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2005.06.02

PS4-5「玄関」作品群

PS4-5「玄関」作品群の感想を掲示板より転載


The Fear ~至純の恐怖~>
ホラーものって珍しいですね。
個人的には湿布は残ってた方がいいんじゃないかなあと思ったり。
少し玄関から、離れちゃったような気がします。

『~冬空に響く音~』>
秋子さんの「あたたかいわね」と言う言葉がいいなと思いました。
琴を弾く美汐や着物姿の美汐も良い感じだなあと思いました。
梅にはやっぱりウグイスですよね。

別れの場所>
話的には、ALLEND目指して舞攻略中に失踪という感じなんでしょうか?
中心人物である祐一を退場させてしまうのは面白いなと思いました。
視点の切替が多くて、誰がしゃべっているのかわかりにくい部分がありました。
佐祐理さんの所は特にそう感じます。
切替が多くあるせいで焦点がぶれている感じがします。
秋子さんの一人称でまとめた方がいいんじゃないかなと個人的には思いました。

『フライング』>
前回はすごくトリッキーでしたけど今回は直球ど真ん中ですね。
玄関の前であれだけいろいろ考えられるのは祐一らしいなと思いました。
あゆのちょい役は不遇なあゆの救済なのかなと思いました。

あのドアよりも××>
いつも一ひねりあってすごいなあと思います。
羽田空港をイメージっぽいですね。
それとも別の所なのかな?
少し妄想入った美汐が良かったです。

「これから入りいく世界は」>
北川×名雪はあまり見ないですよね。
機会があったら、自分も北川×名雪でかきたいなと思うのですけど。
香里の玄関の解説がとてもためになりました。

光のむこう>
栞のお話ですね。
自縛霊の栞が切ないです。

玄関から愛を>
シュールです。このシュールさについていけるかでこの作品の評価は分かれそうです。
個人的にはちょっと苦手、でも面白かったです。


Precious Place>
お話自体は優しくていいお話でした。
天使の役目をさせられるあゆがとても温かくて良いなあと思います。
今度香里の栞シナリオ補完を書いてみたいなと思いました。

玄関と言う名の境界線>
あゆのプロローグですね。
あゆは自分が病院で眠っていることを知らない?(忘れてる?)はずなので、
その辺の説明が必要なのかもしれないですね。

トキノナガレニミヲマカセ>
名雪END後の話ですよね。
例の目覚まし時計を聞いて悩む名雪とか、あると良かったのかもしれません。
忘れっぱなしも当然有りの展開だけど、ここはやっぱり、記憶が戻って欲しいかなと思います。
話としては面白かったですけど、玄関を見つけられませんでした。


水瀬家の朝>
いわゆる日常ものですね。
ほのぼのしてて好きですが、こういうのは1本だと物足りなく感じてしまいます。
他の作品を続けて読みたいなと思ったお話でした。

「存在」>
あゆの帰還としては王道な話。
自分も帰る先を水瀬家にしていたら、似たようなお話になったと思います。
真琴はいなくても良いんじゃないかなと思いました。
真琴がいないとあゆEND後の話として、すっきりしますし。
自分だったら真琴は出していないと思います。

さよならの代わりに>
名雪シナリオで秋子さんがあゆの奇跡を拒絶し、あゆ自身に使かって欲しいと願ったあゆはその願いによって7年間の眠りから目を覚ました。という設定かな?
秋子さんとあゆが話していたのは、もう玄関のない水瀬家。
そう考えると、「お茶でもしませんか? あがって……」 という秋子さんの言葉に違和感があります。
そこら辺、玄関が最後の方までないことをばれないようにうまいこと出来ればいいのではないかなと思いました。

「かえる」>
すごく優しいお話ですね。
今回の作品群の中で一番好きなお話です。
切なるカエルの祈りにぐっと来ました。
名雪に絞って書いても良いかもしれないなと思いました。


待ちぼうけ>
名雪の家でいってみようとか、近くのファミレスでも行って時間つぶそうとか。
思わなかったのかなと、北川に思わず泣きついちゃうのも少し香里らしくないかなと思いました。
でも、なにかで鬱入ってたりすると、らしくない事っておうおうにしてしがちだったりしますよね。
気持ちが焦ってるときには、単純なことでも思いつかなかったり。
そう言ったあたりが書かれていると良かったのかもしれないなと思いました。

水瀬さんちのお米屋さん>
この話は、ラジオドラマ水瀬さんちをベースにしています。
お米屋さんなのも、ラジオドラマで祐一がしょっちゅう米を買いに行かされるので、こんな展開も有りかなあと思って書きました。
水瀬さんちを聞いたことない人は、ALLEND後に水瀬家で繰り広げられるコメディなお話しと思ってください。
で、まず、洗濯屋ケンちゃん。知らない人が多くてびっくりでした。
バカ殿といったら、志村けんが出てくるのと同じくらいの認知度のつもりで書いたので、これはある意味大失敗でした。
ピンク色の雰囲気が大前提なのを分かってもらえないと何やってるのか分からなかったのではないかと思いましたがどうなんでしょう?

それでも、楽しんでもらえたようですし、最後の落ちで笑ってくれた人もいたようなので、作品としては成功といても良いかなと表います。

知らない人が結構多いので、少しだけ解説。
といっても自分もネタで聞いたことがあるくらいで、あまり知らなくて、調べながら書いたのですが・・・。

洗濯屋ケンちゃんは「日本初の本番ビデオ」で、伝説の裏ビデオだそうです。
何でも、VHSがベータに買ったのはこのビデオのおかげとか何とか・・・。

団地妻とお米屋さん。
こっちはご用聞きに来た、お米屋さんと団地に住んでいる奥さんが、何となくいい仲になってしまって、とある日に情事にいたってしまうといういわゆるお約束なお話のはずなのですが、出典が見つけられませんでした。
どこから出てきたんだろうこのねた?
知ってる人がいたら教えてください。

お話書いているときに、Kanonの話書いているのに、何でこんな事調べているのかなあと首をかしげなら調べてました。

とまあ、よい子は知らなくて当然のネタを出してしまってすみませんでした。


元気いっぱいの『おはよう』を>
お米屋さんで、ヒロイン全員分を書かないで、メインヒロインのみにしたのは、あゆのお話を書きたかったら。それで書いたのがこの話。
この話の目的は、あゆにただいまを言わせること。
水瀬家に持って行かないことで、ほかの人とネタがかぶらなかったので良かったと思いました。
あゆ父がどう受け止められているのかが気になるところです。
もう少し、あゆのただいま話はあるかなと思ったのですが、そうでもなかったですね。

この話は、原作をやったときのあゆ父の印象によって受け取り方がずいぶん変わるなあと思いました。
原作やって、あゆ父は描かれていない、もしくは気にならなかった人は、
なるほどですむけど、あゆ父は存在しないんだなと思った人は、一人で家に帰るとか疑問に思ったんですね。

この作品に関しては自分の書きたい物がかけましたし、評価も
良作・最後の方で泣きそうになった等良い評価をいただいているのでよかったなと思います。

>ふぐぅなうぐぅに愛の手を2
楽しみにされているとは思っても見ませんでした。
前回の分析結果が、今回の作品にかなり反映されていたような気がしたので、まとめは本当に迷ったのですが。
ただ、こうやってキャラ傾向が分析してあると、次回のお題の時に
メインキャラに反映させやすいなと言う気はします。
今回は真琴が完全に割を食ってしまいましたが。
今回の結果で一番不遇だったのは真琴なのではないかと思っています。
・今回作品がない
・メインヒロインの中で最下位
・複数回参加作者のメインヒロイン回数で0回

>その他雑感
前回の調査が効いたのか、今回あゆの出番多いですね。
メインキャラ回数5回は前回の美汐と同じです。
他にもちょい役としても結構出ていて、良かったねと思ってしまいます。

意外だったのは真琴メインがいなかったこと。
お弁当というお題で佐祐理がいなかったのと同じくらい意外でした。
あとで、また分析とか書いてみようと思っています。

今回の個人的なお気に入りは
・「かえる」
・あのドアよりも××
・Precious Place
・さよならの代わりに
・光のむこう
・『フライング』
こんな感じです。

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