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2010.05.11

山梨深淵コン

山梨深淵コンに行ってきました。
以前、きらさんに是非山梨まで遊びに来てくださいといわれたので、GWということもあって、参加してきました。

自分は西荻窪にも拠点があるので、前日西荻窪に泊まり、そこから、三鷹→石和温泉。
特急で一時間半程度。上野から湯沢温泉とかと同じくらいですかねえ。名古屋や草津に行くよりは近かったです。社内でビール飲みながらDSやってたらあっという間でした。

石和温泉でお昼ご飯を食べようと思ったら、タワーチーズバーガーを発見。おなかが減っていたら間違いなくチャレンジだったのですが、それほどおなかは減ってなく。特産物みたいのないかなあと思ったのですが、近くに見つけることもできなかったので、しょうがないので近くの中華屋さんで昼食。
その後、タクシーにのって会場へ。
駅→会場の山梨青少年センターはタクシーで1~2メータくらいみたいです。
で、センターにはいると、5階と4階は深淵コンで借りているようなのですが、どっちに行けばいいか、案内が無くて、ちょっと途方に暮れました。とりあえず、宿泊施設の5階に行ったら、廊下真っ暗。とりあえずはと、エレベータを下りた瞬間、ぱぱぱぱぱぱと、廊下に明かりがともって、びっくりしました。
まあ、そんな感じで、だれもいる雰囲気ではなかったので、4階に移動。
会議室で適当に集まって、おしゃべりしたりって感じで。
ここでも受付とか案内とか無かったので、途方にくれました。まあ、途方に暮れていてもしょうがないので、スタッフの人らしき人を捕まえて、受付とかあるんですか? と確認。
特にないとのことだったので、その辺の椅子に座り、辺りを観察。
あちこちに小グループができていて、そのほとんどが知り合いの様子。
自分は知り合いが数人来ているとはいえ、今回は単独参加。ゲームでもやってれば、混じるんだけどなあと思いつつ、時間が来ればライブTRPGやるみたいだし、それまではまったりしてるかと、ぼんやりしてました。
で、机とかを移動して、ライブTRPG「深淵戦記」
人狼とキャメロットを覆う影の要素を混ぜ合わせたといってました。

深淵戦記で思ったこと
・ルールサマリーは人数分あった方がよかったかなあ。ルールの説明や確認でけっこう時間取られてたし。

・人数的な問題でテストプレイができないのはしょうがないと思うけど、1回はリハーサルとして、遊んでみた方がよかったのでは。テストプレイしていないって言っていたから、リハーサルもしていないとおもわれ、そのせいが、ルールの説明とか、役の割り振りとか、けっこうぐだぐだしていた感が強かったです。

・ほとんど知らないどうしなので、多人数で人狼系のゲームやるには名簿が欲しいなと思いました。10人程度なら、名札があれば何とかなるかなと思いますが、15人とか超えると顔と名前が一致しないので。
まあ、これは、自分でメモ取っていた方もいたので、自分の怠慢かもしれません。

ゲームの結果的には、琴吹が最後、裏切り者を見つけることができなかったせいで、自陣営が負ける(最後の告発で見つけていたら、勝っていた)という、個人的には、かなり切ないエンディングを迎えました。

その後は、一度部屋に戻り、食事の時間まで、同室の方とまったりとおしゃべりして、食事をしてお風呂。
食事は、良くも悪くも合宿所のご飯という感じでした。
宿泊・朝夜つきで3500円というお値段なら全然問題なしです。

夜は、電光石火とか、鬼兜とか葡萄酒とか飲ませて貰いました。
鬼兜はさむらいナポレオンと良い勝負でした。元のお酒の良さで、鬼兜のほうはすごくすっきりしていました。
ただ、個人的には、飲んだときにははウィスキー。飲み終わったのどごしは日本酒のさむらいナポレオンのほうが好みかな。
他にも色々のませて貰ったのですが、そこで飲ませて貰ったお酒はどれも美味しかったです。
普通の飲み会なら、もう少しお酒飲んだんですけど、明日のコンベンションのこともあり、自重。

飲み会部屋から撤収し、ボードゲームで遊ぶことに。
ここで、深淵のデザイナーの朱鷺田さんと遊ぶことができました。
遊んだのは、通路というアメリカのボードゲームとゴキブリポーカー。
通路はチクタクバンバンをボードゲームにしたようなゲーム。相手の設置した通路を気にしながら、盤から落ちないように、他の相手にぶつからないようにタイルを置いていくのが、面白かったです。

ゴキブリポーカーは女性陣が強かったです。

そのあと、隣の部屋で戯れ言コートをやるというので、それに参加。
キングスコートの戯れ言版だそうです。
ときめもとかまりみてとかでも作れそうですねえ。

お風呂行っていたせいで参加できなかったもじぴったんがおもしろそうだなと思いました、今度買うかも。

ここで、零時になったので、琴吹は撤収。翌日に備えて寝ました。

で、翌日。
朝ご飯を食べて、部屋を片づけて、会場へ。
会場設営のお手伝いをした後は、ひたすら待ち。
自分は、会場の隅でネットとかしてました。
一人で来ると手持ちぶさたの時に、困っちゃいますね。
しばらくすると、開会式があって、GM紹介があって、卓分け。
デザイナーの朱鷺田さんの卓も入りたいなと思いつつ、構造型のシナリオが遊びたいなあと思っていたので、朱鷺田さんの卓の人数が少なかったら、立候補しようかなと思ってたのですが、朱鷺田さんの卓は多くも少なくもなくさらっと決まりました。

さて、じゃあ、どうしようかと考えたときに、webページにあったGM紹介で遊んでみたいと思ったシナリオは5つ。

・あのかねのなる頃に
・策謀の旗手
・君は誰とkissをする?
・ねがいがとどくひ
・糸

あのかねのなる頃には、GMがあーさんなので、頼めばやってくれると信じ、まず除外。
せっかくなので、恋愛要素があった方が面白いかなと思い、
君は誰とkissをする?とねがいがとどくひの二択にして、結局、ねがいがとどくひを選びました。
マスターが女性だったのも、選んだうちの要因でした。
深淵で女性のマスター。深淵ですから、恋愛要素の強い、柔らかいシナリオを準備されているんじゃないかと、ちょっと期待したのでした。

で、無事立卓。

テンプレート配下の通り。
「運命を待つ少女」(オリジナルテンプレート)
「傭兵」
「野槌のまじない師」
「吟遊詩人」

テンプレートを決めている最中に、あーさんが、琴吹のこと殺してくださいと、不穏当な発言をするので、殺されないためにも、明らかなPC1 である、運命を待つ少女を選択。GMにどんな女の子をイメージしていますかと聞いたら、ピュアな女の子でお願いしますといったので、ピュアにけなげな女の子をがんばって演じました。
反省点としては、商人の娘という設定だったのに、親が狩りを仕込んだという設定に引きずられ、狩人の娘ぽいロールになっちゃったことでしょうか。商人の娘をやるなら、もう少し金に汚い感じの女の子を演じた方がよかったかも。よかった点としては、先生に対しての信頼度が減っていく様子をロール的にもシステム的にも演じることができたかなと言うところかな。後から考えて、PTメンバの縁故をあげて、先生の縁故を1にすることができなかったのが、残念でした。(縁故を0にしないのは、大好きな先生だったから)

深淵はどちらかというと、対立構造の強いシナリオが多いなか、みんなで何とかしようという、協力プレイなシナリオで、心穏やかに遊べました。
少女を真正面から受け止めてくれる吟遊詩人。
少女に別の見方もあるということを教えてくれる傭兵。
少女に知識を与え、そっと影から見守る野槌のまじない師。
そんなメンツに囲まれ、運命を待つ少女は一つの運命を乗り越えることができました。

不安材料はありますが、当分は幸せな日々が訪れると思います。

とても楽しいシナリオでした。立ち位置を変えて、あるいは少女の性格を変えてまた遊んでみたいなあと思うシナリオでした。

その後朱鷺田さんのトークショーがあり、解散になりました。

自分はおみやげにサクランボワインを買って帰ったのですが、グレープフルーツジュースで割るとジュースみたいで美味しかったです。ソーダで割っても美味しいかもねと家族で話していました。

深淵コンのスタッフの方、運営お疲れ様でした。
楽しい時間を過ごせました。




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コメント

とりあえずお疲れ様でした。

いやいや、さすがに「殺してください」は言ってないですよΣ(;・∀・)
むしろ本気の彼女は死ぬ事では許してくれない、、、(涙
一度関東の深淵コンにも来てみてください、わたしがまだ深淵の「浅瀬」だと分かるかもしれません。

山梨深淵コンご参加有難うございました

前日は準備が間に合っておらず 誘導等後手に回ってしまい申し訳ありませんでした

2日目の待ち時間は スタッフは手一杯ですので 参加者の何人かに軽いカードゲームやるよう頼んでも良かったのかもしれません

運命を待つ少女 以前私も同じシナリオで同じ立ち位置やりました 魅力的なシナリオラインですよね 私のときは初期に家族に多く命運振り過ぎて 話の途中で先生との縁故が無くなってしまい 本来のシナリオを楽しめなかったのは残念でしたが 私たち独自の物語が作れて楽しいセッションでした

コメントありがとうございます。

あーさん>
>「殺してください」は言ってないですよ?
あれ? そうでしたっけ? 殺っちゃってくださいって言ったんでしたっけ?
なんか、そんな風に脳内変換されちゃってました。


きらさん>
山梨へは呼んで頂きありがとうございました。
当日はともかく、前日はもう少し案内とか欲しかったかなと思いました。
それ以外は一人だったこともあり、自分もうまいこと動けてないところもあったので、意見ではなく、個人的感想と思ってもらえれば。

当日の待ち時間に関しては、2,3テーブル解放して、ゲームでもしてて下さいとか、言っておいてくれると、確かに待ち時間が短くすむかもですね。

ゲームの方は、初期で家族が縁故5、自分は先生に対して縁故4とか振ったのでした。だから、裏切られた描写がある度に、悲しそうな顔したりとかで縁故を下げるためのロールをしたりしてました。
判定で失敗すると、先生はそんな人じゃないと信じたいとかロールして、システムとロールをうまくいかせたので、とても楽しかったです。

主催の方お疲れ様でした。また何かありましたら、是非誘ってください。
個人的には楽しい時間を過ごせました。


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