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2007.09.20

西暦年号変換

「200x年」は「平成○年」を即座に把握する


西暦を平成○年に変換したい場合、2000年以降は下2ケタに12を足せばよい。今回は、これをさらに直感的に計算する方法を紹介しよう。
3分LifeHacking: 2007年09月18日 14時30分 更新


 思い起こせば昭和の時代には、西暦を和暦に変換するには「下2ケタから25を引く」という覚え方があった。例えば1985年の場合「85-25=60:昭和60年」という計算方法だ。この方法は、昭和が終わりを迎える昭和63年、つまり1988年までは非常に便利に使うことができた。昭和の年号に変換する場合、今でもこの方法を用いている人も多いだろう。

 年号が平成になってからも分かりやすい“相互変換”の方法を模索していた。実は西暦が2000年を越えてからは、非常にシンプルな方法があるのだ。それは西暦の下2ケタに「12」を足すという方法である。例えば2007年であれば、7+12=19で平成19年というわけだ。


午後7時は19時なので、2007年は平成19年、といった具合だ さて本題。この「12を加算する」という変換法を、さらに分かりやすく覚えるコツがある。よく考えてみると、我々は「12を加算する」ことを日常的に行っている。それは“時間”だ。午後1時は13時だし、午後7時は19時だ。つまり、誰もが日常的に行っている12時間制と24時間制の変換にたとえれば、西暦と和暦の変換を直感的に行うことができる──というわけである。

 まず西暦の下2ケタに注目しよう。この2ケタを時間とみなし、24時間制に置き換えていく。例えば2007年であれば、下2ケタの「07」を「7時」とみなし、「午後7時=19時」と置き換えれば平成19年となる。同様に2001年であれば「午後1時=13時」と変換して平成13年。2004年であれば「午後4時=16時」と変換して平成16年──と、“一発変換”できるのだ。

 この方法、平成の年号が変わらなければ、2012年までは利用できそうだ。アナログ時計を見たら、この方法を思い出してほしい。

年号 西暦和暦変換の方法
昭和 西暦の下2ケタから25を引く
平成 西暦の下2ケタに12を足す
西暦2012年まで 西暦下2ケタを時間とみなし、24時間制に変換すれば平成になる


出てこないんですよね・・・。。今うちの行ってるプロジェクトは和暦を使うときも多々あるのでこういうのは助かります。

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コメント

 私の場合は、ストレートに下二桁から88を足し引きしてました(汗
 1998 = 98-88 = H.10
 
 2000年からは100を足してましたけど、考え方は12の足し引きと同じですねー。
 2002 = 02-88+100 = 100-88+2 = H.14

 おおお、おおおおおおお。
毎回、ことしは2007年で平成、えーと平成何年だっけ(たいてい覚えていない。たしかに提出文書は元号が多いんだけど)ってやってたので、助かる~。
(いまさらなにを)

自分はいつもエクセル君に聞いてました。
+12で変換できるのはほんとたすかります。

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