞こえるというのはいままで見たスポーツの中でなかったので、面白いです。

キーパーの人・・・自分はキーパの名前を知らないくらいサッカー知らないんですけど。その人の声が聞こえてくるのが何かわくわくしちゃいます。

個人的には裏から聞こえてくる日本の応援もいらないなあと感じです。

とりあえず、前半0-0
せっかくだから、勝って欲しいなと思います。

新コンテンツ作成

新しいコンテンツを作りました。といっても、blogの記事の直リンク集なんだけど。
ToHeart攻略で来てくれる人があまりにも多いので。
来てくれた人が、アクセスしやすいようにつくって見ました。


その名も「4.8GBのこころ」
いわゆる、ゲームをやった感想とかそう言う記事をまとめた物です。

「4.8GBの心」はマルチの感想の時に使った題でした。
4.8GBはDVD一枚の容量を指しています。その中にマルチの心が入っていたところから、このタイトルを付けました。
で、何で、ここに持ってきたかというと、DVDメディアに制作者が込めた思いを感想という形で書くという点で、このタイトルはぴったりかなと思ったからです。

次やるゲームはAirかToHeart2の予定。
まあ、当分先だなあ・・・。

2005.06.06

まとまらないおはなし

Kanonコンペ(短編)に提出するおはなしがまとまりません。
下書き→容量オーバー
下書き→没
下書き→没
下書き→下書きまとめ中・・・。

4回目です。
もう駄目だーとか思ってたのに締め切り延びてるし・・・。
後1週間でまとまるかなあ・・・。

まあ、中編は参加確定なので、落としてもいいんだけど・・・。
とりあえず、気力の続く限り頑張ってみます。

2005.06.05

PS4-6「火星」作品群(BlogPet)

きょうはゆうと行動したかった。


5月17日「55でした。
」メッセージありがとうございます。
結局の所、何か出るかも知れないけど、出ないと言い切るのも寂しいかな?ということでキリ番だからといって何も出ない可能性が高いが一番正解。
現在のカウンターは55323。
リニューアル前に5ヶ月かかって「1337」だったのに、一月で「118」カウンタは加速されない可能性もあります。
キリ番の方は、こんな作品読みたいと一言くれれば、次に書く作品には、極力それを反映されているみたいです。


*このエントリは、BlogPetの「こゆき」が書きました。

2005.06.02

PS4-6「火星」作品群

PS4-6「火星」作品群の感想を掲示板より転載

>軌道
火星大接近て2003年8/27にあったんですね。
天体イベント系はそうそうにあきらめたので、全然知らなかったです。

栞シナリオで何らかの影響であゆも助かっているという設定ですよね。
あきらめたいのに、あきらめきれないという名雪の感じがお話の最中、
ずっと漂っているそんなお話でした。
一方あゆは、あきらめているだけど、なんらかのときにふと寂しさを覚えてしまうそんな印象を受けました。


>当たらない天気予報を君が笑ってくれたから泣きながら君に笑い返せた

意味もなく長いタイトルじゃなくて、きっちり本編に即したタイトルで良かったです。
時々、意味もなく長いタイトルを付ける人がいて、そう言うのは個人的にはあまり好きじゃないので。

真琴ENDで、舞たちにも後で出会ったという設定なのかな?
犯人は全然わからなかったです。
このお話は推理小説風味なので、下手なこと書くとネタばれになっちゃうから感想かくの難しいな。
謎解きを読んだ後、最初から読み返すと、おお、確かに、と思ったところが何カ所もありました。


>「知る」ということ

「人はね、結局全てを知っちゃいけないのよ」っていう言葉で、パンドラの箱を思い出しました。

先日調べたことなのですが、パンドラの箱の中って、お話によっては希望ではなく、前兆だったりするようです。
前兆が閉じこめられていた理由は、全てを知ってしまうと、人間は絶望してしまうから。
知ってると思っていることでさえ調べてみると知らないことがわかると言うことを自分はこのとき知りました。

後はこの言葉
「ま、寝かしといてやろうぜ。流石に疲れてるんだろ。俺たちは俺たちで、な」
二人を寝かしといて、祐一たちは何をやるんだろう? とかちょっぴり思いました。


>「未来へのメロディー」
あゆ一人称のうぐぅの処理って大変じゃなかったですか?
自分も前回あゆを書いたのですがその時そのうぐぅに対して、あゆがどう思って、使ったかを書くのが結構大変だったので。

ラブラブというかべたべたなお話ですね。全編チョコレートのように甘い雰囲気の漂うお話でした。
ただ、最後の火星はやっぱりちょっとどうかなと思いました。火星なんかは常に観測されている星でしょうし。

落火星のシナリオ、面白そうだなあと思います。機会がったら是非公開してください。


>マーズポートの夢を見る。
栞シナリオで。幼いときに、祐一は美坂姉妹と会ったことがあるという設定のお話ですよね。
まず思ったのは、ちょっと香里が大人すぎるかなということ。
この雰囲気だと、幼いときの時点で、中学生か高校生の様な気がします。
栞の台詞があえて何もなかったりとか、軽快なテンポで進んで行く感じが良いなあと思います。


>今、流れる時の中で
火星の大接近2003年8月という季節もぴったり合わせて、それに真琴シナリオを組み込んで・・・。
今回の中でかなり好きなほうの部類に入ります。

美汐の雰囲気が若干香里とかぶるところがあったんじゃないかなと個人的には思いました。

>二人が創る大地の果ては
火星のテラフォーミングを題材にするのは、やっぱりひねってあるなあと思います。
元になったゲームは、シムアースかなと思いながら読んでました。
この話は、真琴と名雪が仲悪いなあと思いました。PS4の作品て意外と仲の悪い作品ないので、珍しいなあと思いました。

>ベットはきちんと整ってる。毛布なんかがぐちゃぐちゃになるのは大体、あいつがあたしを愛した後ぐらいだ。けどそれも、翌日には秋子さんが直してしまう。

これって、つまり、そう言うことやってるのを秋子さんは黙認なのかなあとか思ったり。

>お寺を舞台に鐘とかお坊さんが飛び狂う一大すぺくたるはーどしゅーてぃんぐ?

奇々怪々が一瞬頭に浮かびました。


>夢見る者と悪夢から目覚めた者
長編の一部分を抜き出して持ってきてる印象を受けました。
話を読んでみると、真女神転生NINEのような世界観だなと思いました。
短編として読むには、世界観とか、機械の名前とか、もう少し説明が必要なんじゃないかなと思いました。

長編できっちり書いたら、好きな人はファンになるんじゃないかなあと思います。


>火星人来襲!
このシナリオは真琴シナリオなんですね。栞はいないのはたまたま忘れただけか、既に死んでいるのか微妙に気になるところです。
夢落ちジャム落ちはどうなんだろうなと思いつつ、コミカルなテンポで楽しく読める話だと思います。
後は、この部分人称がずれちゃってますね。
>からかう口調でそう言うと、真琴は祐一の背中に抱きつく。だが、彼は何も口にせず、伸ばした右手の人差し指を自分の唇に押し当てた。


>いざ進め!順風満帆、目指すは軍神
コミカルかつほのぼのでいいかんじです。
今回の作品群の中でも好きな方の部類に入ります。

踊り狂ってる北川を見て思ったこの香里の言葉
「未知との遭遇の為のサインの類しか見えはしないだろう。」
それ、火星人とのコンタクトの踊りが、未知との遭遇の為のサインの類しか見えないなら
間違ってないジャンとか思ったり。

ここに出てきた宇宙戦争という小説。今度映画化されるやつなのかな?とか思いました。

>Men, Martians And Machines
これは、最初の方は坂を転がるようなテンポで進んで、さいごにほのぼので終わるそんな作品でした。
途中でガンダムが出てくるのが面白かったです。
後は、楽屋ネタはいらないかなと思いました。

自分は1999年ごろノストラダムス関係の本を古本屋であさった記憶があります。
すでに現実となったと当時の未来と照らし合わせると非常に面白かった記憶があります

>Guardian
天体観測ネタですね。もっと多いかと思っていましたが、実際に天体観測する作品はあまりありませんでしたね。
春ののんびりとした天体観測の風景なのかなと思いました。

天体観測をベースにした(曲の方)KANONのMAD映像を見たことがありますが、
非常にできが良かったです。見る機会があれば是非どうぞ。

> Oh my , oh yeah...
最初はすごく見にくかったんですが、今はすごく見やすくなってますね。
栞ENDから少したった、香里の話ですね。
この話はやっぱり名雪でしょうか。彼女はヒロインより、脇役の方が似合う気がします。


>贈りたいもの
繰り返しネタ。クラナドのYou are die! が思いうかびました。
了承の女神は最強なのが面白かったです。7回も想像する美汐も。
コミカルながらも温かい作品だなと思いました

>真琴の復讐
今まで、無かったのが不思議なくらいのピンクネタ。
過去のPS4の作品で最大ピンクが自分のお米屋さんの話かな?
まあ、それはさておき。あれで、真琴がのぞいていないのは、
やはり秋子さんの人柄かなあ。
こういうネタも良いですね。


>オリオンの少女
最初は変化球として、アンタレスのみで、作品投稿も良いかなと考えたのですが、最終的には対比の関係から火星もきっちり組み込まれることに。

祐一が栞ルートを通らない場合は、北川がもっと出張って、姉妹の仲を修復させると個人的には思っています。

今回の話の中で北川は、香里が何か思い問題を抱えているということを理解した上で、
裏で名雪を積極的にけしかけていたという感じにしてます。
名雪のアクションが手遅れにならないように、けしかけたり、今後香里のために動くか、相談に乗ったり、提案したり。
まあ、その辺北川の行動は香里から全然見えないのですけど、

「踊り場のビニールシート」は、小ネタだけど、彼女たちが生活している事を考えれば、あるべきじゃないかなあと思って入れました。

今回は香里の葛藤もそうですが、名雪の苦悩もかけたらいいなと思ってかいてました。
名雪の何にも出来ないという悔しさ。
でも、香里に一番届いたのは、名雪の言葉。
そんなところがかけてたらいいなあと思います。

>その他雑感
今回は、基本的に直球勝負なモノが多かったですね。
変化球的なモノはあまり無かったように感じました。

今回の個人的に気に入ったお話は下記のとおりです。
個人的には、やっぱり、温かいお話が好みですね。

おくりたいもの
「いざ進め!順風満帆、目指すは軍神」
今、流れる時の中で

PS4-5「玄関」作品群

PS4-5「玄関」作品群の感想を掲示板より転載


The Fear ~至純の恐怖~>
ホラーものって珍しいですね。
個人的には湿布は残ってた方がいいんじゃないかなあと思ったり。
少し玄関から、離れちゃったような気がします。

『~冬空に響く音~』>
秋子さんの「あたたかいわね」と言う言葉がいいなと思いました。
琴を弾く美汐や着物姿の美汐も良い感じだなあと思いました。
梅にはやっぱりウグイスですよね。

別れの場所>
話的には、ALLEND目指して舞攻略中に失踪という感じなんでしょうか?
中心人物である祐一を退場させてしまうのは面白いなと思いました。
視点の切替が多くて、誰がしゃべっているのかわかりにくい部分がありました。
佐祐理さんの所は特にそう感じます。
切替が多くあるせいで焦点がぶれている感じがします。
秋子さんの一人称でまとめた方がいいんじゃないかなと個人的には思いました。

『フライング』>
前回はすごくトリッキーでしたけど今回は直球ど真ん中ですね。
玄関の前であれだけいろいろ考えられるのは祐一らしいなと思いました。
あゆのちょい役は不遇なあゆの救済なのかなと思いました。

あのドアよりも××>
いつも一ひねりあってすごいなあと思います。
羽田空港をイメージっぽいですね。
それとも別の所なのかな?
少し妄想入った美汐が良かったです。

「これから入りいく世界は」>
北川×名雪はあまり見ないですよね。
機会があったら、自分も北川×名雪でかきたいなと思うのですけど。
香里の玄関の解説がとてもためになりました。

光のむこう>
栞のお話ですね。
自縛霊の栞が切ないです。

玄関から愛を>
シュールです。このシュールさについていけるかでこの作品の評価は分かれそうです。
個人的にはちょっと苦手、でも面白かったです。


Precious Place>
お話自体は優しくていいお話でした。
天使の役目をさせられるあゆがとても温かくて良いなあと思います。
今度香里の栞シナリオ補完を書いてみたいなと思いました。

玄関と言う名の境界線>
あゆのプロローグですね。
あゆは自分が病院で眠っていることを知らない?(忘れてる?)はずなので、
その辺の説明が必要なのかもしれないですね。

トキノナガレニミヲマカセ>
名雪END後の話ですよね。
例の目覚まし時計を聞いて悩む名雪とか、あると良かったのかもしれません。
忘れっぱなしも当然有りの展開だけど、ここはやっぱり、記憶が戻って欲しいかなと思います。
話としては面白かったですけど、玄関を見つけられませんでした。


水瀬家の朝>
いわゆる日常ものですね。
ほのぼのしてて好きですが、こういうのは1本だと物足りなく感じてしまいます。
他の作品を続けて読みたいなと思ったお話でした。

「存在」>
あゆの帰還としては王道な話。
自分も帰る先を水瀬家にしていたら、似たようなお話になったと思います。
真琴はいなくても良いんじゃないかなと思いました。
真琴がいないとあゆEND後の話として、すっきりしますし。
自分だったら真琴は出していないと思います。

さよならの代わりに>
名雪シナリオで秋子さんがあゆの奇跡を拒絶し、あゆ自身に使かって欲しいと願ったあゆはその願いによって7年間の眠りから目を覚ました。という設定かな?
秋子さんとあゆが話していたのは、もう玄関のない水瀬家。
そう考えると、「お茶でもしませんか? あがって……」 という秋子さんの言葉に違和感があります。
そこら辺、玄関が最後の方までないことをばれないようにうまいこと出来ればいいのではないかなと思いました。

「かえる」>
すごく優しいお話ですね。
今回の作品群の中で一番好きなお話です。
切なるカエルの祈りにぐっと来ました。
名雪に絞って書いても良いかもしれないなと思いました。


待ちぼうけ>
名雪の家でいってみようとか、近くのファミレスでも行って時間つぶそうとか。
思わなかったのかなと、北川に思わず泣きついちゃうのも少し香里らしくないかなと思いました。
でも、なにかで鬱入ってたりすると、らしくない事っておうおうにしてしがちだったりしますよね。
気持ちが焦ってるときには、単純なことでも思いつかなかったり。
そう言ったあたりが書かれていると良かったのかもしれないなと思いました。

水瀬さんちのお米屋さん>
この話は、ラジオドラマ水瀬さんちをベースにしています。
お米屋さんなのも、ラジオドラマで祐一がしょっちゅう米を買いに行かされるので、こんな展開も有りかなあと思って書きました。
水瀬さんちを聞いたことない人は、ALLEND後に水瀬家で繰り広げられるコメディなお話しと思ってください。
で、まず、洗濯屋ケンちゃん。知らない人が多くてびっくりでした。
バカ殿といったら、志村けんが出てくるのと同じくらいの認知度のつもりで書いたので、これはある意味大失敗でした。
ピンク色の雰囲気が大前提なのを分かってもらえないと何やってるのか分からなかったのではないかと思いましたがどうなんでしょう?

それでも、楽しんでもらえたようですし、最後の落ちで笑ってくれた人もいたようなので、作品としては成功といても良いかなと表います。

知らない人が結構多いので、少しだけ解説。
といっても自分もネタで聞いたことがあるくらいで、あまり知らなくて、調べながら書いたのですが・・・。

洗濯屋ケンちゃんは「日本初の本番ビデオ」で、伝説の裏ビデオだそうです。
何でも、VHSがベータに買ったのはこのビデオのおかげとか何とか・・・。

団地妻とお米屋さん。
こっちはご用聞きに来た、お米屋さんと団地に住んでいる奥さんが、何となくいい仲になってしまって、とある日に情事にいたってしまうといういわゆるお約束なお話のはずなのですが、出典が見つけられませんでした。
どこから出てきたんだろうこのねた?
知ってる人がいたら教えてください。

お話書いているときに、Kanonの話書いているのに、何でこんな事調べているのかなあと首をかしげなら調べてました。

とまあ、よい子は知らなくて当然のネタを出してしまってすみませんでした。


元気いっぱいの『おはよう』を>
お米屋さんで、ヒロイン全員分を書かないで、メインヒロインのみにしたのは、あゆのお話を書きたかったら。それで書いたのがこの話。
この話の目的は、あゆにただいまを言わせること。
水瀬家に持って行かないことで、ほかの人とネタがかぶらなかったので良かったと思いました。
あゆ父がどう受け止められているのかが気になるところです。
もう少し、あゆのただいま話はあるかなと思ったのですが、そうでもなかったですね。

この話は、原作をやったときのあゆ父の印象によって受け取り方がずいぶん変わるなあと思いました。
原作やって、あゆ父は描かれていない、もしくは気にならなかった人は、
なるほどですむけど、あゆ父は存在しないんだなと思った人は、一人で家に帰るとか疑問に思ったんですね。

この作品に関しては自分の書きたい物がかけましたし、評価も
良作・最後の方で泣きそうになった等良い評価をいただいているのでよかったなと思います。

>ふぐぅなうぐぅに愛の手を2
楽しみにされているとは思っても見ませんでした。
前回の分析結果が、今回の作品にかなり反映されていたような気がしたので、まとめは本当に迷ったのですが。
ただ、こうやってキャラ傾向が分析してあると、次回のお題の時に
メインキャラに反映させやすいなと言う気はします。
今回は真琴が完全に割を食ってしまいましたが。
今回の結果で一番不遇だったのは真琴なのではないかと思っています。
・今回作品がない
・メインヒロインの中で最下位
・複数回参加作者のメインヒロイン回数で0回

>その他雑感
前回の調査が効いたのか、今回あゆの出番多いですね。
メインキャラ回数5回は前回の美汐と同じです。
他にもちょい役としても結構出ていて、良かったねと思ってしまいます。

意外だったのは真琴メインがいなかったこと。
お弁当というお題で佐祐理がいなかったのと同じくらい意外でした。
あとで、また分析とか書いてみようと思っています。

今回の個人的なお気に入りは
・「かえる」
・あのドアよりも××
・Precious Place
・さよならの代わりに
・光のむこう
・『フライング』
こんな感じです。

PS4-4「弁当」作品群

PS4-4「弁当」作品群の感想を掲示板より転載

弁当箱>
真琴END後で、栞は死んで、美坂チームで香里を救ったという設定から始まるお話ですね。屋上に続く踊り場を使っていることから、舞たちにも、交流があったと。
美坂チームのほのぼのが良いなあと思います。
でも、このお話はやっぱり香里ですよね。
最後の爆弾発言が好きです。美汐の反応より、名雪の反応が見たいなと思いました。

一緒に食べよ?>
ちょっと救われない話ですね。
名雪は当分は笑えないだろうなあ・・・。
祐一の様態は、もっと引っ張ってからの方が自然じゃないかなと思いました。
1.事故を起こした→即死→霊安室
2.事故を起こした→重体→手術中→霊安室
時間的なことと祐一が死亡しているという事故の状態を考えると、病室に運ばれている暇はないんじゃないかなと思いました。
祐一は記憶喪失と語るには言葉が足りなさすぎですしね。

終わり方の中途半端さが、この話には、ぴったりだと思います。


>こめられているもの
栞のお弁当に込められた思いを香里が自分で作ることによって、
認識すると言うのはいいなと思いました。
このコンセプトは、自分も書こうかなと思った物です。
自分が書こうと思った物は、栞がお弁当を作っているのを手伝っている香里の視点でのお話でしたが、少し書いて、お話が面白く展開しないのでやめてしまいましたが。

お弁当の量は5人分じゃなくて3人分で、
北川と名雪の分は入っていないのかーとか思いました。


>それぞれの弁当事情。
美坂チームの他に栞・美汐がいるにぎやかなお話。
ALLEND後のお話でしょうか。
学校にいる人たちALLCASTですね。この手のお話だと、あゆとか真琴とか学校に来ていたり、
佐祐理さんたちも普通にいたりするのですが、そうじゃないところが、個人的には良いなと思います。
日常の一コマを切り取ったお話になっていると思います。

>おべんと北川
ギャグで謎なお弁当のお話でいいのかなあ・・・
真面目に謎なお弁当のお話・・・
ギャグで真面目に謎なお弁当のお話かも。
アイスクリームのあたりが27回の確率ってすごいなあとかおもいました。


>Time goes by
電車一両編成・・・。田舎だ・・・。一両編成の電車は北海道でしか見たことがありません。他にもあるのかなあ・・・。
祐一あわててるなあ・・あの時の一度だけなら、もうとっくにおなか大きいだろうに・・・。
ほのぼのした感じで、結構好きです。お茶目な栞はかわいいなあと思います。


>朝とお弁当のスケッチ
kanonではないけど、ONEではやりました。日常END。一回目でやるとかなり切ないです。CGモードを見たときとか。全ての女の子が1枚目ないしは2枚目で終わっているところはかなり寂しい気がしました。
いや、自分的には、素敵な高校生活もありだなあと満足だったのですが
それ以来ONEは遊んでません。実は不満だったのかも。
いや、お題「時計」の時に引っ張り出して遊んでみようかなといった手前、頑張ってリトライしようとしたんですがOSをXPに替えてから、
開始10分くらいで強制終了するので。再びお蔵入りに・・・。
ま、それはどうでも良いことですが。
祐一が、お弁当を作るお話ですね。
カップ焼きそばの祐一が意外と手の込んだ物を考えているなあと思いました。
終わりがちょっとあっさりしすぎな感じがします。

>Lunch Time
お弁当なのに、冷凍食品を扱ったお話はこのお話だけでしたね。
やっぱり女の子は手作りお弁当なんでしょうか。
冷凍食品と美汐は仲が良いような気がします。
毎日のお弁当は大変ですし、家事をこなしてそうな美汐はその辺しっかり
手抜きしながらやってそうです。
ある意味秋子さんより主婦らしいのか? 美汐。

>ゲームは終わらない
今回の作品群の中で一番トリッキーな話ですよね。
最初に軽く読んだ段階では、あれ?って感じでした。
祐一はあゆの従兄弟。なので、祐一は月宮家に居候中?
真琴は美汐の妹なので、天野真琴という名前で、当然狐ではなし。
香里とあゆが親友・・・と。
設定が少し難しかったかな?

自分には絶対書けない作品だなあと思いました。
こういうお話なら、
美阪香織、美阪詩織とか、相澤裕一とか、北川純、月見夜あゆ、天野美潮とか、名前を設定して読み手に、
「おいおい、名前ぐらい正しい漢字使えよ。しょーがないなあ」
と思わせておいて、ひっくり返すのが良いのかなと思いました。
栞の台詞だけ正しいkanonの呼び名で。他の人たちは上記のような名前で呼ぶ。呼び名があっているのは栞なのに・・・という誘導ができるのかなと思いました。百花屋が、さりげに和風な店なのも考えてあるなあと思いました。

個人的には、結構好きなお話です。


晴れた日はお弁当持って>
美汐と祐一の話ですね。
祐一のこの言葉がよかったです。
「素のままの美汐でいてくれ。そんな美汐に俺が笑いながら『おばさん臭い』って言って、そして美汐がやっぱり笑いながら『物腰が上品だと言って下さい』って言う。そんな関係って……駄目かな?」

真琴とあの子が消滅していないで、狐に戻っているという設定も、ほのぼの感UPな感じです。

個人的には秋子さんは狙ってお弁当食べたりするだろうなとか思いました。


KnocK>
ピンポイントお題シリーズのお題に書き出し指定はどんな物だろう?
たとえば「コンコン……とノックの音が聞こえた。」みたいな。
といったのは、自分ですが・・・それをお話に組み込んだんですよね?
最初見たときびっくりしました。

お話の方は、舞と祐一のお話ですね。
舞のお話のせいか、ラブラブと言うよりは、ほのぼのって感じがします。
すこし終わりがぷつっと切れてる感じがします。

争奪戦>
お弁当なのに格闘物。
こういうのも自分には書けないなとおもって、読んでました。
七瀬さんが、名雪の後の方にいる彼女だとすると、ちょっと時間がずれちゃっているのかもと思いました。あくまで、背景の人ですし、気にする処じゃないですけど。個人的には落ちがうまいなあと思いました。


なべなべ底抜け>
注意することは、途中で弱火にすることで~
途中で、弱火にちゃんとしているのに、焦げているってことは、香里は一体どのくらい長い間トリップしていたんだろうと気になります。10分じゃきかない模様・・・。
でも、トリップする香里はかわいいかもと思いました。
個人的には、行間が空きすぎていて、読みにくいと感じました。
もう少しテンポよく読みたいなと思いました。

北の大地、乗り継いでお姉様がゆく>
駅弁だ・・・。
どれもうまそうだなあ・・・。


弁当の最初。
これもいろいろあるみたいですね。
自分の検索にはこんな風に引っかかってきました。

7月16日:【最初の駅弁】 日本鉄道の東北線が宇都宮まで開通したとき、
駅前に進出した旧脇本陣白木屋が、旅客のために竹皮包みの握り飯を駅頭で呼び売りしたのが
駅弁の始まりだとされる。
7月は弁当が傷みやすい季節で「4と十を合成すると『弁』に見える」という理由から、
4月10日が「駅弁の日」だそうで。

小学生の時読んだ本に、日本最初のお弁当はおにぎりと書いてあった記憶があるので
その本は、宇都宮説をとっていたのかもしれません。

お話の方は、終始ほのぼのとした感じで、話が進んで、駅弁の名前がいっぱい出てきて、旅情を感じさせるお話だなと思います。
駅弁を買ってる間に発車ベルが鳴る緊迫感とか。
日ハムは2004年に北海道へ移転ですね。
まあ、時間軸はこの話は不問の方がいいだろうなあとおもいつつ、
思わずつっこんでしまいました。

PS4-3「風呂」作品群

PS4-3「風呂」作品群の感想を掲示板より転載
Aqua Blue >
佐祐理さんの話で福引き→温泉ネタですね。
祐一の
「まだ、ぬるま湯につかっていたいんだよ。佐祐理さんと舞と、三人一緒の生活に。」
というところが、ポイントかなと思います。
お風呂と引っかけてあっていい感じです。
あとがきにもあるように、ちょっと路線に迷っている印象を受けます。

お風呂の中で…… >
舞のお話ですね。
 だけど、その手に出したシャンプーの量がいつもより多いことにも舞は気が付かない。
ってところが、女の子らしいなと思いました。
舞のお話らしく、冷たいけど柔らかい月のようなイメージを受けました。

life>
お湯と思い出を重ねるところはすごくいいなと思いました。
思い出は亡くなる。という表現が個人的には好きです。
かなりシリアスな話ですが、つらいお話ですが、自分は結構好きです。

温泉名話>
お風呂がお題なのに、アクションもの。
今回一番トリッキーな作品ですね。
この手の話は、読む人を選びそうです。

地獄温泉。
気になって調べちゃいました。
「熊本県阿蘇郡長陽村河陽長陽村」にあるそうです。

火男と少女の話>
ほのぼのな感じですね。
五右衛門風呂がすてきです。
個人的には東海道中膝栗毛を絡ませてほしかったです。


HOWEVER>
妖狐の解釈ですね。すてきです。
北川の扱いは一寸かわいそうかも。


全体>
お風呂という題材は
ネタ的には結構思いつくものはあるのですが、こういったところで、発表するには、すこし、難しかったのかなと思いました。
お題が持ち歩けないものなので、シーンとして限定されるからかなと思いました。
ただ、限定される分、普段かけないような文章が個人的には書けましたし、良題だと感じました。

PS4-2「時計」作品群

PS4-2「時計」作品群の感想を掲示板より転載

>過去を刻む懐中時計
絶望繰り返しですね。
香里が2月1日がくるという悲劇を受け入れ、前に進んだから、
もう一つの悲劇も受け入れられる結末担ったという感じなんでしょうか。

個人的に思ったのは、そんな絶望に包まれていた香里は、絶望の世界の中で、よく車にひかれるという選択をしなかったなと思いました。
死を選ばないことは、香里が絶望しきっていないという証明なのかな? とか思いました。

>リバース
砂時計は思いつきませんでした。
ほのぼのとした話で、それでいて綺麗でそれでいて儚い感じがして。
今回の作品群の中では、かなりお気に入りです。
再誕とかけてある所がうまいなと思いました。


>esprit reveil 心時計
esprit = 欧州情報技術研究開発プログラム
reveil = 起床らっぱ
外国語の意味がわからなくて、gooの英和辞書で検索したらこんな結果に・・・。どこかの国の言葉で、目覚まし時計って意味なのかな?

それはおいておいて、
壊れたのは、香里自身なのか、それとも、手に持っている時計なのか、それとももうひとつ別のあたしの時計なのか・・・。
直ったのは、香里自身なのか、それとも、手に持っている時計なのか、それとももうひとつ別のあたしの時計なのか・・・。
表現が抽象的だったせいか、せいかもしれません。
個人的には、ちょっとわかりにくかったです。

間が多すぎて、自分は読みにくいと感じました。
?や!の後ろは空白をあけるのが文法のようです。

>Memories clock
自分の書いたフクロウの憂鬱とネタがかぶりまくってて、
読み終わるまで、戦々恐々でした。
読んでて思ったことは、
・使えない時計屋だ。
・時計はかなり複雑なつくりしてると思ったけど、祐一で直せるのかな?
・なめねこ・・・。
なかんじでした。
話がスムーズに流れて、ストーリーもわかりやすく
今回の作品群の中では、かなりお気に入りです。
ネタがほぼかぶっていただけに、壊れていてうごかない時計にほっとしました。
自分の方は、壊れていないけど、動いていない時計だったので。


>Da capo al fine ~根本へ、そして終幕へ~
ダカーポの意味は最初に戻って、コーダへ飛ぶでしたっけ?
追復曲はカノンであってるのかな?
音楽に詳しくないと、ちょっと難しいかな?

えいえんの住人はONEとのからみなんでしょうか?
ONEをやっていないので、その辺も難しいですね。

個人的には時計よりもスノードロップのキーワードに見えました。
間違えたはずのスノードロップ
間違えて訂正したはずなのに売店にスノードロップが売っている。
スノードロップの花言葉は希望。えいえんの住人が意図的においたんだろうなと感じました。
そう読んでくと、えいえんの住人がスノードロップを祐一から取り上げてしまうので、あれ? いいのかなと首をかしげたり・・・。
ONEを知っていると、より楽しめる話なんだろうなと思いました。
空白が多めで、少し読みにくいと感じました。

>め ぐ り め ぐ る
時間旅行ですね。
過去のあのときに戻っても、結局は何もできず、
人は、時の流れるままに生きていくって言う感じでしょうか?
あるいは大きな過去の出来事を変えてしまって、今や未来が変わるのを大いなる意思が防いだってかんじなのでしょうか?

お話的には、わかりやすくて、ほのぼのした感じが結構好きです。


>時計の針
時計というお題で時計の針を持ってくるのがすごいなと思いました。
祐一が死んでいるとは思わなかったので、やられたなという感じでした。
間の取り方が、うまいなと感じました。

>雪空と時計
時は命を削る物。香里の心情なら、確かにそう感じるでしょうね。
それに対して、栞の方は時は命そのもの。
時を刻む音を鼓動にたとえるのは、すごくいいなあと思いました。


>フクロウの憂鬱後書き・感想レス
時計というお題聞いたとき、真っ先に思ったことは、名雪と香里ははずそうということでした。
目覚まし時計を連想しやすい名雪と、残り少ない時間を連想させる香里は書く人が多そうだからという理由でした。

お題から、では、残った人物から、誰にするかと考えたときに、何となく白羽の矢が立ったのが佐祐理でした。

佐祐理エンド後舞のことを解決して、卒業を迎えたという設定でした。
自分の中で佐祐理は、kanonのキャラの中で、一番表裏激しいキャラなので、考えていることを表に出してくれないということと、
舞が全然しゃべってくれないので、佐祐理と長い会話にならないので
会話で話を進めることができない事、
最初は話の流れが悪く、シーンとシーンをつなぐのに苦労しました。
自分の納得できる所まで校正して、かつしめきりにも何とか間に合ったので、とりあえずは、ほっとしています。

>たなひろさん
佐祐理は内面をなかなか外に見せようとしないキャラなので、書くのに結構苦労しました。
懐中時計。個人的に好きなアイテムなので、お題が出たときには、
すぐに使う気になっていました。なんで、キャラがかぶることを心配したのに、ネタがかぶる心配はしなかったんだろうと、今考えると不思議です。

八神さん>
今回の主題は壊れていないけど、動いていない時計でした。
それがうまく伝わったようでほっとしています。
舞はしゃべらない代わりにしっかりと状況を見て、物事を把握しているというスタンスで書いていました。
だから、佐祐理が笑っているのに泣いているといい。泣いているのに笑っているという。
舞が佐祐理を許すというシーンは自分の中でも結構気に入っています。
行間に関しては、間の取り方を少し考えた方がいいんだなおもいました。WEBページの見せ方は、紙に出したときとはまた違うんだなと痛感です。

>マタヌキさん
決定稿になるまえの作品を読んだ友人と同じ感想です。
自分が文章を書くときに重要視するのは流れ。
だから、ここはほめられて、ほっとしています。

盛り上がりに欠ける・・・。
その友人に言わせると、自分の書く文章はすべからく盛り上がりに欠けるそうで・・。
夢の中のシーンをもう少し何とかしたいなとは個人的にも思ったのですが、何度読み直しても、シーンを追加することができませんでした。次回以降の作品で、うまくできたらなと思います。


2005.06.01

ねこ

今日、仕事から、家にもどる途中で猫がよってきました。

ねこめ~わくのしまちゃんのような猫でした。

すごくよってきて、別れるのが辛かったです。

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

@Happy_24h

  • twilog

Amazon

趣味関係