2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 最後の集まり | トップページ | 広い泊まりをキョンバージョンしなかったよ(BlogPet) »

2007.03.04

第3回KanonSSコンペ作品群感想

今回のコンペは、Kanonらしい優しい童話的でファンタジックなお話が少なかったなと思います。
後、1作あたりの意外に分量があったなと。

区分票数/総評数割合
1点1/234.35%
2点0/230.00%
3点3/2313.04%
4点4/2317.39%
5点2/238.70%
6点8/2334.78%
7点2/238.70%
8点2/238.70%
9点1/234.35%
10点0/230.00%
採点なし2/258.00%
採点数23/2592.00%


----------------------------------------------
(No.1) タイトル:左手で繋ぎたい 点数:6

ほんわかとしたお話でした。

綿の中にくるまれたそんな印象を受けるお話でした。

----------------------------------------------
(No.2) タイトル:サンダルが飛ぶ夏 点数:8

テンポが軽快で読みやすかったです。
だんだん忘れていってしまうのが、ちょっともの悲しい感じですよね。
ONEを彷彿とさせる展開は個人的にはかなり気に入りました。

うまいなあと感じた文章でした。

----------------------------------------------
(No.3) タイトル:雪の世界より愛をこめて 点数: 7

SFが入ったKanon。パロディぽくて、個人的には好きです。

ただ、最後の部分がしり切れトンボの感じで残念だなと思います。

----------------------------------------------
(No.4) タイトル:グリーンスリーブスが聞こえる 点数: 採点なし

自作のため感想・採点なし

他の人の感想とそのお返事はここ

----------------------------------------------
(No.5) タイトル:ネバー・エンディング・ストーリー 点数:6

個人的には、作中に出てきたブラックサタデー事件を
香里視点で書いてもらいたいなあと思いました。
すごいそのときの香里を読みたいなと思わせる作品でした。

----------------------------------------------
(No.6) タイトル:友人以上恋人未満から 点数: 6

べたべたなラブコメですね。
乙女な香里がかわいかったです。

----------------------------------------------
(No.7) タイトル:僕と、シオリと、スケッチブックと。 点数: 8

完全にだまされました。
ミスリードに引っかかりまくりです。

お話もテンポ良く進み面白く読みやすかったです。
うまいなあと思った作品でした。

----------------------------------------------
(No.8) タイトル:潜入捜査Kanon・僕らのたい焼きドリーム~記憶の中のエンジェル~ 点数: 4

ゲームと現実が夢の中に反映された物語って事ですかねえ。
結局何にも解決しないのでちょっと物足りないなあと思いました。

----------------------------------------------
(No.9) タイトル:鬼さんこちら 点数: 7

舞そのものが魔物だったという設定が面白いなあと思いました。

----------------------------------------------
(No.10) タイトル:硝子の向こう 点数: 6

二人三脚をからめたお話。
ほのぼのしつつしっとり感があるそんなお話だなと思いました。

最後に本当に栞のことを吹っ切れたであろう香里に良かったなあと思いました。

----------------------------------------------
(No.11) タイトル:春を夢見る狐達 点数: 9

素敵なお話でした。
妖狐に関する設定もすごく良かったです。
今回の作品群の中で一番よかったと思える作品でした。

----------------------------------------------
(No.13) タイトル:いつかムラムラする日。 点数: 1

シーンが混線しているのは意図的なんでしょうね?

シームレスに混線していて、読んでてわけわからなくなります。
最後まで読みましたが、結局、この話も何が言いたいのかわかりませんでした。
混線させる意味もあまり感じません。
栞の死も、舞の死も、作品に意味を与える死では無いような気がします。
タイトルも、内容といまいち合致していない気がします。

申し訳ないですけど、まったく作品の意図がわかりませんでした。

----------------------------------------------
(No.14) タイトル:――僕らの昨日が見ていた未来は―― 点数: 4

北川がいじめられっ子でちょっとかわいそうかなと思いました。

お話としては、コメディとして楽しめました。
何度も出てくるタイトルも途中笑いの要素になりましたが、あまりにも何回もでてきて、
最後のほうは食傷気味でした。


----------------------------------------------
(No.15) タイトル:【決別】 点数:6

名雪が踏ん切りをつける話って、好きなんですよねえ。

二人の距離感が微妙で、それが良かったなと思います。

----------------------------------------------
(No.16) タイトル:お別れのキスのことばかり考えていた 点数: 5

ちょっと寂しげな物語でした。
気になったのは、わざわざ、原作の設定を改編しなければならないほどのお話かなと感じました。
原作の設定をわざわざ殺すことはないと思うんですけど。

佐祐理は舞の話が進まないと出てこないんですし、
わざわざ原作の設定を否定して舞台設定するよりは、
原作を考慮に入れた舞台設定の方がより親しみやすいと個人的には思います。

----------------------------------------------
(No.17) タイトル:天野がオバサンくさいワケ~"あの子"と呼ばれた仔~ 点数: 6

それは、加持祈祷ではなく、妖狐のの命を贄とし血を触媒としていた呪術
という設定が面白かったです。
重苦しい雰囲気がずっと漂っているそんなお話でした。


誤字に気が付いたので報告。
・繭一つ動かさない。
・ぐずがる
これは、ぐずるかむずがるのどちらかですね。
・フィギィア

----------------------------------------------
(No.18) タイトル:大切な忘れ物 点数: 5

多分他の人からも指摘があると思いますが、「・・・」に関して「……」を使った方が良いのかなと。
自分も、自分のblogとかでは、「・・・」普通に使ってますけど、本来中黒はそう言う使い方をしないそうなので。

お話はほのぼのとした作品で結構好きな作品です。

----------------------------------------------
(No.19) タイトル:もう一人いる 点数: 3

だらだらとした感じで、何とも。

微妙が一番遭う言葉かなあ………。

----------------------------------------------
(No.20) タイトル:ボート 点数: 4

オープニングの名雪がちょっと幼すぎるかなと思います。
さすがにいきなりは泣き出さないと思うんですけど、どうでしょう?

後半栞のお墓でのシーンはもう少しタメがあった方が良いかなと思いました。
ちょっと性急すぎる印象を受けました

誤字報告です。
涅槃ちゃんと更生してきてね
以外にも

----------------------------------------------
(No.21) タイトル:終わりの時 点数: 4

お話自体は結構好きなのですが、名雪の感情の揺れ方がちょっと微妙なだなあと思いました。


----------------------------------------------
(No.22) タイトル:恐怖のお料理合戦 点数: 3

美汐と香里、二人が料理下手という設定は、あまり無いよな~と思いながら読んでました。

しかし、どんなに料理下手でも、サラダオイルと白ワインは間違えないんじゃないかな?
あとは、天野父のところは無くても良かったんじゃないかなと個人的には思います。

----------------------------------------------
(No.23) タイトル:ライク 点数: 6

こういう、まったりとした展開嫌いじゃないです。
もう少し盛り上がるところがあっても良いかなとは思いますけど。


誤字報告
やげて「それじゃあ、私はこれで」と

----------------------------------------------
(No.24) タイトル:湯煙温泉旅紀行 点数: 3

悪くはないのですが、やっぱりただにぎやかなだけだなあと。
ホームページで読む分には、これでも十分だと思うのですけど、
コンペの作品として考えると、ちょっと寂しいかなと思います。


最後の落ちも、悪くないのですが、せっかく全員と絡んだようににおわせているのだから、
おまえたちの誕生日がとして、それぞれ、名雪・あゆ・真琴・秋子のつっこみがあれば、
良かったんじゃないかなと思います。

あとオールエンドの時は、下手に状況説明するより、いろいろあってでごまかしちゃった方が、
安っぽい印象を与えないのかもしれないなと思いました。

----------------------------------------------
(No.25) タイトル:太陽の眺め方 点数:6

名雪が良い味出しているよなあと思います。
その分北川がちょっと、女々しいかなと思います。
まあ、叶わない想いって、区切りをつけるまで大変なのはわかるんですけど、
ちょっと自虐的すぎかなと思ったもので。

電車の中で、そんなには長く天使の羽は見られないんじゃないかなと思いました。
たとえ車内を走ったとしても、電車の速さにはかなわないんじゃないかなと。
電車って、ほんとにあっという間に通り過ぎますし。

----------------------------------------------


以下は伏せ字掲示板の感想

コンペ作品全部読み終わりました。

採点状況はこんな感じ。
1点 1/23
2点 0/23
3点 3/23
4点 4/23
5点 2/23
6点 ****/23
7点 2/23
8点 2/23
9点 ****/23
10点 ****/23
採点なし 2/25

今回のコンペで印象に残ったお話をいくつかピックアップ。

個人的に一番****と思ったのが

春を夢見る狐達
 こういうお話は****と正直思います。
 今回のお話の中で、最****て****い****。

技術的に****と思ったのが

サンダルの飛ぶ夏
 ****テンポ****な****し****。

僕と、シオリと、スケッチブックと。
 ****スリ****に****やられました。

設定が****と思ったのが

鬼さんこちら
 舞が佐祐理****と****祐一****を****
 ****壊している****そんな作品****。

雪の世界より愛をこめて
 ハ****コ****カル****い****
 ****一番****。


あ****た****し****。


----------------------------------------------

以下伏せ字解放後の感想

コンペ作品全部読み終わりました。

採点状況はこんな感じ。
1点 1/23
2点 0/23
3点 3/23
4点 4/23
5点 2/23
6点 <<8>>/23
7点 2/23
8点 2/23
9点 <<1>>/23
10点 <<0>>/23
採点なし 2/25

今回のコンペで印象に残ったお話をいくつかピックアップ。

個人的に一番<<良かった>>と思ったのが

春を夢見る狐達
 こういうお話は<<大好きです。Kanonにはやっぱり、こんな風なおとぎ話が似合うな>>と正直思います。
 今回のお話の中で、最<<高点9をつけさせ>>て<<もら>>い<<ました>>。

技術的に<<うまいな>>と思ったのが

サンダルの飛ぶ夏
 <<軽快に>>テンポ<<良く読ませるのがすごくうまい>>な<<あと思いま>>し<<た>>。

僕と、シオリと、スケッチブックと。
 <<このお話は、完全にミ>>スリ<<ード>>に<<引っかかりました。>>やられました。

設定が<<うまいなあ>>と思ったのが

鬼さんこちら
 舞が佐祐理<<の力の一部>>と<<して生まれ、>>祐一<<にあったのも実は佐祐理という原作の設定>>を<<覆してしまう作品でしたが、>>
 <<破綻してるとは感じませんでした。個人的にはかなりうまいなあと思いました。原作を>>壊している<<のに、説得力がある>>そんな作品<<でした>>。

雪の世界より愛をこめて
 ハ<<ードボイルド風なのに>>コ<<ミ>>カル<<。その辺のバランスが絶妙だなあと思>>い<<ました。>>
 <<今回のコミカルタッチな作品の中では>>一番<<高得点をつけています>>。


あ<<とは、主催の人>>た<<ちお疲れ様で>>し<<た>>。

« 最後の集まり | トップページ | 広い泊まりをキョンバージョンしなかったよ(BlogPet) »

おはなし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/63691/14124795

この記事へのトラックバック一覧です: 第3回KanonSSコンペ作品群感想:

« 最後の集まり | トップページ | 広い泊まりをキョンバージョンしなかったよ(BlogPet) »

@Happy_24h

  • twilog

Amazon

趣味関係