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2005.10.22

PS4-8「旋律」作品群

PS4-8「旋律」作品群の感想を掲示板より転載

FOX TROTT>
けだるい感じの雰囲気でした。
何か無理して笑っている感じ。まだ立ち直り切れていない。でも、頑張らなきゃいけない。
そんな感じのお話でした。
美汐が真琴ちゃんと読んでいるのが少し気になりました。


雨の日を唄って>
良くある雨の風景って言う感じでした。
ほのぼのとした放課後の一幕という感じです。


~夏空に響く旋律(コクハク)~>
青春なお話ですねえ。
歌による告白も、一つの手段で、それが押しつけにはならないんじゃないかなとはちょっと思いました。
最後北川の告白を受けて、香里は北川のことを振るものだと思ってました。
何故だろう?

誤字があったので報告です。
>性格には梅雨どきくらいだ。


>七色の旋律
香里とあゆの出会いの一コマですね。
ちょっと誤字が目につきました。
見直す時間無かったんでしょうか?

>急いて濡れて
>生活してをしている。
>大好きな好きな女の子を


雨のコーダ - 3 Soloists ->
栞の告白で、祐一が受け入れない選択をしたんですね。
自分の書いたお話に比べて、まだ、栞と香里が仲直りしてる分よかったなと思います。

このお話は、タイトルいいなと思いました。
3人の独奏者。3人はそれぞれに演奏し、絡むことはなかった。寂しいタイトルだなと思いました。
一覧のタイトルが、- 3 Soloies -になっていていますね。
これは、間違っているのでしょうか? 意図的なんでしょうか?
タイトルが良いなと思っただけに気になりました。


幸せの旋律>
ほのぼのとした風景が良いなあと思います。
名雪がすごくかわいいなと思います。


今日は天使の歌声で>
きっとこの日。キャロルが異世界で戦っていたのでしょう。
意味不明な書き出しから始まるのは、小説CAROLを思い出したから。
世界から音が消えていくそれを取り戻すためにキャロルが戦うそんなお話です。
旋律言うお題で、音がない世界。というのはうまいなあと思いました。
今回の作品群の仲ではかなり好きなお話です。


新雪に二人の足跡を>
面白かったです。この話、普通にお話書くより難しかったんじゃないかなあと思いました。
琴吹のお気に入りはこの二つ。

 離れれば離れるほどに戻す時 恐くて痛い輪ゴム恋愛 
 流れゆく季節をキミと歩んでゆく奇跡のかけらを抱きしめながら


一瞬>
音楽室野球。究極超人あ~るを思い出しました。
「縦笛鳴らしながらヴォーカルですか?」
の言葉が面白かったです。
スペルミスがあるみたいですね。
>「You seffer but why」(一秒)

しかしこの曲を30回アンコールはきついような・・・。

ドリフネタはよけいな気がします。
美坂チーム+アルファで十分なような気がします。
しかし、出てきた曲多いですねえ。


Bass-Base-Line>
>このお話は、最後の言葉
>私はBase-Line。
>Melodyを支える大事な要素。
>互いに無ければならない旋律。
>私はBase-Line。
>常にそばにいる。
この文章が全てだなと思います。
自分も小学生の時にチューバ吹いていたのでbassパートの悲哀はわかるデス。
でも、バスがいるとメロディが物凄い引き立つんですよね。


-Every Still Shine->
アルトリコーダで超ソプラノ音ってちょっと、矛盾があるなあと思ったり。
中学とかのリコーダのテストを思い出しました。楽譜のしたに音階を書いたなあとか。
祐一と栞のやり取りがテンポよく進んで行くのがいいなと思います。


"Pathetique" / Adagio cantabile>
愛想抜かしてるのかがちょっと表現として気になりました。
うつつを抜かしているのか? じゃないかと思うんだけど、愛想抜かしてるっていうんでしたっけ?

演奏というのは、弾き手によって色々表情が変わる物で、同じ曲でも名雪が弾いたものと祐一が弾いた物では、曲の雰囲気がずいぶん違ってるんだろうなと思います。優しいお話だなと思いました。
前半の方では、読者に誤解させるような表現を意図的に使っていますが、香里が祐一君と呼んでることなど、若干説明不足な所があるかなと思いました。


4:33>
旋律というお題にしてはこのお話はどうかなあという感想を、このお題が全部ひっくり返しています。
こういうタイトルはうまいなあと思います。
その場の出来事さえ、始まりと終わりがあれば、一つの音楽であるって言うことですよね?
栞と名雪の祐一の取り合いというのは一度書いてみたいなあと思っているので、参考になりました。

気になったのはタイトル。4分33秒は「4'33" 」でないかなと。これだと、4時33分なのでは?

誤字報告>
>祐一が読んだのは、栞の名前だった。

「私の恋人を発表します。私の恋人は………」
ちらりと手元の紙を見て、
「美坂栞さん!」

とかだったらちょっと嫌かも。ギャグとしてなら、面白いですけどね。


自分があなたに遺せるもの>
栞が絵を描くきっかけになったお話ですね。
原作と照らし合わせると、時間軸にほんのちょっと、無理があるような気がします。
お話として、こういうお話好きです。
絵も一つの音楽だという解釈は面白いなあと思いました。

こんかいうぐぅの方にも書きましたが、
BGMの偉大さというのがよくわかった回でした。

それが端的にわかったのが
疾風さんの作品の「"Pathetique" / Adagio cantabile」
バックに悲愴第二楽章を聴きながら読むと、雰囲気が一変します。
BGMってだいじだなあと思った回でした。

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