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2014.02.19

今日の一杯 チョコレートミントトッフル

今日の一杯はこだわりのミルクティのなかから、チョコレートミントトッフル。

南アフリカのルイボスにカカオとミントをブレンドしたハーブティー。甘く、それでいて爽やかな香りが女性を惹きつけます。ミルクティーにもおすすめとのこと。

トッフルはTRUFFLEで、トリュフとも読みますね。
つまりミントチョコレートトリュフなお茶ということですね。


実際に飲む前から、チョコレートの甘い香りが広がり、飲んでみると、ミントの香りが口の中に広がったあと、
チョコの甘い香りが追いかけてきます。

ミルクを入れて飲んでみると、温かいチョコミントアイスを食べているような気分になります。

ルイボス

便秘や下痢などの症状の緩和、加齢臭や便臭の軽減、二日酔いの軽減などがあげられます。
また飲み続けることで、徐々に改善が見られるのは、花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状、肌荒れの予防と改善、高血圧の改善、ダイエット(減量)効果、皮膚疾患の改善、冷え性など

カカオ

1 抗酸化作用がある
人間の体をサビつかせる活性酸素と闘う抗酸化物質(スカベンジャー)には、水溶性のビタミンC、脂溶性のβカロチン・ビタミンE・ゴマリグナン・リコピン、両溶性(どちらにも溶ける)ポリフェノール類などがある。赤ワインやお茶などと並んでカカオにも豊富なポリフェノールが含まれており、すぐれた抗酸化効果を期待できる。
 ・ポリフェノールの抗酸化作用

 ●動脈硬化の予防作用がある
 ●コレステロール値を下げる
 ●がんの発生を抑制する効果がある

がんの発生とチョコレートの関係については興味深いデータがある。チョコレートをたくさん食べる国では胃がん死亡者が少ないというものだ。例えば、一人当たりの年間消費量が最も多いスイスと日本を比較してみると、スイスのチョコレートの消費量は日本の約6倍、胃がんによる死亡者数は約4分の1となっている。その他、アレルギーや胃潰瘍を予防する効果も期待できるという報告もある。

《胃がんによる死亡とチョコレートの消費量》
胃がんによる死亡とチョコレートの消費量
※出典:「第3回(1997年)チョコレート・ココア国際シンポジウムより
『チョコレートの凄い効能』 板倉弘重著 かんき出版」

2 集中力・記憶力を高めたり、気持ちを穏やかにさせる
チョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があることがいろいろな実験から明らかになっている。
また、チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれており、神経を鎮静させる作用があることもわかっている。「チョコレートを食べると興奮して鼻血が出る」というのはむしろ逆で、ヨーロッパなどでは寝る前にチョコレートを食べたりすることもある。

3 ミネラル、食物繊維が豊富
チョコレートの原料であるカカオ豆にはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれている。特に女性に不足しがちと言われている鉄分を、おやつにチョコレートを食べることで補うことができる。また、食物繊維が豊富に含まれている点も見逃せない。

ペパーミント


ペパーミントは、食べ過ぎ・飲みすぎなどで胃の調子が悪い時に消化を助けてくれます。また、腹痛や胸焼け、胃けいれんを緩和してくれます。

ペパーミントには鎮静効果があり、精神的な緊張を和らげ、イライラをしずめ、心身をリラックスさせてくれます。無気力や抑うつを改善する精神安定化作用もあり、神経症などに利用されてきました。

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