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2007.09.18

泣いた・・・。

前に本を読んで泣いたのはいつのことだろう。涙ぐむじゃなくて、ほんとにぽろぽろ、ぽろぽろと零れてしまったのは。
ゲームではCLANNAD・AIRでないたことは覚えている。

本では、モンスターたちの交響曲(シンフォニー)だったかものしれない。


今回読んだのは
“文学少女”と繋がれた愚者

誠実に、間違えないように選択する。大切なあの人のために・・・。その想いとはうらはらに、その選択はあの人を傷つける。


7章の「”文学少女"の願い」は読んでいて泣けてしまいました。

実はぼろぼろ泣いたのは2回目の時です。
このお話。初回はぐっときたけど、ぼろぼろ泣くようなそんな話ではなかったです。
まあ、仕事の最中の暇つぶしにあわてて読んだというのもあるでしょうけど、何で2回目に泣けたか。
それは、5巻の「“文学少女”と慟哭の巡礼者」の読了が大きかったと思います。

自分はこのとき袖にいた竹田千愛の存在を思って泣いてしまいました。

竹田さんは「”文学少女"の願い」をどんな気持ちで聞いていたのか。
どんな想いで舞台を見ていたのか。
そしてその結果、どう思ったのか。

竹田さんはこのシリーズの裏のヒロインなんじゃないかと個人的には思っています。

このお話はかなりおすすめですが、1巻の“文学少女”と死にたがりの道化を読んでからじゃないとおすすめできません。
また、このシリーズは1巻から順番によむ事をすすめます。


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