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2006.02.20

ECOのバレンタイン

ECOのバレンタインは何もできませんでした。アルがエミル君にチョコレートをあげたのみ。
せっかくの経験値2倍キャンペーンもぜんぜんインできませんでした。
何か忙しい時に限って2倍キャンペーンやるんだよなあ・・・。

ファマリア日記5
○月○日
○○の○はなんだろう?
ティアさんとアルさんに聞いても、二人は首を傾げるばかりだった、
じゃ、いかずちさんに聞いてみようか。
アルさんのその言葉に、ティアさんもこくりと頷く。
アルさんはたちあがると、白い羽をはためかせて外に出かけてしまった。
いかずちさんって、アルさんの彼氏さんで?
私がおそるおそる聞くと、ティアさんは笑いながら首を振った。何でも二人してお世話になってる商人さんだそうだ。
「私がいるっていっても、一応女手しかないからね。なにかあると、相談してるの。言い奴だから怖がらなくても良いわよ」
ティアさんは笑いながらそう言った。

それからしばらくして、アルさんがいかずちさんを伴ってやってきた。
「よろしく、後、これあげるよ」
いかずちさんがくれたのは大量の種。
「ファーマになるんでしょ? 役立ててね」
種の他に、もう一つ気になる物があった。
「これじゃないかなと思うんだよね?」
それは確かに○○の○だった。

○月○日
私は再びギルド元宮にきていた。
ギルド長に話しかけ、課題のものを手渡した。
それを受け取った。ギルド長は、これで正解だーよ。
とにこにこ笑いながら言った。
私がギルド長に出したもの。それは、巨麦の穂だった。
「それじゃあ、紋章をおろすから、はだかになるだーよ」
「ここでですか?」
「ここでだーよ」
「どうしても?」
「どうしても」
あくまでにこにこしながら、言うギルド長にほんのちょっぴりスケベ心を感じる気がする。
私は覚悟を決めて、洋服を脱いだ。

「じゃあ、儀式をはじめるだーよ」
そう言うとギルド長は、もぬもぬと呪文をとなえ、私に手をかざす。
次の瞬間。温かい光が私を包み込んだ。
「これでおわりだーよ」
私はその声に、とりもとりあえず、洋服を着たのだった。

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コメント

ファマリアがとうとう!
とうとう転職にぃぃぃぃぃ!
おめでとうファマリア!
これからファーマーとしての冒険に出発だあ!
楽しみだなー
しかし、「もぬもぬ」って・・・(笑
表現が谷川俊太郎並です、惚れた!

コメントありがとうございます。

いや、もぬもぬは、もにょ、もにょと書こうとしたら、、もぬになっていので、まあ、良いかとこのままに。
ファマリア日記6回目は、二三日中に書きたいなと思っています。

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