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2005.10.05

おんせんたまご

最近というにはあれですが、ちょっと前から温泉卵を売っているのをよく見かけます。

たとえば牛丼屋とか、コンビニとか。

で、思うんですよ。温泉卵。普通の水でゆでた卵を温泉卵って呼ぶのは反則ではないかと。
温泉卵っていうからには、温泉の水でゆでてこその温泉卵のではないのかと。
JAROに訴られるかなあと思って、調べてみました。

おんせん-たまご をん― 6 5 【温泉卵】


卵黄は固まり、卵白は軟らかいゆで卵。摂氏六五~六八度の湯に三〇分程度漬けておくとできる。この温度の温泉なら簡単に作れることからこの名がついたといわれる。

三省堂提供「大辞林 第二版」より


この辞書によると、温泉卵は、温泉で作らなくてもいい感じ。

なんか、釈然としない感じです。

セロテープやバンドエイドみたいに一般化しちゃったんでしょうね。

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コメント

 逆じゃないかと思うんですが。
 温度計が普及してなかった時代に、温泉につけていたら出来る生ゆでのゆで卵が非常に美味で、温度計が普及してからは作れる条件が分かって温泉で作る必要がなくなった、と。
 多分、伊藤家の食卓あたりで『温泉がなくても温泉卵が作れる裏技』って紹介されて大好評だったのです。

 駄目だ、大して屁理屈と変わらない。

温泉玉子もなかなか奥が深いようです。
最初はやっぱり温泉につけてできたものをさしていたみたいですねえ。

温泉で作った物だから、場所によっては固ゆで玉子の温泉玉子もあるようです。

白身が半熟で黄身が固まっている玉子のことはやっぱり一般的に温泉玉子と呼ばれているみたいです。
温泉につけようがつけまいが。

温泉につけてこその温泉玉子だと思うんだけどなあ・・・

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