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2012.07.18

京都旅行に行ってきました

先日京都旅行に行ってきました。

目的は、上加茂神社の末社の新宮神社の鈴をもらってくること。
新宮神社は、正月でないと公開していないそうなのだけど、龍神様をまつっているので、辰年の今年は公開している。
で、7月までの8のつく日は舞をおどってくれたり、鈴を授けてくれるとのこと。琴吹は辰年の5/8生まれなのでこのことを知ったとき、ちょっと運命的な物を感じちゃったんですよねえ。このことを知ったのが5/8より前だったら、絶対5/8にもらいに行ったのになあ。

まあ、それはさておき、京都は修学旅行以来しか行ったことない場所だったので、前入することに。
東京11:00の電車にのって、京都に。本当なら、ビールの1本も買うところなのですが、前日まで風邪を引いていてようやく動けるくらいに復調したという体調だったので、自重。これからの旅行に備えるために、京都まで寝て過ごしました。

京都到着。今回泊まるホテルは、京都駅に荷物を預け、そのままホテルまで送ってくれるところがあるので、まずはカウンターに行き、荷物を預けます。
で、おなか空いたなあと思いつつ、伏見稲荷へ。
京都は泣き出しそうな曇天。降らないといいけどと思いながら移動します。で、伏見稲荷到着。
まずは腹ごしらえということで、お店へ。ここではう2つ目的があって、その1つが名物の雀を食べることだったのですが、雀は冬にしか食べられない感じでした。ちょっと食べてみたかったけど残念です。しょうがないので、お稲荷さんとおうどんとウズラを食べてきました。ウズラは普通の鶏肉って感じでした。
で、伏見稲荷散策。千本鳥居見てきました。ひたすら鳥居が続いていく空間。ちょっと不思議な感じでした。
霊感はそれほどないと思うのですが、ここはなんか力があるって感じの雰囲気でしたね。
で、伏見稲荷のもう1つの目的がおもかる石。願を掛けてから灯篭の天辺の石を持ち上げてみて、思ったより軽かったら願い事がかなうというシロモノ。喫茶店の成功をお祈りしてみたんですけど、普通の重さでした。

で、お稲荷さんに参拝をすませ、今度は伏見カッパファクトリーに、しかし、その途中にえらい大雨に遭遇。
せっかく来たのにこのまま帰るのももったいないと、がんばって向かいます。
向かっている途中で、月桂冠の酒蔵があったので、雨宿りもかねて酒蔵付属の資料館を見学。いわゆる、古来からの日本酒の作り方を展示してありました。個人的には近代の酒作りを見てみたかったなあとか思いました。
見学後、お目当てのカッパファクトリーに到着。ここでも付属の資料館を見学。
古今の黄桜のCMをみたら、妖怪のカッパについてガッツリまとめられているカッパ資料館を見学して、付属のレストランで食事をしました。塩麹のお魚が美味しかったです。
その後はホテルに向かいます。
ホテルの近辺でお酒でも買おうと思っていたけれど、周りに何もなくてびっくりしました。


2日目
この日はトロッコ電車に乗ってと川下りというプランだったのですが、昨日の雨で川が増水し、川下りが運休に。
予定が完全に狂ったので、どうしようかと迷って、ホテルのパンフに目を通すと、よしもと祇園花月というのがあるというので、行ってみることに。
開演はお昼だったのでひとまずは二条城を見学。実際に武士が歩き回っていたのかなあと思うと何となく不思議な感じです。
二条城から祇園に移動し、八坂神社をおまいり。この日は、綾傘鉾稚児社参というのをやっていたようです。
神社から着飾ったちびっ子が何人も出てきました。

20120707_150632

そのあと、よしものと本公演にそなえて、天ぷらそばを食べて、よしもとへ。
大きさは少し大きめの映画館くらいでしょうか。二階席もあったけど、二階席は全く埋まってませんでした。
1階席は7~8割といったところ。出演者は以下の通りでした。
パンクブーブーと新喜劇は面白かったけど、あとは、あんまりって感じでした。
吉本見た後は、清水寺へ。ここは行くまでの坂がきつかったです。車もそこそこ通るので雪の降る日は行きたくない感じです。運動不足を感じながら、境内に入り、舞台へ。
ことわざで有名な清水の舞台は13mあるそうです。見た感じだと、けっこう死ねるかなあと思ったのですが、実際はあまり死なないようです。教えてもらったことですが、江戸時代の統計が残っていて、生存率は85.4%ほどだそうです。TRPGで85%のロールを振らせる場合は、ほぼ成功するとGMなら思いますかねえ。清水の舞台から社会的に飛び降りた身としては、不運な15%を振らないといいなあと思ったりします。
舞台を見て参拝をすました後は地主神社へ。
地主神社は縁結びの神様ですね。地主神社は清水寺の境内にある感じで地主神社だけ訪れるのはちょっと無理そうでした。
で。地主神社。ここへ来た目的は人形払いだったのですが、すでに終了していました。残念。
16:00くらいじゃちょっと遅かったみたいです。
新しく客商売をやるので良い縁があるといいなあと言うことでいろいろお参りしました。
その後は京都駅に戻りおばんざいを食べてホテルに戻りました。

3日目
当初の予定通り、上賀茂神社へ
神社に着くとまずは神馬がお出迎え。この神社神事で競馬をやっていて、日本の競馬発祥の地だとか。
20120708_112820

そのあと、鈴をもらいに社務所に行くけど、鈴おいておらず。
聴いてみると、別の場所で配っているとかで、無事に鈴をGET。後、神楽舞を踊ってもらえると言うことなので、神楽舞をお願いしてきました。そのあと、馬みくじを買って、大吉。おもかる石はあんまりでしたが、ここで大吉が出るのはそこそこ良いスタートが切れるのかなあと思いました。
末社に料理の神様がいたので、ご挨拶して撤収。
その後2日目に参拝予定だった嵐山方面に移動。で、金閣寺を参拝。チケット代わりのお札をもらって中に入ります。で、絵はがきなんかにある写真スポットで、金閣を撮影して境内をお散歩。
金閣寺は無駄に金ぴかだなあとか思いました。

ぐるっと一周して、近くのレストランで食事を取った後、竜安寺へ。
竜安寺といえば石庭、石庭を見ながら思ったことは、水没した世界。配置された石が水上に出ている陸地というイメージを受けました。本当はもう少しゆっくり見たかったのですが、時間の関係で撤収。
で、幼稚園の遠足にぶち当たってしまった市バスに乗り、京都駅へ。
最後に、電車の中で食べるお弁当を入手して、撤収しました。


泊まったホテルはグランドプリンスホテル京都
ここに泊まった理由は京都駅にカウンターを持っていて、荷物を預けておくと、ホテルまで運んでくれたり、京都駅まで持ってきてくれたりするってところが便利で選びました。
京都駅からは離れていて、20分くらいの場所。ホテルの周りは何もない、ホテル内の自販機でも酒類をおいていないといことで、部屋で飲み食いしたかったら注意が必要です。
お風呂はいわゆる洋式でトイレと一体型。大浴場はなかったので、二日間ともシャワーで過ごしました。
良い部屋だったけど、やっぱり、大浴場は欲しいかなと思いました。
個人的には京都駅にカウンターがなければ、まず泊まらないホテルでした。
カウンターは来たときも帰るときも大活躍で、観光はがっつり楽しめたので、マイナス点とは相殺くらいですかね。
ここの朝のバイキングのオムレツはすごく美味しかったです。それだけはまた食べたいくらいでした。

7/7 よしもと祇園花月 出演者

[漫才・落語]木村祐一/ティーアップ/パンクブーブー/椿鬼奴/ミサイルマン
[新喜劇]高井俊彦(ランディーズ)/Mr.オクレ /安尾信乃助 /太田芳伸 /佐藤太一郎 /新名徹郎/レイチェル/若井みどり/高橋靖子 /五十嵐サキ /家門 鈴乃/桑原和男



清水の舞台から「飛び降り」る(wiki

京都府京都市東山区清水の清水寺にまつわる有名な慣用句であるが、その由来は江戸時代に庶民に広まった民間信仰にある。これは、同寺に祀られる観音様に自らの命を預けて「清水の舞台から飛び降り」、もし助かれば願い事が叶い、またたとえ死んだとしても成仏し観音様の元へ行ける、というもの。

清水寺が独自に行った調査では、清水寺塔頭の成就院が記録した文書「成就院日記」の中に、1694年(元禄7年)から幕末の1864年(元治元年)までの間に取られた148年分の記録中、未遂も含め234件の「飛び降り」の記録が残っているという。これには件数だけでなく生死の状況など詳細な統計も残っており、そこから「生存率」を計算したところ85.4%というかなり高い数字となった(ちなみに舞台から地面までは13メートルの高さ)。下は12歳から上は80歳代まで老若男女が飛び降りを図っており、彼等は東北地方から四国までの全国から「飛び降り」にやって来ていたようである。相次ぐ飛び降りを近隣住民は快く思うはずもなく、対策を同院に嘆願していたという記録も残っており、1872年(明治5年)に政府による飛び降り禁止令によってようやく収束している。

現代においては、1995年2月に阪神・淡路大震災で被災した80歳代の男性が、そして2006年5月15日には30~40歳代と見られる男性がそれぞれ清水の舞台から飛び降り、いずれも死亡している。一方で、2009年9月30日、18歳の男子大学生が自殺を図って飛び降りたものの、一命を取り留めた。

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