PS4-2「時計」作品群
PS4-2「時計」作品群の感想を掲示板より転載
>過去を刻む懐中時計
絶望繰り返しですね。
香里が2月1日がくるという悲劇を受け入れ、前に進んだから、
もう一つの悲劇も受け入れられる結末担ったという感じなんでしょうか。
個人的に思ったのは、そんな絶望に包まれていた香里は、絶望の世界の中で、よく車にひかれるという選択をしなかったなと思いました。
死を選ばないことは、香里が絶望しきっていないという証明なのかな? とか思いました。
>リバース
砂時計は思いつきませんでした。
ほのぼのとした話で、それでいて綺麗でそれでいて儚い感じがして。
今回の作品群の中では、かなりお気に入りです。
再誕とかけてある所がうまいなと思いました。
>esprit reveil 心時計
esprit = 欧州情報技術研究開発プログラム
reveil = 起床らっぱ
外国語の意味がわからなくて、gooの英和辞書で検索したらこんな結果に・・・。どこかの国の言葉で、目覚まし時計って意味なのかな?
それはおいておいて、
壊れたのは、香里自身なのか、それとも、手に持っている時計なのか、それとももうひとつ別のあたしの時計なのか・・・。
直ったのは、香里自身なのか、それとも、手に持っている時計なのか、それとももうひとつ別のあたしの時計なのか・・・。
表現が抽象的だったせいか、せいかもしれません。
個人的には、ちょっとわかりにくかったです。
間が多すぎて、自分は読みにくいと感じました。
?や!の後ろは空白をあけるのが文法のようです。
>Memories clock
自分の書いたフクロウの憂鬱とネタがかぶりまくってて、
読み終わるまで、戦々恐々でした。
読んでて思ったことは、
・使えない時計屋だ。
・時計はかなり複雑なつくりしてると思ったけど、祐一で直せるのかな?
・なめねこ・・・。
なかんじでした。
話がスムーズに流れて、ストーリーもわかりやすく
今回の作品群の中では、かなりお気に入りです。
ネタがほぼかぶっていただけに、壊れていてうごかない時計にほっとしました。
自分の方は、壊れていないけど、動いていない時計だったので。
>Da capo al fine ~根本へ、そして終幕へ~
ダカーポの意味は最初に戻って、コーダへ飛ぶでしたっけ?
追復曲はカノンであってるのかな?
音楽に詳しくないと、ちょっと難しいかな?
えいえんの住人はONEとのからみなんでしょうか?
ONEをやっていないので、その辺も難しいですね。
個人的には時計よりもスノードロップのキーワードに見えました。
間違えたはずのスノードロップ
間違えて訂正したはずなのに売店にスノードロップが売っている。
スノードロップの花言葉は希望。えいえんの住人が意図的においたんだろうなと感じました。
そう読んでくと、えいえんの住人がスノードロップを祐一から取り上げてしまうので、あれ? いいのかなと首をかしげたり・・・。
ONEを知っていると、より楽しめる話なんだろうなと思いました。
空白が多めで、少し読みにくいと感じました。
>め ぐ り め ぐ る
時間旅行ですね。
過去のあのときに戻っても、結局は何もできず、
人は、時の流れるままに生きていくって言う感じでしょうか?
あるいは大きな過去の出来事を変えてしまって、今や未来が変わるのを大いなる意思が防いだってかんじなのでしょうか?
お話的には、わかりやすくて、ほのぼのした感じが結構好きです。
>時計の針
時計というお題で時計の針を持ってくるのがすごいなと思いました。
祐一が死んでいるとは思わなかったので、やられたなという感じでした。
間の取り方が、うまいなと感じました。
>雪空と時計
時は命を削る物。香里の心情なら、確かにそう感じるでしょうね。
それに対して、栞の方は時は命そのもの。
時を刻む音を鼓動にたとえるのは、すごくいいなあと思いました。
>フクロウの憂鬱後書き・感想レス
時計というお題聞いたとき、真っ先に思ったことは、名雪と香里ははずそうということでした。
目覚まし時計を連想しやすい名雪と、残り少ない時間を連想させる香里は書く人が多そうだからという理由でした。
お題から、では、残った人物から、誰にするかと考えたときに、何となく白羽の矢が立ったのが佐祐理でした。
佐祐理エンド後舞のことを解決して、卒業を迎えたという設定でした。
自分の中で佐祐理は、kanonのキャラの中で、一番表裏激しいキャラなので、考えていることを表に出してくれないということと、
舞が全然しゃべってくれないので、佐祐理と長い会話にならないので
会話で話を進めることができない事、
最初は話の流れが悪く、シーンとシーンをつなぐのに苦労しました。
自分の納得できる所まで校正して、かつしめきりにも何とか間に合ったので、とりあえずは、ほっとしています。
>たなひろさん
佐祐理は内面をなかなか外に見せようとしないキャラなので、書くのに結構苦労しました。
懐中時計。個人的に好きなアイテムなので、お題が出たときには、
すぐに使う気になっていました。なんで、キャラがかぶることを心配したのに、ネタがかぶる心配はしなかったんだろうと、今考えると不思議です。
八神さん>
今回の主題は壊れていないけど、動いていない時計でした。
それがうまく伝わったようでほっとしています。
舞はしゃべらない代わりにしっかりと状況を見て、物事を把握しているというスタンスで書いていました。
だから、佐祐理が笑っているのに泣いているといい。泣いているのに笑っているという。
舞が佐祐理を許すというシーンは自分の中でも結構気に入っています。
行間に関しては、間の取り方を少し考えた方がいいんだなおもいました。WEBページの見せ方は、紙に出したときとはまた違うんだなと痛感です。
>マタヌキさん
決定稿になるまえの作品を読んだ友人と同じ感想です。
自分が文章を書くときに重要視するのは流れ。
だから、ここはほめられて、ほっとしています。
盛り上がりに欠ける・・・。
その友人に言わせると、自分の書く文章はすべからく盛り上がりに欠けるそうで・・。
夢の中のシーンをもう少し何とかしたいなとは個人的にも思ったのですが、何度読み直しても、シーンを追加することができませんでした。次回以降の作品で、うまくできたらなと思います。
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コメント
こゆきが感想を書いてくれました。
なにぶんこゆきが書いたモノなので、
あまり期待しないでください。
http://toybox.txt-nifty.com/blog/2005/06/ps44blogpet_df04.html
投稿: 琴吹 | 2005.06.26 13:10