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2013.03.01

浄水器調査

カフェには水が重要。コーヒーとか紅茶とか水分がほとんどを占めるだけに、水の性能一つで味が変わります。
お冷やとかだってカルキくさい水は飲みたくないですしね。昔アルバイトしていたファーストフードでも浄水器を使っていましたし。

アムウェイでは浄水器も販売しているので、これも比較検討してみたいと思います。
お値段は、本体価格138,580円(5年保証) カートリッジ21,000円(5,000L)

eSpring浄水器Ⅱ
この製品は、以下の3つのNSF認証を受けていているというのが売りみたいです。

健康に影響を与える要因の除去性能基準(No.53)
感覚的要因の除去性能基準(No.42)
紫外線による微生物抑制基準(No.55)


この基準は日本で定めている基準より厳しいそうなので、比較対象とするのは、NSFの認証がついてるものということになります。


マルチピュア
はNSFの認証を受けていて、「健康に影響を与える要因の除去性能基準」 「感覚的要因の除去性能基準」を満たしているみたいです
業務用が明示されていたのでこちらは業務用のスペックで検討しようと思います。

MODEL-1000C(¥176,400 10年保証) カートリッジ ¥27,300(23760L)
業務用だけにカートリッジはお高めですが、許容量が他製品に比べれば、かなり大きいですね。
この許容量を考えるとランニングコストはかなり安くすみそうです。
月額2800円のレンタル事業もあるそうなので、それを考えると、さらにコストが圧縮できそうですね


クリスタルアクア(¥17,800) カートリッジ 不明(40,000L)
NSF認証を受けていて、値段も安くカートリッジの交換サイクルが5年と長い。
家庭に入れるならこれでいいかも。
ネットにほとんど情報が出てこない点が不安点かも。
これは詳細書いていませんが、N53との商品名を見ると、「健康に影響を与える要因の除去性能基準」を満たしたモノのような気がします。この浄水器は酸化還元方式によって味を調えているみたいです。
酸化還元方式についてを調べてみたのですが、よくわかりませんでした。


エクリプス(94,500円) カートリッジ 17,640円(3028L)
こちらはNSFの認証を受けていて、「健康に影響を与える要因の除去性能基準」 「感覚的要因の除去性能基準」
を満たしているみたいです。カートリッジはアムウェイと比べて比較的安いですが、許容量も少なめです。

カフェで購入するとしたら、eSpring浄水器Ⅱかマルチピュアの2択でしょうね。
eSpring浄水器Ⅱを買ったとしたら、マルチピュアよりも一段高い浄水性能を得られるけれども、ランニングコストは高くつく。カートリッジの他にも、紫外線蛍光灯とか他の消耗品もありますし。ただその分、アムウェイコミュへの広告宣伝費と考えれば、悪くはないかも。
個人的にはお金をかけてもいいところだと思っているので、結局はeSpring浄水器のランニングコスト次第ですかねえ。


調べた限り浄水性能でeSpring浄水器を超えるモノは見つけられませんでした。
が、eSpring浄水器はやっぱり138,580円と高いです。マルチピュアは家庭用で49800円からあるみたいですし。家庭で使うには、結局どこまで水の安全にコストをかけられるかでしょうね。


浄水器ランニングコスト調査に続きます。

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