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2006.10.24

空を飛べない車

ドイツ人男性、カーナビ信じてトイレに激突

 [ベルリン 22日 ロイター] ドイツ東部ルードルシュタットの警察は22日、カーナビを過信したドライバーが道路脇のトイレに激突する事故が起きたことを明らかにした。
 事故を起こしたSUV(スポーツ多目的車)を運転していたのはフライブルク出身の男性(53)。カーナビが発する「すぐ先、右折です」という指示に素直に従い、本来右折すべきだった地点から約30メートル先でハンドルを切ってしまったという。
 この事故により、運転手の男性には35ユーロ(約5000円)の罰金が科せられたほか、車の修理代に100ユーロ(約1万5000円)、事故現場の修繕に2000ユーロ(約30万円)がかかる見通し。
 ドイツでは今月に入り、別の男性(80)もカーナビの指示に従って事故を起こしていた。こちらの男性は「工事中のため進入禁止」という標識が出ていたにもかかわらず、カーナビの指示を優先し、結果的に砂の山に車を突っ込んでいた。幸いにも、運転手と同乗者にけがは無かったという。
(ロイター) - 10月23日

北海道に旅行にしたときに、レンタカーを借りて父親の実家の方にいったんです。

そこは田舎なんですけど、新しい道路が出来ていて、実家の方まで、快適にドライブできました。
運転したのは自分じゃないですけど。

で、その車のカーナビ。地図が古くて、その新しい道路が掲載されていなかったんですよね。
レンタカーのカーナビなんだから、地図くらい最新にしとけよとは思いました。

まあ、それはそれとして、新しい道路は山道を突き抜けて、走ってるんですね。
だから、その道を走りながら、カーナビを見ると、山の中を突っ切っているわけですよ。道無き道を。
みんなで、空飛んでるよーと笑っていました。

道具は人が使うものだから。過信はいけませんね。まあ、工事現場につっこんだのは、抜け道があって通り抜けられるかもで、強行突破したのかもしれないけど、トイレにつっこんだ方は、ちょっと言い訳できないよねえ・・・・

しかし、どれだけスピードでてたんでしょうね。トイレにつっこんだのも、土砂につっこんだのも。
たいしたけがもなかったようだし、いい勉強になったでしょうね。


道具は人が使うものだから。だから悪いのは道具ではなく常に人間なんですよね・・・・。
パトレイバーの榊さんの言葉が思い出されます。

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コメント

 最近、仕事で自分の車を使うことが多くって、カーナビ、かなりたよりにしてるけど、クセがあるんだよね。
 古いやつだから自車位置がずれたり。
曲がるところ、30mなんて精度は全然無い。そうすると、頼りつつ頼らないカンができる(笑)
 でも、カーナビがないと運転できないカラダになっちゃったなー。

 私も私もー。
 はじめてナビで運転したときはもう、ここドコなのよ? って感じですよね。
 信じて曲がったら、木の陰に一方通行の看板があって、逆走していて、すごく焦ったことがあります。
 一本手前だったんですよぅ。
 もう、それで懲りました。
 カーナビは有料道路にしか使ってません。
 目的地があれば、事前にネットで調べて、携帯に地図画像を転送しておくのと。
 あとはカン。
 時間と太陽の位置と現在地から、右に行けばたぶんそのうち国道に出るわ……とか(笑)
 山を切り開いて作っている住宅地なんて、DVDとか本じゃ、地図に載るのに一年以上も時間がかかりますし。
 ナビはなくてもいいけど(五月蝿いですし)、でもリアルな地図は必須。
 稼動中の、陸域観測技術衛星(ALOS)の大地で、約一ヶ月に一度更新される、ぐーぐるアースの日本版、無料地球地図がほしいです。

コメントありがとうございます。
カーナビってふるいやつって、癖がありますよね。

北海道の田舎でカーナビ付きの車、ちょっと寂しいです。

「5KM以上直進です」そう言ったきり、1時間ぐらい黙りでしたから。これは今でも変わっていないと思うけど。

大地の画像は5万2500円(のようですねえ・・・。

以下引用


陸域観測技術衛星「だいち」撮影の画像、売ります


 宇宙航空研究開発機構は、今年1月に打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち」が撮影した地球の陸域画像や観測データの一般向け販売を24日から始めると発表した。

 だいちは、3種類の高性能の観測機器を搭載し、最高2・5メートルの高い解像度で陸域を観測する。最も鮮明な画像だと、小型車と大型車を見分けられるという。

 価格は、1画像当たり2万6250円(税込み)。データを2次加工して第三者に販売する目的での購入の場合は、1画像につき5万2500円(同)で販売する。海外の民間衛星では数十万円ほどかかり、格安価格となる。

 市町村や県単位など特定の地域を切り出した画像や標高データを加えた画像、3次元に加工した画像など、特別処理した画像のサービスも準備。自然災害や都市開発、陸の植生などの解析にも利用できるという。
(読売新聞) - 10月24日

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