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2007.11.28

他国の文化を否定するのはどうだろう?

<オーストラリア>野党が日本の捕鯨監視で軍隊派遣を主張

11月15日20時4分配信 毎日新聞


 【ジャカルタ井田純】オーストラリアの野党・労働党の報道官は15日、豪州近海での日本の調査捕鯨監視のために、軍偵察機などを派遣すべきだとの方針を示した。同国では今月24日の総選挙で、労働党が11年半ぶりに勝利する可能性が高まっている。 

 AAP通信などによると、労働党で外交問題を担当するマクレランド報道官は15日、記者団に対し「捕鯨船の活動を監視するため、適切な場合には豪軍を派遣する。現在は全く監視が行われておらず、証拠を集めることが重要だ」と述べた。

 豪州はこれまでも反捕鯨の姿勢をとってきたが、現在のハワード政権は日本との関係を重視する立場から、軍派遣などの強硬措置は避けてきた。これに対しラッド労働党党首は、より厳しい対応をとるよう政府に一貫して要求。同党は5月に、軍艦船を送って捕鯨船に対する臨検や拿捕(だほ)を行う計画を表明し、これを「軍に海賊行為をさせるようなもの」と環境相が批判するなど論争になっていた。

日本の調査捕鯨がピンチ! 豪、労働党政権なら軍出動も

11月19日20時58分配信 J-CASTニュース


 日本の調査捕鯨船団が環境保護団体に「体当たり攻撃」される姿は、お茶の間のお馴染みになった。ところが、07年11月18日の船団出港とともに始動した南極海での調査捕鯨では、豪州の軍隊にまで翻弄されるかもしれないというのだ。環境保護団体の体当たり攻撃も激しさを増しており、船団関係者は頭を痛めている。

■水産庁「まっとうな国ならありえない」

 調査捕鯨関係者にとって衝撃的なニュースが、2007年11月15日に飛び込んできた。同日付毎日新聞の記事によると、豪州の最大野党である労働党が、日本の調査捕鯨監視のため偵察機派遣など軍隊を出動させたいとの考えを示したというのだ。野党といっても、24日の総選挙で、11年ぶりに政権を執る可能性が高くなっている。まもなく軍出動は現実のものになるかもしれないのだ。

 毎日によると、同党では5月、軍艦を送って捕鯨船に対する臨検や拿捕を行う計画まで明らかにした。現ハワード内閣の閣僚からは「海賊行為のようなもの」との批判が出ているが、労働党は強硬な姿勢を崩していない。

  「まっとうな国であれば、普通はありえないんじゃないですか。我々の調査捕鯨は、国際捕鯨取締条約に基づく100%合法的な活動です。臨検や拿捕となれば、国際的な問題になると思います。政権を執れば、政府として責任ある行動を取られると考えたいですが…」

 水産庁遠洋課の担当者は、現時点で政府見解は一切述べられないとしながらも、苦渋の様子でこう語った。

 同課によると、臨検や拿捕ができるのは明らかに違法操業の場合だけ。それも、捕鯨船の母国政府に通報してOKが出て初めて実力行使できるという。

 欧米では、日本の調査捕鯨への批判は多いが、特に、豪州の風当たりが強い。寿司屋を訪れた日本人男性が銛で串刺しになる過激なビール会社のCMが作られたり、ユーチューブに捕鯨の残酷さを訴える動画がいくつも投稿されたりしている。


 11月12日には、英テレグラフ紙が、豪州人は「ミガル」と呼ばれる世界でただ一頭の全身が真っ白いザトウクジラが捕獲されるのを恐れていると報じた。ホエールウォッチングなどの船に慣れているミガルが、捕鯨船に近づくのではないかというのだ。人々は、ミガルが豪州東海岸に沿って移動してくるのを毎年熱い思いで心待ちにしているという。

 これに対し、遠洋課では、「調査のためザトウクジラのランダムサンプリングは必要だが、50頭だけなので遭遇する確率は低い。近寄って来ることもありえない話で、感情的に騒いでいるだけではないか」と話している。

■グリーンピースとの戦いも激化

 反捕鯨の動きは、環境保護団体でも盛り上がっている。水産庁遠洋課によると、07年冬は、グリーンピース(本部・オランダ)より過激とされる米国の環境保護団体の船による体当たり攻撃があった。「以前は接触する程度でしたが、ここ数年、過激化しています」と同課の担当者は言う。

 この環境保護団体の2船は07年2月9日、調査母船「日新丸」へ酪酸とみられる薬品を投げ込み、乗組員2人が目や顔に軽いやけどを負った。スクリューを狙ってロープや漁網を投下したりもしたという。同12日には、別の船に激しく体当たりして船体の一部を損傷させた。「南極はとても厳しい環境で、東京湾とはわけが違う。当たり所が悪ければ、大きな事件になっていた」と同課の担当者は話す。

 06年1月は、グリーンピースの船も体当たりしてきたという。同課では、米国の環境保護団体は、グリーンピースの創始者が始めた団体で、互いに連携して調査を妨害しているとしている。

 これに対し、グリーンピース・ジャパンの広報担当者は、「米国の環境保護団体は船をぶつけていたが、こちらは実力行使をしたことはなく、平和的な手段で訴えています。06年のケースは、日新丸の方からぶつけてきたんです」と反論する。双方の目的を巡っても、「グリーンピースは、妨害というよりパフォーマンス。ビデオ、写真で金を稼いでいる」(水産庁)、「日新丸は、調査捕鯨というより商業捕鯨。採ったら箱詰めにして、日本で販売している」(グリーンピース)と、批判合戦をしている。

 日本の調査捕鯨船団は11月18日に山口・下関を出港したが、グリーンピースのエスペランサ号は宮崎沖で待機して、同日から日新丸などを追跡している。さて、もし豪州で労働党政権ができれば、どうなるのか。

 「私たちは、政党や企業とは独立したスタンス。オーストラリア政府と協力することはありません」とグリーンピース・ジャパン。とすると、今後、豪州政府が軍隊を出動させることがあれば、日本の調査捕鯨関係者にとっては悩ましい三つ巴の戦いになりそうだ。

豪11年半ぶり政権交代 首相は親中派、イラク撤退へ

11月24日19時41分配信 産経新聞


 【シドニー=藤本欣也】ハワード保守政権の継続か否かが争点となったオーストラリア総選挙の投票が24日、行われた。即日開票の結果、国営テレビによると、最大野党、労働党が過半数を制し、11年半ぶりに政権を奪取した。1996年の発足以来5期目を狙った与党、保守連合(自由党、国民党)のジョン・ハワード首相(68)は退陣、労働党のケビン・ラッド党首(50)が次期首相に就任する。
 ラッド新政権は選挙公約に従い、イラクの豪州戦闘部隊約550人の段階的撤退と、京都議定書の即時批准を行う見通しで、イラクや環境政策にも影響を及ぼしそうだ。また、ラッド党首は中国語に堪能な親中派の政治家として知られ、中豪関係が一層強化されるのは確実だ。ラッド党首は一方で日本の調査捕鯨を厳しく批判しており、ハワード政権時代に進展した日豪関係にも微妙な影響が及ぶ可能性がある。
 ラッド党首は、インドネシア・バリ島で12月に開催される国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)に自ら出席し、京都議定書の批准を宣言する見通しだ。国民1人当たりの温室効果ガス排出量が世界最多と指摘される豪州が京都議定書を批准すれば、先進国で批准していないのは米国だけとなる。
 ハワード首相はブッシュ米大統領の盟友として「テロとの戦い」に積極参加し、イラクに約1500人、アフガニスタンに約1000人の豪州部隊が駐留している。ラッド党首はアフガン駐留はその必要性を認める一方で、イラク戦争は大義なき戦争として非難、戦闘部隊約550人の段階的撤退を進める見通しだ。

<調査捕鯨>米政府が中止要求「捕獲以外でデータ入手可能」

11月20日11時28分配信 毎日新聞


 【ワシントン和田浩明】山口県の下関港から18日、第21次南極海捕鯨捕獲調査団(母船・日新丸)が出港した。これに対し米国務省のマコーマック報道官は19日の定例会見で、調査捕鯨の法的権利は認めつつ、捕獲以外の方法でも鯨の生息数調査に必要なほぼすべてのデータは入手可能だと指摘し、今年の調査捕鯨を中止するよう求めた。

 日本の捕鯨団は今回、クロミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ50頭などを捕獲する予定。マコーマック報道官は「特にザトウクジラとナガスクジラは、絶滅が危惧(きぐ)されている種だ」として、捕獲しないよう求めた。

 一方で、日本の調査捕鯨に対する抗議活動を計画している団体には、「船舶の沈没や損傷は乗組員や周辺環境、当該海域の生物資源に破滅的な影響を与えかねない」として、過激な行動を控えるよう呼びかけた。

 「日新丸」に対しては前回の調査航海中の昨年2月、米環境保護団体「シー・シェパード」が化学物質入りの瓶を投げつけたり、船で体当たりするなどの妨害活動をしている。同団体は9月、今回の調査捕鯨の阻止活動を展開すると発表。国際環境保護団体「グリーンピース」も調査団の追跡と監視を行う予定だ。

米国務省、調査捕鯨自粛呼びかけ

11月20日16時22分配信 産経新聞


 【ワシントン=山本秀也】日本の捕鯨船団が南極海での調査捕鯨に向けて出航したことについて、米国務省のマコーマック報道官は19日、定例記者会見で、「日本が今年の捕鯨を自粛するよう呼びかける」と語った。今回の調査捕鯨をめぐっては、国際環境保護団体による抗議活動のほか、反捕鯨論の強い米英、オーストラリアなどで反発が強まっている。

 マコーマック報道官は、ナガスクジラと今年調査対象に加えられたザトウクジラについて、「特段の配慮」を日本側に求めた。同報道官は、国際捕鯨条約に基づく日本の調査捕鯨の権利は認めるとしながらも、クジラの生態に関しては「非致死性の調査技術が利用可能だ」として、「別の方法」を促した。

 ただ、国際環境保護団体が抗議船を南極海に派遣し、実力で調査捕鯨を妨害することについては、「この海域で船舶が沈んだり、損壊すれば悲惨な結果を招く」として、団体側にも自制を求めた。

 捕鯨船団の出航を受けて、英国では19日の主要メディアが「再び救え、クジラを」(インディペンデント紙)といった捕鯨反対の報道ぶりをみせた。捕鯨海域に近いオーストラリアでは、野党労働党が捕鯨監視の必要を訴えるなど、調査捕鯨への風当たりが強まっている。

調査捕鯨「正当な行為」=農水相

11月22日21時0分配信 時事通信


 若林正俊農水相は22日の閣議後記者会見で、米国などが日本に調査捕鯨の自制を呼び掛けていることについて「(日本は)国際捕鯨取締条約で定められた手順に従って調査捕鯨を行っており、正当な行為。調査捕鯨を信念的、確信的に止めるべきだとの主張があることは十分承知しているが、粛々と実施させていただきたい」と述べた。
 日本の捕鯨船団は18日に、南極海での調査捕鯨に向け、下関港(山口県下関市)を出港した。来年4月中旬までに、クロミンククジラ約850頭、ナガスクジラとザトウクジラをそれぞれ約50頭捕獲し、生態を調べる予定。 


鯨を食べるのは文化。捕鯨反対派の人たちはその文化を否定していることに気がついているのでしょうか?
韓国で犬を食べるのは文化です。日本人からしてみれば確かに犬がかわいそうと思うかもしれないけど、それを否定してはいけないはず。他国の文化は尊重するもの。一時期犬鍋を販売するサイトができて話題になりましたが、批判にあってすぐにやめてしまいました。自分はそのサイトを立ち上げたひとはやめるべきではなかったと思います。
自分の国の文化なのだから誇りを持って売っていればよかったのです。
そのサイトがなくなってしまったのは非常に残念なことだと思います。

以下は2chのコピペ。

876 名前:水先案名無い人  投稿日:2005/04/22(金) 11:10:58 ID:2NT65Bpn0
日本の鯨神社に来た反捕鯨派。

日本の外交官は語る。
「いやぁ、ホームグランドは有利です」
捕鯨に関する国際会議が日本で開かれた。
欧米諸国を始めとする反捕鯨国や反捕鯨団体、環境保護団体も国際会議に招かれた。
しかし、国際会議が開かれる前に反捕鯨国、反捕鯨団体、環境保護団体の人達を東北にある鯨神社へ連れて行った。

そこでは日本が江戸時代から現在に至るまで捕鯨した全ての鯨を奉っており、全てに戒名を与えている。
それを見て感動のあまり泣き崩れた人が何人かいた。
「捕鯨国の日本は世界で最も鯨を大切に扱い、鯨の生命一つ一つを歴史に残し、長年にわたって鯨の慰霊をしている。
しかし、反捕鯨国がそのような事をしたと言う話は一回も聞かない」

反捕鯨国は政治的事情もあり、反捕鯨の立場を貫いたが多くの外交官、担当官は「個人的には」と前置きをつけて話をした。
「あの鯨神社を見ても、私の国の判断では反捕鯨の立場を貫くが、私個人は日本なら捕鯨をしても良いと思う」
そして反捕鯨国よりも過激な発言をしていた反捕鯨団体と環境保護団体は黙ってしまった。
「我々は何を非難していたのか?自問する他無い。日本ほど鯨を大切に扱っていた国が他にあるのだろうか?
実は反捕鯨国こそが最も鯨を軽視し、蔑視し、無関心であったのではないか?」

日本の外交官は語る。
「あの鯨神社を見て国際会議の様相は一変します。反捕鯨と主張している国も、外交官や担当官の方は自国の鯨に対する状況との差を考え、落胆しつつも反捕鯨の立場を貫くと言う状態です。
政治的な判断もありますから、直ぐに意見を変える事はできないでしょうが、彼らの心象や印象を大きく変えたのには、間違い無く私達日本人の先人からの努力と自然への敬虔な畏敬の念があるからです。
あの国際会議が終わった後に、反捕鯨だが個人的には日本の捕鯨に賛成すると言う人達とささやかなパーティーを開きました。
そして多くの人々が日本に好意を持ってくれ、中には『我が国にも鯨の為の慰霊施設が必要かもしれない』と仰っている方もいました」


2000年『島じまん』【鯨神社】《三宅島》
~島民の飢饉救う~

東京七島新聞
2000年3月18日発行

 三宅島は、その昔、事代主命が島づくりをしたと伝えられる神和の島であり、従って自然崇拝の姿や神に関する伝説が多く、現在でも島民の間に健全な息を吹きかけ続けている。
 また、往時の人々が厳しい離島の生活の中で心のよりどころを求め、祭祠した名もないような祠が島内のいたるところに散在し、ごく小さいものまで含めると、一二〇社にものぼると言われ、人口に対する比率は日本一といわれている。
 今回は、中でもあまり知られていないが、村中が飢饉の時に島人とを救ったと伝えられ、三宅島阿古錆ヶ浜港の近くに在り、三百数十年前の鯨の骨が祀られている鯨神社を紹介する。
 記録によれば、天保年間、三宅島は農漁業ともに不振が続き、大変な飢饉に見舞われ、離島なるが故に食するもの無く木の実、草の葉を食し、島民の生活は困窮の極に達したことがあった。
 古老の口伝えによれば、天保三年、阿古村に住む村人が早朝、富賀神社のお参りの帰り道、砂浜に巨大な鯨が上がっているのを見つけ、早速役人に通報したところ部落におふれが出され、村人はこの鯨の肉を切り取り五ヶ村に分配し、当分の間、飢えをしのぎ、三宅島を大飢饉から救うことが出来たという。
 鯨を発見した人は、この鯨の骨を錆ヶ浜の地にねんごろに葬り供養したところ、その後、村中が豊作となり、島人は飢饉から逃れることが出来たと伝えられる。後年、祖先の志を引き継いで鯨供養のために祠を建てて祀ったのがこの鯨神社で一説には、この鯨は三十二尋(約四十八㍍)の大鯨であったという。現在でも祠の中には当時の鯨の骨の一部が、安置されている。       《参考=三宅島史・三宅村産業観光課資料》


自分は鯨神社という存在を知りませんでした。
鯨神社のソースは東京ですけど、鯨神社自体は東北の方に多くあるみたいです。
それだけ、昔は日本と鯨の距離が近かったのかなとおもいます。

鯨の肉は獣と魚のあいのこみたいな食感で、まさしく鯨だなあという印象を持ちました。
美味しかったです。


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