神社に呼ばれてその4
2/11 常連さんの誘いで江ノ島へ。
イベントのお手伝いだったのですが、始まったら、緩い雰囲気でお客さんもあまり来る感じではなかったので、江ノ島神社に参拝してきました。
江ノ島神社徒歩で橋を渡って、上まで行って戻ってきて大変でした。30分くらいで戻るつもりだったのに、戻るのに2時間かかりました。江ノ島神社に参拝しようと思っている方は3時間~4時間くらい時間見た方がいいです。
2時間でもどったけど、この間ほぼノンストップでしたから。
さて、江ノ島神社の御祭神は
多紀理比賣命
市寸島比賣命
田寸津比賣命
三柱はアマテラスとスサノオの誓約の段で、アマテラスがスサノオの持つ剣を譲り受けてうまれた、宗像三女神というそうです。
江ノ島神社ではこの三柱あわせて、江島大神とよんでいるみたいです。
その他で大きく祭られているのが、弁財天ですね。
弁財天はもともとヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティーが日本に取り込まれた呼び名だそうです。
日本では七福神の一人としても有名ですよね。
神社巡りをしているうちに七福神も約半分お参りしたことになっています。
後、江ノ島神社には八坂神社と竜宮がありました。
八坂神社は須佐之男命が祭ってあります。
竜宮は当然龍神。自分は辰年なので龍神が個人的にすごく好きだったりします。
そして、須佐之男命ですね。
アマテラスとスサノオの誓約がちょくちょく絡んでくる中、とうとう、おいでなさった感じです。
自分でもこうやって調べてみて、これはスサノオが祭ってある神社いかないといけないかなと思っていたのですが、
すでに参拝済みになってました。でも、今後大きいお社に呼ばれるかもしれませんね。
あと、江ノ島神社を回っているときに江の島大師にも参拝してきました。
江の島大師はスル―するつもりだったんですけど、通り過ぎるときにすごい後ろ髪ひかれたので、寄っていきました。
江の島大師のご本尊は不動明王。
不動明王は大日如来の化身とも言われるそうです。
で、大日如来は天照大神と同一視されるそうです。
それは、今回の神社巡りの中で呼ばれますね。スルーできないわけだ。
その4としてはこんな感じですね。
近々では銚子の猿田神社に行く予定になっています。
猿田彦は最初に神明神社であってますね。まさか大きなお社に呼ばれるとは思ってもみませんでした。
ここまで足跡をたどってみて、誓約まわりの神様もう少し確認しておいた方がいいなあと思いました。
確認できるかな?
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