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2017.03.30

神社に呼ばれてその9

3/21 善福寺に参拝してきました。
ご本尊は阿弥陀如来様だそうです。
曹洞宗のお寺さんだそうです。
このお寺さんを参拝したのは、うちのお墓がこのお寺の裏にあるからです。
参拝はしましたが、どちらかというとお墓参りのほうがメインでした。

3/28 田無神社に参拝してきました。

御祭神は大国主命・尉殿大権現(じょうどのだいごんげん)(級津彦命 しなつひこのみこと・級戸辺命 しなとべのみこと)
摂社に須佐之男命、猿田彦命、八街比古命、八街比売命、日本武尊命、大鳥大神、応神天皇が祭られているそうです。

大国主命はいわゆる大黒様ですね。一生懸命国造りをした神様です。
級津彦命 しなつひこのみこと・級戸辺命 しなとべのみこと)はイザナミとイザナギの間に生まれた神様で風の神様だそうです。
でも、田無神社では、すべての命の源である水と、よろずの災を祓う神を司る豊饒と除災の守護神とされているみたいです。
田無神社は5色の龍神様を祭っている神社でもあるので、龍神様の力のほうが強くなっちゃったんですかね?

あとは
須佐之男命、猿田彦命、日本武尊命、応神天皇は何度もお会いしてますね。
八街比古命、八街比売命、はイザナギが禊をしたときに生まれた神様だそうです。
後で調べる必要がありそうですが、イザナギが禊をしたときに生まれた神様はだいぶお会いしましたね。
大鳥大神、は天児屋命(あめのこやねのみこと)と同一視されるそうです。
一説によると天児屋命(あめのこやねのみこと)は思兼神と同一神ともされるみたいですね。
天孫降臨の際にニニギに随伴した神様だそうです。

田無神社は個人的になんだか居心地のいい神社でした。
自分的には青龍さんの近くがお気に入りです。
自分は辰年で、龍神様はかなり親近感を抱いているので、田無神社にはお散歩で行きたいなと思いました。

2017.03.15

神社に呼ばれて―番外編その2

神社に行くとお札を授けてもらうことができますね。
伊勢神宮のお札はどこでも授けていただけるようです。
ここで、考えました。
伊勢神宮のお札を祭ったら、他のアマテラスを祭っている神社のお札いらないんじゃない?

疑問に思って雷神社の宮司さんにきいてみました。

いろいろおっしゃられていましたが、主祭神の他にも、その土地の土地神さまもまつられているし、摂社に祭られている神社も違うから、同じ神様でも、その力は異なってくる。なので、違う神社の同じ神様のお札を祭るのは意味がないとは言えないということでした。

個人的には衣装が変わると雰囲気が変わる感じかなと思いました。
和服を着ているアマテラスとヒョウ柄ボディコンを着ているアマテラスとセーラー服を着ているアマテラス。
確かにどれに祈るかによって、ご利益かなり変わりそうですね。

神社に呼ばれてその8

3/15 お礼参りをしている知り合いが、香取神宮に参拝したいとのことで、香取神宮に参拝。
香取神宮の御祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

イザナギがヒノカグツチを殺した際に生まれた磐筒男神・磐筒女神の子供だそうです。
国譲りの時に、タケミカヅチとともに出雲へ天降り、大国主命と国譲りの交渉をしています。

諏訪神社 御祭神はタケミナカタ
鹿島神宮 御祭神はタケミカヅチ

国譲りでけんかした方たちです。


桜大刀自神社  御祭神はコノハナサクヤヒメ

匝瑳神社(そうさじんじゃ) 御祭神は筒男神(いわつつおのかみ)、磐筒女神(いわつつめのかみ)
ふつぬしのおおかみの両親の神様です。

香取神社に参拝してよかったのは、タケミナカタ・タケミカヅチの2柱にご挨拶できたことですかね。
これで、国譲りの神話の神様もほとんど網羅できたはずです。

あとは、練習艦かとりの錨が奉納されていたのがちょっと面白かったです。

神社に呼ばれてその7

3/14 猿田神社に参拝してきました。
猿田神社は、銚子のほうにあるとおい神社なんですよね。
知り合いがお礼参りに行くというので、ご一緒させてもらいました。

猿田神社の御祭神は
サルタヒコ
アマノウズメ
ククリヒメ

サルタヒコは天孫降臨でニニギの道しるべをした神様です。
アマノウズメは天孫降臨でニニギが下界に降りようとしたときに、
正体不明の神様(サルタヒコ)に、名前を聞いた神様です。まあ、こっちのエピソードより、天岩戸でセクシーダンス踊ったことのほうが有名ですよね。
ククリヒメはあまり神話では語られていない神様で、黄泉の国でうっかりイザナミを見てしまい、ひどいことになったイザナミとイザナギの仲を仲裁した神様だそうです。また、アマテラスの伯母という記述のある本もあるみたいです。

他にはお稲荷さんが一杯祭られていました。

そして、ホテルへ行く道すがら、雷神社へ参拝。
御祭神は天穂日命(アメノホヒ)と別雷命(わけいかづちのみこと)

アメノホヒはスサノオとアマテラスの誓約の時にスサノオが生んだ神様です。
古事記の中では、アマテラスに下界の平定を任されたのにもかかわらず、大黒主と仲良くなって、3年間報告をしなかった神様と記されているようです。

別雷命は阿遅鉏高日子根神と(アヂスキタカヒコネ)と同一視されるようです。
アヂスキタカヒコネは大国主命と宗像三女神のタキリビメの間の子だそうです。

あとこの神社には摂社・末社がいっぱいありました。

石尊大権現 
御祭神は大山祇大神(オオヤマツミ)大雷神(オオイカツチ)タカオカミ
オオヤマツミはイザナミとイザナギの間に生まれた神様であまり記載はなくて、その後オオヤマツミの子供が何人か出てくる感じですね。自分のイベントに絡む感じだと、コノハナサクヤヒメとイワナガヒメです。

オオイカツチは黄泉でイザナミの頭にくっついていた神様みたいです。
タカオカミはイザナギがホノカグツチノカミを切り殺したときに生まれた神様みたいです。

津島神社・天王宮
御祭神はスサノオノミコト

金毘羅宮
御祭神はオオモノヌシノミコト
オオモノヌシノミコトはもう一人の大黒主でしたね。

田の神
御祭神はアマテラス・ウカノミカマ・ハニヤスヒメ・スクナヒコナ

この中では、ハニヤスヒメだけ。
ハニヤスヒメはイザナミが無くなった時に生まれた神様で土の神様ですね。
五穀豊穣に関した神様が祭られるみたいです。

天満宮
御祭神は菅原道真

稲荷神社
御祭神はウカノミカマ

疱瘡神
御祭神は疱瘡(天然痘)
疱瘡(天然痘)を鎮めるために、神様としてお祭りしたみたいです。

蚕社
御祭神はたぶん蚕
こちらは、蚕の供養で祭ったんですかねえ?

雷神社の宮司さんがすごい神話に詳しくかつ喋りが好きな方みたいで、いろいろお話が聞けました。

神社に呼ばれてその6

3/8に阿佐ヶ谷神明宮に参拝してきました。

ここの御祭神は天照大神・月読命・須佐之男命ですね。

天照大神月読命須佐之男命はイザナギが黄泉から帰ってきて、穢れをはらった時に生まれた神様でした。

摂社・末社として、元宮。御祭神は
イザナミとイザナギそして、ヤマトタケルノミコト

天神社。御祭神は
菅原道真
でした。

天満宮でおなじみの菅原道真ですね。
ざっくりと調べてみましたが、さすがに日本神話とのつながりを見つけることはできませんでした。
天神社の面白いところは五角の鳥居があるところです。
受験生は是非訪れてみてください。

さて、神明宮を参拝したことで、三貴子にちゃんとお参りできた感がありますね。

2017.03.08

神社に呼ばれて―予習編その2

神様とイベントが増えてきたので改めて確認しましょう。その1はこちら

この世に最初に現れた始源神
豊受大神―(井草八幡宮他 摂社:稲荷神社)
天之御中主神―未参拝
国常立神―(荻窪八幡神社 摂社:御嶽神社)

イザナミが無くなった時に生まれた神様
火之迦具土神―(荻窪八幡神社 摂社:秋葉神社)
金山毘古命―(荻窪八幡神社 摂社:御嶽神社)

イザナギが黄泉から帰って、禊したときに生まれた神様、
アマテラス―(神明神社他)
ツクヨミ―未参拝
スサノオ―(江ノ島神社 摂社:八坂神社)
禍津日神―未参拝
直毘神―未参拝
少童三神(ソコツワタツミ(底津綿津見神)、ナカツワタツミ(中津綿津見神)、ウワツワタツミ(上津綿津見神))、―未参拝
住吉三神(底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと))―未参拝
祓戸大神(瀬織津比売大神(せおりつひめのおおかみ)、速開津比売大神(はやあきつひめのおおかみ)、息吹戸主大神(いぶきどぬしのおおかみ)、早佐須良比売大神(はやさすらひめのおおかみ))―(荻窪八幡神社 摂社:祓戸神社)


アマテラスとスサノオとの誓約で
アマテラスの力でスサノオの十拳剣からうまれたのが、宗像三女神―(江ノ島神社)
スサノオの力でアマテラスの勾玉からうまれたのが、
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)―(伊豆山神社)
天之菩卑能命(アメノホヒ)―未参拝
天津日子根命(アマツヒコネ)―未参拝
活津日子根命(イクツヒコネ)―未参拝
熊野久須毘命(クマノクスビ)―未参拝

宗像三女神はスサノオの子供の神様
勾玉からうまれた神様はアマテラスの子供の神様とされる。


国造りで登場した神
大黒主が少彦名命と一緒に国造りを行い、少彦名命が旅立って途方に暮れていると、
海から大物主がやってきた。
大国主―未参拝(出雲大社)
少彦名命(スクナビコナ)―(荻窪八幡神社 摂社:御嶽神社)
大物主―(荻窪八幡神社 摂社:琴平神社)


国譲り

タケミカヅチがオオクニヌシに国譲りを迫る。
オオクニヌシは息子たちに聞いてくれと言い、タケミカヅチはコトシロヌシに会い承諾をもらう。
そのあと、タケミカヅチはタケミナカタとあい、けんかになるが、タケミカヅチの力が強くタケミナカタは逃げ出し、その後降伏する。
オオクニヌシは国を譲る代わりに出雲大社を立ててもらい、そこに住むことになる。

タケミカヅチ―未参拝(鹿島神宮)
オオクニヌシ―(来宮神社)
コトシロヌシ(恵比寿様)―(浅草神社)
タケミナカタ―未参拝(諏訪大社)


天孫降臨

アマテラスの命を受けニニギが地上に降りることになった。
降りるときに行く手を遮る神がいて、アマノウズメが名前を聞いた。
その神はサルタヒコでニニギを道案内するために来たと答えた。
ニニギはアマノウズメやオモイカネらと地上に降りた。

ニニギ―伊豆山神社
アマノウズメ―未参拝
サルタヒコ―(荻窪八幡神社 摂社:猿田彦神社)
オモイカネ―未参拝

オモイカネはニニギのお母さんの栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)のお兄さん。


短命の始まり

二ギギは国津神オオヤマツミの娘、コノハナサクヤヒメと出会い結婚を申し込む。
オオヤマツミはコノハナサクヤヒメと共に、姉のイワナガヒメも一緒に娶らせるが、
醜いイワナガヒメを二ギギは嫌い、オオヤマツミのもとに送り返してしまう。

二ギギ―伊豆山神社
オオヤマツミ―未参拝(三嶋大社)
コノハナサクヤヒメ―(井草八幡宮他 摂社:浅間神社)
イワナガヒメ―未参拝(大室山(静岡県伊東市)の浅間神社)


オオヤマツミはイザナミとイザナギの間に生まれた神様。

神様が一杯登場して、情報過多な感じですね。
重要そうな神様は、ツクヨミ・アマノウズメ・オモイカネってところですかねえ。
できれば、イワナガヒメも参拝できたらって感じですか。


2017.03.07

神社に呼ばれて―復習編その2

今回稲荷神社には、あえてあまり参拝しないように心がけてきました。
お稲荷さんは強く結びつきを求める神様だそうで、そんなに熱心に参拝できないので軽く手を合わせる程度にしてたんですよね。でも今回、荻窪八幡神社の稲荷神社と井草八幡宮の稲荷神社にはしっかり参拝してきました。
荻窪八幡神社のほうは集合住宅になっていた。井草八幡宮の方は何の神社かわからず、参拝してあとで聞いてみたら稲荷神社だったというわけです。
お稲荷さんについては、以前調べたのですが、今回改めて、稲荷神社について調べてみたいと思います。

稲荷神社の御祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマ)
伊勢神宮では御倉神として祭られているそうです。

スサノオがクシナダヒメの次に娶ったカムオオイチヒメとの間に生まれていて、同母の兄に大年神(おおとしのかみ)がいるそうです。(大年神は一年の収穫を表す年穀の神様)

ウカノミタマって、習合でトヨウケビメと同一視されるようになったみたいで、そうすると話が少しややこしいんですよね。

豊受大神(トヨウケビメ)は天之御中主神・国常立神と同神であって、この世に最初に現れた始源神とされているんですよね。一方、ウカノミタマはスサノオの子供なわけです。
こういうのってどう処理したらいいんですかね。ウカノミタマはトヨウケビメの転生体とか、見たらいいんでしょうか。
まさしく女神転生って感じですかね。

まあそうすると、今度、始源神の三柱とスサノオの子供を一緒にご参拝できたということで良しとしますかねえ。

神社に呼ばれて―復習編その1

3/7に荻窪八幡神社と井草八幡宮にお参りしてきましたが摂社の御祭神がたくさんおられたので、先日、抜き出したイベントの視点から整理してみます。


まず、イザナギが黄泉から帰って、禊したときに生まれたのが、
アマテラス・ツクヨミ・スサノオと書きましたが、実際にはもっとたくさんいて、
禍津日神直毘神少童三神(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%9F)、住吉三神(底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと))
そして、瀬織津比売大神(せおりつひめのおおかみ)、速開津比売大神(はやあきつひめのおおかみ)、息吹戸主大神(いぶきどぬしのおおかみ)、早佐須良比売大神(はやさすらひめのおおかみ)が生まれたそうです。

祓戸神社は祓戸大神を祭っていて、祓戸大神は瀬織津比売大神、速開津比売大神、息吹戸主大神、早佐須良比売大神の4柱を指すそうです。

少彦名命(スクナビコナ)は外の国から来訪した神様みたいですね。
大黒主の国造りの時に、やってきて、大黒主と一緒に国づくりをやったみたいです。
また、、神功皇后(大帯比賣命 (おおたらしひめのみこと))が角鹿(敦賀)より還った応神天皇(八幡様)を迎えたときの歌に「少名御神」の名で登場するそうです。

大物主は大黒主と一緒に国づくりをやったスクナビコナが大黒主のもとを去ったあと大国主がこれからどうやってこの国を造って行けば良いのかと思い悩んでいた時に、海の向こうから大物主があらわれたそうです。
大物主は大黒主の和魂だとされています。
和魂っていうのは、同一の神でも別の神に見えるほどの強い個性の表れであり、実際別の神名が与えられたり別にまつられたりするそうです。大物主=大黒主でもあるんですね。

国之常立神(くにのとこたちのかみ)は神話の一番最初に名前の出てくる神様ですが、登場人物としては、登場はしていないそうです。また、伊勢神道では天之御中主神、豊受大神とともに根源神とされているようです。

火之迦具土神はイザナミが生んだ神様。この神様を生んだことで、イザナミは死んでしまいます。
金山毘古命(かなやまひこのかみ)、は、イザナミが火の神カグツチを産んで火傷をし病み苦しんでいるときに、その嘔吐物(たぐり)から生まれた神様です。鉱山の神様だそうです。

日本武尊 (ヤマトタケル)は八幡様のおじいさん。
コノハナサクヤヒメはニニギと結婚した神様でした。

この感じだと、大国主の国造り~天孫降臨~国譲りあたりの神様をもう少し調べた方がいい感じでしょうかねえ。
イザナミの禊の神様は出尽くしているので、その辺の神様に会いに行った方がいいのかといった感じですかね。
この調子だと、どこかの摂社でお会いできそうな感じですけど。


神社に呼ばれてその5

3/7 展示会の帰りに阿佐ヶ谷神明宮に寄ろうと思ったのですが、御朱印帳を忘れてきたのと、雨が降ってきたので、見送り、荻窪八幡神社に参拝。

荻窪八幡神社はその名の通り、御祭神は八幡様ですね。
道灌槇にも手を合わせてきました。
荻窪八幡神社にあった摂社のお社は以下の通り。

猿田彦神社
秋葉神社
御嶽神社
稲荷神社
須賀神社
琴平神社
祓戸神社

猿田彦神社と秋葉神社を除く5つのお社にはまとめて参拝できる集合住宅式だったのが面白かったです。
知らない神社の名前が多いので調べてみます。

猿田彦神社は猿田彦を祭った神社ですよね。
ニニギノミコトを道案内した神様でした。

秋葉神社の御祭神は火之迦具土神。(ひのかぐつちのかみ)


御嶽(ミタケ)神社は金剛蔵王菩薩が御祭神だそうです。
金剛蔵王菩薩は、蔵王権現ともよばれ、神道においては以下の5柱を御祭神として祭っているそうです。
大己貴命=大黒主
少彦名命(スクナビコナ)
国常立尊(くにのとこたちのかみ)
日本武尊 (ヤマトタケル)
金山毘古命(かなやまひこのかみ)、
稲荷神社については11年前に調査済み。11年も前に調べたことが今役立つとは驚きですね。今読んでみると、少し疑問なところも出てくるので後でも少し調べてみることにします。
須賀神社の御祭神はスサノオノミコト
琴平神社の御祭神は大物主
祓戸神社の御祭神は以下の4柱だそうです。
瀬織津比売大神(せおりつひめのおおかみ)
速開津比売大神(はやあきつひめのおおかみ)
息吹戸主大神(いぶきどぬしのおおかみ)
早佐須良比売大神(はやさすらひめのおおかみ)


その後井草八幡宮に参拝しました。
井草八幡宮の摂社は以下の通り。
稲荷神社
御嶽神社
三峯神社
三宮神社
浅間神社


三峯神社の御祭神はイザナギとイザナミ
浅間神社はコノハナサクヤヒメでしたね。

三宮神社の御祭神は湍津姫命で宗像三女神の一柱ですね。

摂社とはいえ、今回の参拝で前回まとめたイベントの神様にだいぶお参りできた気がします。


しかし、摂社とはいえ、浅間神社に参拝できるとは思ってもみませんでした。
奇妙なめぐりあわせにちょっとびっくりした一日でした。
ちなみに、善福寺公園の離れ小島には江ノ島神社の宗像三女神が祭られているそうです。ここも井草八幡宮の摂社だとか。毎月一日に近くでお参りできるとか神社の人が言っていたので、気になる人は聞いてみてください。

2017.03.03

神社に呼ばれて―番外編

せっかくなので、前から気になっている神社のことも調べちゃいましょう。
井草八幡宮の近くにある神社。井草八幡宮が大きいので、あまり目立たないのですが、あるというのは知っていました。
何を祭っている神社なのかも知らないので、この際調べてまとめておきます。
正式名称は荻窪八幡神社。
八幡様祭っているんですね。
あんな近距離で同じ神様祭っているのは不思議な感じです。
ちょっと調べてみたら、道灌槇というご神木があるそうです。

槇の木は個人的にちょっとゆかりの深い木ですので、こっちのほうもあとでお参りしてきたほうがよさそうです。

神社に呼ばれて―予習編その1

神社に呼ばれてをまとめてみて、
アマテラス関係・国譲り関係の神様のお参りを結構しているみたいなので、
その辺の神様を確認の意味を込めてまとめ。

まず、イザナギが黄泉から帰って、禊したときに生まれたのが、
アマテラス・ツクヨミ・スサノオ

アマテラスとスサノオとの誓約で
スサノオの十拳剣からうまれたのが、宗像三女神
アマテラスの勾玉からうまれたのが、

正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
天之菩卑能命
天津日子根命
活津日子根命
熊野久須毘命


スサノオ・ヤマタノオロチを倒し、クシナダヒメと結婚


タケミカヅチの宣告を受けて、ダイコクは、
ヒトコトヌシとタケミナカタの同意はあれば、国を譲る。
そして、ダイコクは国を譲り出雲大社へ

国を譲った後、ニニギが葦原中国を収めるために天より降りる
その時に従ったのが、アマノウズメ
道案内をしたのが猿田彦
ニニギと結婚したのがコノハナサクヤヒメ

イベントにかかわってる重要な神様を抜き出すとはこんな感じでしょうか。
天照大神(アマテラス)―神明神社・武蔵野八幡宮・江ノ島大師
月読命(ツクヨミ)―未参拝
建速須佐之男命(スサノオ)―八坂神社(江ノ島神社)
宗像三女神(むなかたさんにょしん)―江ノ島神社
正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(アメノオシホミミ)―伊豆山神社
天之菩卑能命(アメノホヒ)―未参拝
天津日子根命(アマツヒコネ)―未参拝
活津日子根命(イクツヒコネ)―未参拝
熊野久須毘命(クマノクスビ)―未参拝
大国主―来宮神社
ヒトコトヌシ(恵比寿様)―浅草神社
タケミナカタ―未参拝
瓊瓊杵尊(ニニギ)―伊豆山神社
天宇受賣命(アマノウズメ)―(猿田神社)
猿田彦―神明神社・(猿田神社)
木花咲耶姫―未参拝

ですね。
名前を挙げた中で未参拝なのは、
月読命―阿佐ヶ谷神明宮
天之菩卑能命―雷神社
天津日子根命―六宮神社(八宮神社 兵庫県神戸市中央区楠町3丁目4−13(八宮神社内))
活津日子根命―活津彦根神社
熊野久須毘命―熊野大社?
建御名方神―諏訪大社
木花咲耶姫 ―浅間神社

熊野久須毘命は御祭神として祭っている神社見つけられませんでした。
熊野神社とか熊野大社はスサノオを祭ってるぽいんですよね? 混同されたぽいんですが、詳細は分かりませんでした。

後ろの神社はお店から近いところを探しています。
雷神社は猿田神社いく前によれたらったかんじですかね。

その他に行けそうなのは、阿佐ヶ谷神明宮・浅間神社ですかね。
阿佐ヶ谷神明宮はメインで祭っているのはアマテラスだそうなので、どうやらこちらに呼ばれている感じです。
浅間神社のほうは、タイミングが合えば行って来ようと思います。


2017.03.02

神社に呼ばれてその4

2/11 常連さんの誘いで江ノ島へ。
イベントのお手伝いだったのですが、始まったら、緩い雰囲気でお客さんもあまり来る感じではなかったので、江ノ島神社に参拝してきました。

江ノ島神社徒歩で橋を渡って、上まで行って戻ってきて大変でした。30分くらいで戻るつもりだったのに、戻るのに2時間かかりました。江ノ島神社に参拝しようと思っている方は3時間~4時間くらい時間見た方がいいです。
2時間でもどったけど、この間ほぼノンストップでしたから。

さて、江ノ島神社の御祭神は
多紀理比賣命
市寸島比賣命
田寸津比賣命

三柱はアマテラスとスサノオの誓約の段で、アマテラスがスサノオの持つ剣を譲り受けてうまれた、宗像三女神というそうです。
江ノ島神社ではこの三柱あわせて、江島大神とよんでいるみたいです。

その他で大きく祭られているのが、弁財天ですね。
弁財天はもともとヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティーが日本に取り込まれた呼び名だそうです。
日本では七福神の一人としても有名ですよね。
神社巡りをしているうちに七福神も約半分お参りしたことになっています。

後、江ノ島神社には八坂神社と竜宮がありました。
八坂神社は須佐之男命が祭ってあります。
竜宮は当然龍神。自分は辰年なので龍神が個人的にすごく好きだったりします。
そして、須佐之男命ですね。
アマテラスとスサノオの誓約がちょくちょく絡んでくる中、とうとう、おいでなさった感じです。
自分でもこうやって調べてみて、これはスサノオが祭ってある神社いかないといけないかなと思っていたのですが、
すでに参拝済みになってました。でも、今後大きいお社に呼ばれるかもしれませんね。

あと、江ノ島神社を回っているときに江の島大師にも参拝してきました。
江の島大師はスル―するつもりだったんですけど、通り過ぎるときにすごい後ろ髪ひかれたので、寄っていきました。
江の島大師のご本尊は不動明王
不動明王は大日如来の化身とも言われるそうです。
で、大日如来は天照大神と同一視されるそうです。
それは、今回の神社巡りの中で呼ばれますね。スルーできないわけだ。

その4としてはこんな感じですね。
近々では銚子の猿田神社に行く予定になっています。
猿田彦は最初に神明神社であってますね。まさか大きなお社に呼ばれるとは思ってもみませんでした。
ここまで足跡をたどってみて、誓約まわりの神様もう少し確認しておいた方がいいなあと思いました。
確認できるかな?

神社に呼ばれてその3

先日9割かけたところで、全部消えたのショックです。
でも頑張って書いていきましょう。

2/7 来宮神社に参拝。

御祭神は

日本武尊
五十猛命(いたけるのみこと)
大己貴命(おおなもちのみこと)

日本武尊は八幡大神(応神天皇)の祖父です。
五十猛命(いたけるのみこと)は木の神様でスサノオノミコトの子供です。
大己貴命(おおなもちのみこと)は大黒様です。
大黒様は、事代主神の父親でしたね。


こうやって調べてみると、天皇系の神様と、国譲り神話あたりの神様まわりが多いみたいですね。

来宮神社では大楠をまわったり、御朱印帳やお札を授かったりしました。
来宮神社は「きのみや」を「忌の宮」と解し、禁酒など断ち物の祈願をする者も多い。とのことで、
酒難除けのお守りが置いてあったりしましたよ。
自分はお札を神棚に祭ったら、それから数日後からお酒があまり飲めなくなりました。
お札が効いているのかしら?

2/8は伊豆山神社に参拝
御祭神は
天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
拷栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
三柱まとめて伊豆山神と呼ばれているみたいです。

天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)はアマテラスとスサノオの誓約の際に生まれた神様で、アマテラスの子供。
幡千千姫尊(たくはたちぢひめのみこと)は天忍穂耳尊と結婚して、瓊瓊杵尊を生んでいますね。
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は上記の通り、天忍穂耳尊と幡千千姫尊の子供で、アマテラスの命を受けて、葦原中国を統治するため高天原から地上に降りていますね。そして、葦原中国に向かうとき、猿田彦に道案内を受けてますね。

ここは本当は山登りしたさきにあるお宮に行くといいらしいのですが、この日は雨が降っていたので断念。
次回があれば、登ってみたいと思います。

その後東京に戻るついでに中華街により、関帝廟を参拝
御祭神は
關聖帝君
玉皇上帝
地母娘娘
観音菩薩
福徳正神
さすがに中国の神様なので、今回はあまり関係ないかなと思いきや、
ここの観音様、浅草の浅草寺に少しゆかりのある観音様のようです。
浅草寺つながりで呼んでもらったのかもしれません。

どうでもいいことですが、「娘」ってたしか中国語でニャンとか読みませんでしたっけ?
地母娘娘でジバニャンニャン?とか思いました。

神社に呼ばれて3―延期

閉めの言葉まで書き上げたのですが、操作ミスって全部消えちゃいました。
今日はさすがに心が折れました。また次回にします。頑張ったのになあ。がっくり。

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