重いぞココログ!
ココログへの不満、社長がココログで謝罪
ニフティの古河建純社長は11月30日、同社が運営するブログサービス「ココログ」のレスポンスや機能に関してユーザーから不満が寄せられているとし、自身のココログで状況を説明、謝罪した。
古河社長のココログ「古河建純 インターネットBlog」の11月16日のエントリーに対して、トラックバックでユーザーから約50件の不満が寄せられたことを受け、11月30日に立てた新エントリーで謝罪した。
不満の内容は(1)既存のココログサービスのレスポンスが悪く、投稿できないこともある、(2)11月24日に始まった無料サービス「ココログフリー」が、既存の有料版よりも高機能なのが納得いかない――というもの。
(1)については大量のスパムトラックバックによるものと説明。対策はとっているものの十分な効果が出ていないとし、対策に全力を挙げていくとした。
(2)については、ココログフリーは有料版と異なり、ユーザーの意志とは関係なく広告が挿入されると説明。ビジネスモデルを十分に説明できていなかったことを反省しているとした。
さらに、既存のココログがスパム対策などに追われてバージョンアップが遅れる中、ココログフリーだけ先行してTypePadの新バージョンで提供したことで既存ユーザーへの配慮を欠く結果になったとし、「ニフティとして対策と思慮が不十分だったことを遅ればせながら深くお詫び申し上げます」と謝罪している。
(ITmediaニュース) - 12月1日
上記の記事を念のため書き込むのにサーバエラーが起こったよ・・・。
まず、問題なのは、このソースがITmediaニュースで知ったと言うことかな?
ユーザなのにこんな重要なことが目に触れるところに置いてないのは問題。
記事を読んだ後確認したら、今日の日付でお知らせに性能についてのお知らせがあったから、まあ、許してあげるけど。
まあね、フリー版の方が高性能だとか、バージョンアップしてもフリー版と肩を並べるだけとか、気になるところはあるけど、niftyはISPとして、またメールアドレスのプロバイダーとして、使っているから、まあ個人的には許せます。時々、他のblogには絵文字はいっていて、うらやましい事もあるけど、まあ、許せます。
ベーシックは色々改造しにくいけど、それも許せます。
でもね。書こうと思った時に記事が書けないのは許せません。
書くことにストレスを与えるサービスは許せません。
今まで、記事に書いたこと無いけど、何度か経験あります。今日もそうでした。
ココログから別の所に替えようかなと、管理画面が開かなかった時に切実に思いました。
その瞬間の思いを残したいのに、その記事が書けなかったら、その瞬間の思いは霧散してしまいます。
重くて記事を書けないことがある。
そこは一刻も早く対処してもらえたらと思います。
ユーザの声の一つして聞いてもらえたらと思います。
3件トラックバック送るのに二時間くらいかかった事を付記しておきます。
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