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2006.08.03

もう少しリスペクトしろよなあ・・・

韓国版花札が登場


韓国版の花札が開発された。従来の花札の絵を連想させながらも韓国の歳時風俗を月別に表現している。 四季、神話、念願なども素材として活用した。日本を象徴する「光」の字の変わりに「福」の字がムクゲの形にデザインされている。

四方位を守る守護神の左青龍・右白虎・南朱雀・北玄武と中央を意味する黄龍を人に置き換えた。 また従来の花札の赤短・草短・青短の短冊を韓国の伝統徽章で描き、新羅(シルラ)・百済(ぺクジェ)・高句麗(コグリョ)に置き換えて三国時代をゲーム背景に設定した。

開発社側は「花札には日本帝国主義者が意図した民族精神抹殺と皇民化政策が染み込んでいる」とし、「大衆的な花札をわれわれの文化の絵に変える事業こそが植民地時代の残滓清算法だ」と語った。


中央日報 2006.08.03

花札の起源ですが、ちょっと調べてみたところ、室町時代にはポルトガルから輸入された、カルタ――カルタは日本語じゃないみたいです――が元になっているみたいですね。
そのカルタ自体はトランプが元になっているみたいです。
それが天正年間(1572~1592)に国産のものが出現し、それが「天正カルタ」と呼ばれるようになって貴族や武士の間で遊ばれるようになり、江戸時代に入って、庶民の間に広がっていったようです。
江戸時代の上期にその天正カルタを改良したものが「うんすんカルタ」で、江戸時代の中期・田沼意次の時代にはそれを元にした現在の形の花札があったそうです。

ちなみに「うんともすんとも」ともいうのはこのうんすんカルタが語源だそうです。

少なくてもこの時代の人たちが、花札に対して「皇民化政策」をとりいれるわけがないですよね。
いまの花札は明治時代に完成したという記述もちらりと見かけましたが、どうなんでしょうね?

明治時代は1868年1月25日から1912年7月30日までの期間。
日韓併合は1910年8月22日

確かに日韓併合は明治時代の出来事ですが、以前から「うんすんカルタ」というものが存在する以上、わざわざ、朝鮮に持って行くために、わざわざ花札の原型に「民族精神抹殺と皇民化政策」を染みこませて、韓国に持って行くことはないと思います。

それに、あの花札の絵のどこをどう見たら「民族精神抹殺」がしみこんでいるのか教えて欲しいものです。
あくまで推測でしかありませんが、花札を作ったときには、朝鮮人のことなど、全く頭になかったと思います。
日本の雅をいかに表現するかは苦心したかもしれないですけど。

素人がちょっと「インターネットでみた」って、これくらい調べられるのになあ・・・。
日本風味が嫌ならそれでもいいけど、なんでもかんでも軍国主義日本に絡めるのはやめて欲しいですねえ。

日本の伝統の遊びを韓国風にアレンジしたという言い方もできないんでしょうかね。

できないんでしょうね。きっと。花札も韓国が起源って言ってるくらいですものねえ・・・・。
こっちの方は、カルタの元になったトランプの元が韓国にあったという説らしいですけど・・・・。
こっちの方はさすがに追っていません。


自分が花札好きなだけに、なんだかなという気持ちでいっぱいですねえ・・・・。

参考資料
厳選!韓国情報
競技かるたのページ
Wikipedia-花札うんすんカルタ日韓併合明治時代田沼意次
任天堂

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コメント

きょうは、皇っぽい抹殺された。
またきょうこゆきはゆうは連想したの?

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