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2008.05.29

予言は時期が来てからもう一度読んでみる

的中率90%!? 予言者・ジュセリーノが日本の未来に警告 5月28日22時43分配信 RBB TODAY


ジュセリーノ

 “的中率90%”と言われている予言者・ジュセリーノ。9歳の時に予知夢を見るようになって以来、その内容を、何万通もの手紙で各関係者に警告し続けている。アメリカの9.11テロやスマトラ島沖大地震など、数多くの予言を的中させ、世界中で注目を浴びている。


 そのジュセリーノが今、日本の未来に対して警告を発している。ジュセリーノの予言を集めた書籍「ジュセリーノの予言 日本の未来、世界の未来への警告」には、「2008年9月にアジアで死者100万人の巨大地震が起こる」「2008年夏には、日本は灼熱の気温になる」などの警告が記されている。

 講談社のMouRaでは、日本に警告するため、緊急来日中のジュセリーノのインタビュー動画を配信している。ジュセリーノが日本の未来に警告することとは。

予言といえばノストラダムス。
ノストラダムスの予言について、一時期いっぱい出版されてましたよね。
五島勉の著書なんかは興味深くて何冊も買って読みました。
2000年の今頃だったんじゃないかなあ・・・。

未来を想定したものを過去のものとして読むのは非常に面白かったです。

で、今回のニュースは予言ということで

「2008年9月にアジアで死者100万人の巨大地震が起こる」
「2008年夏には、日本は灼熱の気温になる」

日本で至近の予言という事で気になります。
ここに書いたのは読み返したときに、本当に当たったのかなあと確認するため。
でも、5月の気温もなんだかあつい感じで、今年の夏は暑くなるのかなと思います。
灼熱の気温って何度なんでしょうね?
東京で40度を超える日が1週間以上あったら、予言はあたりでもいいかなと思ったり。

地震の方は、色々考えられますね。こっちの方ははずれるといいけど・・・。

東京なら死者10万人…1都6県壊滅で国家存亡危機に


 「中央防災会議が想定している地震のうち首都圏直下型地震はいくつかありますが、最も被害が大きいケースでもM7.3。今回の大地震はM7.8で、数字上は0.5ポイント差ですが、揺れのエネルギーは10倍。仮に東京駅が震源なら、半径30キロ圏内の1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)はほぼ全滅。半径100キロ程度の1都6県も壊滅する」

 防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏は分析する。

 M7.3の想定でも最大で死者約1万1000人、建物全壊・火災消失棟約85万棟に及ぶのだが、渡辺氏は「四川省の1万人の死者は、日本よりはるかに低い耐震性の建物に押しつぶされた人がほとんど。日本では都市密度がはるかに高く、住宅密集地を火元とする大火災や、張り巡らされた地下街の崩壊など複雑な都市構造によって死亡の危険度は高まり、実際の死者が10万人にまで達することも考えられます。“災害の顔”はより凶暴になり、考えるだけでもゾッとします」と話す。

 中部・関西地区でも被害は想像以上だ。同じ中央防災会議が推定する「東海」「東南海」「南海」複合地震の強さはM8.7で、今回の約30倍。インド洋大津波の経験から、M9規模の津波の発生も指摘され、河田恵昭・京大防災研究所長は関連HPで、「M9となると、死者が10万人に達する可能性がある。各自治体は、被害を想定する過程でどのような危険性があるのか注目し、対策に取り組むべき」と指摘する。

 今回のように午後の活動時間帯の大地震が日本の大都市で発生した場合、経済被害の規模も規格外だ。

 防災システム研究所所長の山村武彦氏は「今回の震源の深さは約10キロで、極めて“浅くて近い”レベル。しかし、確実に起こるとされる『首都直下型地震』や関西の『上町断層地震』は、これほど最悪の事態を想定しておらず、実際に発生したら、国家存亡にかかわるほどの危機を迎える」と危機感をあらわにする。

 多くの建物が崩壊し、インフラは壊滅。物価高騰、失業増大、住宅難民、病気、治安悪化などから都心を捨てる人も増えるという。経済面でも、主要な工場は破壊され、物流も遮断。生活必需品など多くの物資が不足し、倒産企業や失業者の大量発生は避けられない。金融システムもまひし、M7.3で中央防災会議が試算した経済被害額でも112兆円に達する。

 山村氏は「この数値は日本のGDPの約2割で、国家予算の約1年半分。これほどリスクの高いわが国が年間13万回も地震が発生し、東京は世界主要50都市で最も災害危険度が高いとするデータもあるほどの地震大国です。『自分だけは大丈夫』という根拠なき過信や安全神話は捨てるべき。いつ、どこで発生してもおかしくない」と警告する。


中国四川省で発生した大地震は大惨事となってしまったが、地震大国・日本にとっても決して対岸の火事ではない。仮に同規模の直下型地震が大都市を襲ったら、どうなってしまうのか。

05/14 20:21更新 ZAKZAK

100万単位の死者だと、東京に直下型の地震が来ることはないようですね。被害が出ても10万人でしょうから。
東京で地震が起きても10万しか行かないということは、被害の大部分は津波ということになるんですかねえ?

スマトラ島沖地震での被害が15万人くらいだそうです。
ということは、東京都同じくらいの大都市で、津波に対して、無防備でかつ、耐震なんか関係ないよと思ってる地域なんでしょうか。
思いつくのは、大都市圏でかつ海の近く・・・韓国、インド、台湾、香港、シンガポールくらいですかねえ・・・。
耐震性とか津波装備とかちゃんと調べていないので当てずっぽですけど。

ふむ。100万という単位を地震と津波の被害だけでは大きすぎると取るなら、原発にクリティカルヒットという、可能性もあるんだなあと。思ったり。

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