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2008.02.12

生協は消費者を守る気があるのかな?

毒入り製造日のギョーザ 生協連、未検査のまま中国側に供出 2月10日10時3分配信 産経新聞


 中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、千葉県内で健康被害を起こしたものと同じ製造日の冷凍ギョーザを日本生活協同組合連合会が検査を行わないまま、来日した中国の調査団に譲渡していたことが9日、分かった。同製品は捜査当局が今後の証拠になる可能性もあるとして、輸入元のジェイティフーズ(東京都品川区)に保管を要請したものだった。食の安全の危機管理が問われるなかで中国側の要求に勝手に応じた日本生協連の対応が、事件の解明の妨げになる可能性もある。

 中国の調査団は3日に来日。内閣府、警察庁、外務省、厚労省、農水省の担当者と3回にわたって事務レベル協議を行い、6日に帰国した。その中で日本側に捜査当局が押収した殺虫剤入りのギョーザをサンプルとして提供するよう依頼。日本側は捜査に支障をきたす恐れがあるとして断った。

 関係者によると、中国調査団は5日、急遽(きゅうきょ)日本生協連側に接触した。その中で健康被害が出た同じ製造日の冷凍ギョーザを提供するよう要請。生協連は提供に合意し、千葉県で計7人に健康被害が出た昨年10月20日製造のものを含む「CO・OP手作り餃子」8袋を中国大使館に送ったという。

 日本生協連渉外広報本部によると、同製造日の「手作り餃子」は在庫を回収した開封前のものだった。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」などの検査は行ってはいなかった。「経緯は現場が混乱していてよくわからない。捜査当局から保管するよう依頼はなかった。私どもの判断で提供した」と話している。

 一方、輸入元「ジェイティフーズ」の親会社、日本たばこ産業は「健康被害が出た日と同じ製造日の製品は警察当局から『厳重保管』を依頼されている」(IR広報部)と話しており、対応が大きく分かれている。

 厚労省によると、これまでも検疫所で中国産野菜などから残留農薬が検出された場合、中国側がサンプルの提供を求めるケースは何度もあったという。だが、検疫所は再検査の必要も出てくる可能性があるため、少なくとも3カ月は問題の産品を保管するよう決めている。このため、サンプル提供を断るのが一般的という。

 日本側関係者は「問題の製造日以外の『手作り餃子』提供を申し出たが、『いらない』と返答してきた。調査団の最大の目的は製造日と同じギョーザを手に入れることだったのではないか」と指摘。また、別の関係者は「仮に中国側へ渡った商品に殺虫剤が含まれていれば、証拠隠滅など中国側の主張に沿った処理がされる可能性もある」と懸念している。


検査前ギョーザ供出 厳重保管を要請 千葉県警
2月11日12時54分配信 産経新聞


 中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、日本生活協同組合連合会が中国の調査団に検査前のギョーザを渡していた問題で、千葉県警が日本生協連に該当ギョーザの厳重保管を要請していたことが10日、分かった。

 日本生協連は当初、産経新聞の取材に「厳重保管は要請されていない」と説明していた。

 日本生協連渉外広報本部によると、実際には県警から口頭で厳重保管を要請されていたが「CO・OP手作り餃子」は回収した在庫が多数あったため、中国側の要請に従い、8袋を供出したという。

 このうち2袋が有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が混入し、千葉県内で7人に健康被害が出た「手作り餃子」と同じ製造日(昨年10月20日)のものだった。

 日本生協連は「保管要請はあったが、私どもの判断で事件解決のために渡した。この対応は今後、検証する」(渉外広報本部)と話している。



<中国製ギョーザ>生協連、回収商品を中国側に提供
2月10日18時34分配信 毎日新聞


 日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)が、先週来日した中国側訪日調査団(団長、李春風・輸出入食品安全局副局長)に対し、千葉県で有機リン系殺虫剤「メタミドホス」中毒を出した「CO・OP手作り餃子」と同じ昨年10月20日製造の同商品2袋を未検査のまま提供していたことが分かった。同商品は、千葉県警が「新たな証拠が出る恐れがある」として厳重に保管するよう求めていた。

 同連合会渉外広報本部によると、提供したのは今回の中毒事件を受けて自主回収した未開封の「CO・OP手作り餃子」8袋。その中に、千葉と同じ製造日の2袋もあった。いずれも成分検査はしていなかった。

 同連合会は「事件と同じ製造日の商品は二、三百袋回収されており、2袋なら捜査に支障はないと思い、中国側の事件解明につながればとの判断で提供した」と話している。

 中国側調査団は日本側関係省庁担当者と原因究明に向け協議するため今月3~6日、日本に滞在。5日同連合会を訪れた際に要請があり、翌6日に提供したという。

最終更新:2月10日18時34分

しかし、生協は消費者を守る気があるのでしょうか? 生協というブランドもこの件で完全に死んでしまったと思います。
少なくとも自分はもう、生協=安全とは結ばれませんね。

抗議行動に対する対応電凸の対応ととってみてもそうおもいます。

色々なところに電話してくれてる食べ物幕府は企業の考え方がよくわかるので、おすすめです。
すくなくても、ここでろくな対応していない企業は買うのを控えるつもりです。

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コメント

トラックバックありがとうございます。
返事がおくれてすまんです。
生協はもうだめでしょう。
組合員より中国様のほうが大事なようですから。

コメントありがとうございます。
確かに生協はすでに終わってる気がします。

報道を見てると中国は悪くないって、いうスタンスみたいですね中国は。

そこできちんと原因究明できればいいんでしょうけどねえ。

日本の法律も食ではまがい物を許す法律ばかりですし、何とか改善して欲しいモノです。

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