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2007.09.03

地元deゲーム

アパシー:DSでよみがえる 先の読めない飯島ワールド 9月3日19時31分配信 毎日新聞 まんたんウェブ



 年老いたネコは、飼い主の前から姿を消してネコの墓場に集まる……。「都市伝説」をテーマにしたミステリーゲームが「アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局」だ。

 舞台は、千葉県松戸市の郊外にあるマンモス学校・鳴神学園。生徒たちから白眼視されていたオカルト同好会は、1学年に会員は1人ずつ、しかも卒業生の推薦がないと入会できないという謎の同好会だ。主人公・賽臥隆恭(さいがりゅうすけ)は、入学前から同好会の卒業生・神ヶ崎翔に、スカウトされていたが、ひたすら断り続けていた。目標があるわけでもなく、無気力な日常生活を送っていた隆恭に、隣に住む千夏が妙な相談を持ち込んだところから、物語が始まる。

 隆恭は、右目で人などから発せられるオーラを読み取り、その善悪が分かる「天眼」という能力を持っていた。

 また、神ヶ崎は絶対的強運の持ち主、現会長であねご肌の富樫美波は記憶力抜群、無口で存在感ゼロの2年生・日暮太郎も、特異な能力を秘めているという。彼らオカルト同好会は会員たちそれぞれが特殊能力を持つ、都市伝説を解決するエリート探偵たちだった。

 ゲームは、選択肢を選んでストーリーを進めるノベル形式。エピソードがそれぞれ複雑に絡み合い、ゲームを進めるごとに選択肢は増え、次々と都市伝説が出現。謎解きも出題される。文章をよく読まないと解けない難問もあり、回答の正誤にかかわらず、物語は進むが、結末が変化していく。同じ伝説でも、プレーヤーのかかわり方一つで、真相が変化することもある。DSのタッチペンを使った謎解きやミニゲームが、良いアクセントになっている。

 原作は、スーパーファミコンやプレイステーション(PS)で発売された「学校であった怖い話」シリーズを生み出したシャノンの飯島多紀哉(健男)さん。「首都高バトル」シリーズを手がけたディー・イー・エルの黒田愛実社長がプロデュースする。


 ダークな雰囲気を持つホラーゲームに、学園生活を軸にした笑いも盛り込まれている。黒田さんは「先の読めない物語で、プレーヤーはぞれぞれ全然違う話を体験する」と言う。黒田さんは、飯島さんに気持ちよくシナリオを書いてもらうため、ゲームを作る定石をあえて無視した。キャラクターがせりふをひたすらしゃべり続けたり、シナリオの長さもバラバラ、怖い話から痴話げんかまで、バラエティーに富んだシナリオが展開される。

 膨大なシナリオの整合性を付ける作業に黒田さんは苦労したという。網の目のようにつながるシナリオを続けて読んだとき、物語が破たんしたり、不自然な部分はないかをチェックした。さらに、シナリオに必要なCGを組み込むため、街へ写真を撮りに行き、飯島さんのアイデアに応じてプログラムを組んだ。黒田さんは「大変だけど、受け取って読んだシナリオが面白くて、楽しかった。やはり作家が乗って書いてくれると良いものに仕上がります」と振り返る。

 飯島さんの中には、「書ききれなかった都市伝説がまだまだたくさんある」といい、黒田さんも「入りきらずに、泣く泣く削った話も多い」と話す。また本作と同じ鳴神学園を舞台にしたノベル作品「アパシー 学校であった怖い話 ヴィジュアル・ノベル・バージョン」(PC用)も楽しめるだろう。

 ちなみに、主題の「アパシー」とは、登校拒否が問題になった70年代によく使われた心理学用語で、「無気力・無関心」という意味だ。飯島さんが「学校であった怖い話」の制作以来、筆をとる都市伝説諸作品には、何を考えているか分からない「アパシー」な人々の群像劇、そして意外な活躍が描かれている。そんな“飯島ワールド”はますます謎を深めていきそうだ。

アパシー ニンテンドーDS 1人用 CEROレーティング審査予定 アークシステムワークス 3990円 10月25日発売予定



千葉県松戸市って思い切り地元ですな。普通こういうのって架空都市を指定するもんだと思うんですけどね・・・・。
ちょっぴり買おうかどうか悩み中です。

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