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2008.03.14

5章終盤

5章もいよいよ終盤。エスタークも倒し、天空城へ。
いよいよ舞台は最終決戦。

世界樹とか、天空の塔とか、高いところを登っているときのクリフトのヘタレッぷりがたまりません。

「ねえねえ、アンジェ(勇者)、世界樹に上るとき、あんなにいやがってたクリフトとをいれたのは何で? あたしとあなたがいれば、回復は何とかなるし、ライアンさんとかでもよかったのではないかとおもうのだけど・・・。」
「確かにそうですね。トルネコさんのおかげで、全員力の盾もててますし、私とミネアさんがいたら、回復手としては十分で、ライアンさんの方がもっと早くすすめたかもしれませんね」
「じゃあ、どうして?」
「とはいうものの、今の私たちは防具の性能のおかげでずいぶん無理して先に進んでますから、クリフトさんの全体防御魔法(スクルト)とミネアさんの耐寒熱防御魔法(フバーハ)をそろえておきたかったって言うのが最大の理由ですね」
「ずいぶんと嫌ににっこり笑うわね。ということは他にも理由があると」
「まあ、前述の理由は90%といったとこですね」
「じゃあ、のこりの10%は?」
「もちろん、クリプトさんの涙目の姿が見たかったからです。」

世界樹ではイベントの関係で3人でお話しを進めなければいけないのですけど、思わずこんな会話がありそうだなあとおもいまがら、樹とか塔とか登ってました。

仲間と会話できるようになって、いままで、希薄だったキャラたちが生き生きしている。
そんな感じがします。
ドラクエ4のSSとか、読んでみたくなりました。

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