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2006.11.14

ソードワールド3連ちゃん

先日友人がゲーム喫茶に行ったあと、D&Dがやってみたいというので、変わりに、SWをやりました。

電車の中で、種族と職業、神様の説明をし、種族を決定してもらいました。
出来たのがドワーフの神官戦士(マーファ)のスノーマン。
簡単かつ王道的なソロシナリオが、がらがらと崩壊していきます。
それは、ともかく、彼の話を聞きながら、話を組み立てていきます。
その一方で、ルールブックも何もなしの状態でやったので、魔法を禁止しました。
説明もめんどくさいし。

で、話としては、いつものように、炊き出しに出かけた神官さんたちは、なついているファマリアという女の子が来ていないことに気がついた。そのことを気にした彼は、ファマリアの安否を確認しに行く。
スラム街を彷徨った彼は、なんとか、ファマリアの家を見つけた。
扉をたたいてみるモノの、返事がない。
無理矢理扉をあけ、中にはいると、ぼこぼこに殴られ、ひどい状態のファマリアが・・・・。
彼のファマリアを助けたいと願う気持ちが、彼に、神の声を届け、彼は神聖魔法が使えるようなった。
とりあず、ファマリアを神殿に運び、落ちついてから、話を聞くと、どうやら彼女は虐待にあっているようだ。
これからどうしようか悩む彼の前に、神官長のロイドが現れ、彼女をしばらくの間神殿で預かったらどうかという提案をし、彼女も彼をそれを受け入れる。

といった話の展開でした。

おわったら、彼はいたくそれを気に入り続きをやりたいといことで、次のセッション。
ここからはちゃんとキャラクターを作ってもらいました。

スノーマンは神官長に呼び出される。
この薬草(ズルカマラ)をとある村に持って行って欲しい。
(村では、緑腐病が流行しているので、特効薬になる)

ということで、彼は旅に出ます。
道中、毛布とか火口箱とか持っていなかったりとか、いろいろ苦難はあったけど、無事村に到着。
村では、その薬草を心待ちにしていて、いそいで、調合して、各家庭に配布。
病状が安定すると、子供が一人行方不明になっているのに気がつく。
探してみると村では近づいてははいけないと言われる洞窟の方に足跡があるのに気がつく。
自然の洞窟を探検し、大ムカデなどと戦いながら奥に進むと、そこには、以前村を追い出された若い衆が、暗黒神官になって登場。
暗黒神官を倒し、祭壇を見ると、不思議な箱を見つけた。
その箱は病気を封じたり解放したり出来る魔法の箱だった。
かれはそれを魔術師ギルドに持ちこみ、わずかながら報酬を得るのだった。

で、さらにつづきがやりたいということで、3シナリオ目。
この辺、酒も入っていたので、どんなシナリオだったか覚えていません。
過去冒険をやっていた、冒険者の店の主につきあい、暗黒神官と戦ってもらった記憶しかありません。

まあ、ぜんぶ突発で3シナリオこなしたんだから、こんなものかなあ・・・

なにより、話をいたく気に入ってくれたようで、こっちもやっていて楽しかったです。

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