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2011.04.09

プリズムま~じカル ~PRISM Generations!~おわりました

お正月に何本か買ったソフト、ようやく1本終わりました。
選んだのは魔女っこを題材とした作品。

このお話はいろいろ衝撃的でした。
魔女っこがTRPG的にいうとクラス名なんですよ。なので、おじさんだろうが、男の子だろうが、お母さんだろうがこのクラスに転職したら、魔女っこなのですよ。この設定は個人的にはなかなか衝撃的でした。OPから、おじさん魔女っこ2人のバトルからはじまるんですよ。かなりびびります。主人公は男の子ですが、当然魔女ッこです。
あと、表現にも感心しました。小さい胸をさして「哀乳」この表現は新鮮でした。

おはなしとしては、11話くらいまで全員共通ルートで、12話以降は選択肢によって好感度があがっている人の個人ルートに入っていくという形でした。
この手のゲームにしては、展開が熱いのでびっくりしました。
残念だったのはシスタールート。
シスタールートはクライマックス寸前で打ち切りみたいな。この後の展開を見たいのにという感じで終わってしまいました。その分普通のギャルゲーぽく。シスタールートを最初に攻略したい感じでした。
公式にはたぶん
シスター<トモキ<ユリ<プチ姫<イブキの順でハッピーエンドぽいです。エンディング後のコメントが
なし<おしまい<おめでとう<ハッピーエンド<ハッピーエンドレスだったので。

琴吹的な感想はとしては、イブキルートはちょっと無謀すぎ。それ故に自体が最悪の事態まで進んでしまい。それをGMの采配とPLの出目で何とかした感じ。本来ならバッドエンド直行でもおかしくないはず。

熱かったのはプチ姫ルート。GMの想定からはずれ、PLが動き回った結果、想定ルートより面白くなっちゃった。そんなイメージでした。親の心子知らず。愛しの彼女をの助けるためには何もかもを乗り越えるそんな感じのシナリオでした。

ユリルートはGM完全想定ルート。全てが正攻法。GMの用意した問いにPLが正しく答えを出した。そんなルートでした。個人的にはかなり好きなルートでした。

トモキは悪のりルート。冗談でルート用意しておいたけど、そこ行っちゃうんだ的な。嫌いじゃなかったけどッて感じです。

シナリオ的には
プチ姫
ユリ
シスター
トモキ
イブキ

キャラ的には
ユリ
シスター
プチ姫・トモキ・イブキ

攻略順序は ユリorトモキ・シスター・ユリorトモキ・プチ姫・イブキなんだろうと思います。
自分はユリ・プチ姫・トモキ・シスター・イブキでしたがちょうど隠れていたイベントが公開されていく感じで楽しめました。

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