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2005.06.02

PS4-6「火星」作品群

PS4-6「火星」作品群の感想を掲示板より転載

>軌道
火星大接近て2003年8/27にあったんですね。
天体イベント系はそうそうにあきらめたので、全然知らなかったです。

栞シナリオで何らかの影響であゆも助かっているという設定ですよね。
あきらめたいのに、あきらめきれないという名雪の感じがお話の最中、
ずっと漂っているそんなお話でした。
一方あゆは、あきらめているだけど、なんらかのときにふと寂しさを覚えてしまうそんな印象を受けました。


>当たらない天気予報を君が笑ってくれたから泣きながら君に笑い返せた

意味もなく長いタイトルじゃなくて、きっちり本編に即したタイトルで良かったです。
時々、意味もなく長いタイトルを付ける人がいて、そう言うのは個人的にはあまり好きじゃないので。

真琴ENDで、舞たちにも後で出会ったという設定なのかな?
犯人は全然わからなかったです。
このお話は推理小説風味なので、下手なこと書くとネタばれになっちゃうから感想かくの難しいな。
謎解きを読んだ後、最初から読み返すと、おお、確かに、と思ったところが何カ所もありました。


>「知る」ということ

「人はね、結局全てを知っちゃいけないのよ」っていう言葉で、パンドラの箱を思い出しました。

先日調べたことなのですが、パンドラの箱の中って、お話によっては希望ではなく、前兆だったりするようです。
前兆が閉じこめられていた理由は、全てを知ってしまうと、人間は絶望してしまうから。
知ってると思っていることでさえ調べてみると知らないことがわかると言うことを自分はこのとき知りました。

後はこの言葉
「ま、寝かしといてやろうぜ。流石に疲れてるんだろ。俺たちは俺たちで、な」
二人を寝かしといて、祐一たちは何をやるんだろう? とかちょっぴり思いました。


>「未来へのメロディー」
あゆ一人称のうぐぅの処理って大変じゃなかったですか?
自分も前回あゆを書いたのですがその時そのうぐぅに対して、あゆがどう思って、使ったかを書くのが結構大変だったので。

ラブラブというかべたべたなお話ですね。全編チョコレートのように甘い雰囲気の漂うお話でした。
ただ、最後の火星はやっぱりちょっとどうかなと思いました。火星なんかは常に観測されている星でしょうし。

落火星のシナリオ、面白そうだなあと思います。機会がったら是非公開してください。


>マーズポートの夢を見る。
栞シナリオで。幼いときに、祐一は美坂姉妹と会ったことがあるという設定のお話ですよね。
まず思ったのは、ちょっと香里が大人すぎるかなということ。
この雰囲気だと、幼いときの時点で、中学生か高校生の様な気がします。
栞の台詞があえて何もなかったりとか、軽快なテンポで進んで行く感じが良いなあと思います。


>今、流れる時の中で
火星の大接近2003年8月という季節もぴったり合わせて、それに真琴シナリオを組み込んで・・・。
今回の中でかなり好きなほうの部類に入ります。

美汐の雰囲気が若干香里とかぶるところがあったんじゃないかなと個人的には思いました。

>二人が創る大地の果ては
火星のテラフォーミングを題材にするのは、やっぱりひねってあるなあと思います。
元になったゲームは、シムアースかなと思いながら読んでました。
この話は、真琴と名雪が仲悪いなあと思いました。PS4の作品て意外と仲の悪い作品ないので、珍しいなあと思いました。

>ベットはきちんと整ってる。毛布なんかがぐちゃぐちゃになるのは大体、あいつがあたしを愛した後ぐらいだ。けどそれも、翌日には秋子さんが直してしまう。

これって、つまり、そう言うことやってるのを秋子さんは黙認なのかなあとか思ったり。

>お寺を舞台に鐘とかお坊さんが飛び狂う一大すぺくたるはーどしゅーてぃんぐ?

奇々怪々が一瞬頭に浮かびました。


>夢見る者と悪夢から目覚めた者
長編の一部分を抜き出して持ってきてる印象を受けました。
話を読んでみると、真女神転生NINEのような世界観だなと思いました。
短編として読むには、世界観とか、機械の名前とか、もう少し説明が必要なんじゃないかなと思いました。

長編できっちり書いたら、好きな人はファンになるんじゃないかなあと思います。


>火星人来襲!
このシナリオは真琴シナリオなんですね。栞はいないのはたまたま忘れただけか、既に死んでいるのか微妙に気になるところです。
夢落ちジャム落ちはどうなんだろうなと思いつつ、コミカルなテンポで楽しく読める話だと思います。
後は、この部分人称がずれちゃってますね。
>からかう口調でそう言うと、真琴は祐一の背中に抱きつく。だが、彼は何も口にせず、伸ばした右手の人差し指を自分の唇に押し当てた。


>いざ進め!順風満帆、目指すは軍神
コミカルかつほのぼのでいいかんじです。
今回の作品群の中でも好きな方の部類に入ります。

踊り狂ってる北川を見て思ったこの香里の言葉
「未知との遭遇の為のサインの類しか見えはしないだろう。」
それ、火星人とのコンタクトの踊りが、未知との遭遇の為のサインの類しか見えないなら
間違ってないジャンとか思ったり。

ここに出てきた宇宙戦争という小説。今度映画化されるやつなのかな?とか思いました。

>Men, Martians And Machines
これは、最初の方は坂を転がるようなテンポで進んで、さいごにほのぼので終わるそんな作品でした。
途中でガンダムが出てくるのが面白かったです。
後は、楽屋ネタはいらないかなと思いました。

自分は1999年ごろノストラダムス関係の本を古本屋であさった記憶があります。
すでに現実となったと当時の未来と照らし合わせると非常に面白かった記憶があります

>Guardian
天体観測ネタですね。もっと多いかと思っていましたが、実際に天体観測する作品はあまりありませんでしたね。
春ののんびりとした天体観測の風景なのかなと思いました。

天体観測をベースにした(曲の方)KANONのMAD映像を見たことがありますが、
非常にできが良かったです。見る機会があれば是非どうぞ。

> Oh my , oh yeah...
最初はすごく見にくかったんですが、今はすごく見やすくなってますね。
栞ENDから少したった、香里の話ですね。
この話はやっぱり名雪でしょうか。彼女はヒロインより、脇役の方が似合う気がします。


>贈りたいもの
繰り返しネタ。クラナドのYou are die! が思いうかびました。
了承の女神は最強なのが面白かったです。7回も想像する美汐も。
コミカルながらも温かい作品だなと思いました

>真琴の復讐
今まで、無かったのが不思議なくらいのピンクネタ。
過去のPS4の作品で最大ピンクが自分のお米屋さんの話かな?
まあ、それはさておき。あれで、真琴がのぞいていないのは、
やはり秋子さんの人柄かなあ。
こういうネタも良いですね。


>オリオンの少女
最初は変化球として、アンタレスのみで、作品投稿も良いかなと考えたのですが、最終的には対比の関係から火星もきっちり組み込まれることに。

祐一が栞ルートを通らない場合は、北川がもっと出張って、姉妹の仲を修復させると個人的には思っています。

今回の話の中で北川は、香里が何か思い問題を抱えているということを理解した上で、
裏で名雪を積極的にけしかけていたという感じにしてます。
名雪のアクションが手遅れにならないように、けしかけたり、今後香里のために動くか、相談に乗ったり、提案したり。
まあ、その辺北川の行動は香里から全然見えないのですけど、

「踊り場のビニールシート」は、小ネタだけど、彼女たちが生活している事を考えれば、あるべきじゃないかなあと思って入れました。

今回は香里の葛藤もそうですが、名雪の苦悩もかけたらいいなと思ってかいてました。
名雪の何にも出来ないという悔しさ。
でも、香里に一番届いたのは、名雪の言葉。
そんなところがかけてたらいいなあと思います。

>その他雑感
今回は、基本的に直球勝負なモノが多かったですね。
変化球的なモノはあまり無かったように感じました。

今回の個人的に気に入ったお話は下記のとおりです。
個人的には、やっぱり、温かいお話が好みですね。

おくりたいもの
「いざ進め!順風満帆、目指すは軍神」
今、流れる時の中で

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