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映画・テレビ

2023.08.23

【#ミリアニネタバレ感想】ミリオンライブのアニメを見た

久しぶりにこのblogの画面開きました。何年ぶりだろうか。

イーロンさんのせいでツイログとか見えなくなってるし。どこかで時間を取って、いろいろ更新しないとなあ。

 

さて、それはさておき、久しぶりにこのblogの画面を開いたのは、自分が10年前からコンテンツとして触っている、アイドルマスターミリオンライブがとうとうアニメ化。テレビ放映に先駆けて劇場で先行公開ということで、見に行きました。

個人的にはテレビで見ればいいかなと思ったのですが、TLに流れてくる評価があまりにもよかったので、気になっていってきました。

劇場で見た感想としてはよかったです。

登場アイドルには4コマみたいに名前が表示されるので初見さんを置いてけぼりにしない。

テレビで初見さんが多く見る環境だからこその配慮でしょうね。といっても、あの人数の多さで結局置いてけぼりになるんですけど。

みらしず以外は頭に入れなくてもストーリーがわかるのもよかったです。

ストーリーも第一幕のなかで、努力・友情・勝利と分かりやすくお話が進んでいきます。

テレビで見たときに1話でピンとこなった人も2話までは見てほしいストーリー展開だと思いました。

 

 

 

以下ストーリーの内容に触れたり触れなかったりするお話。

第1話でライブシーンがあります。ミリオン否定AS勢の人もこれだけは映画館に見に行ったほうがいいじゃないかな。

ライブシーンは映画館だと音響が違うはずなので。音響にこだわらない人はテレビでもいいと思いますけど。

後で合流するなんてことも言っていたので、3幕?も見に行ったほうがいいかもしれません。

 

第1話・第2話は未来と静香メインのお話。

第3話でほかのアイドルがちょこちょこ出てきて、第4話でかおつむ以外は一言以上のセリフがあります。

担当がメインストリームにいないだろうと思っている人は第4話まで、かおつむは5話以降まで我慢してください。

第1幕は第4話までです。第4話のお話を考えると、第5話は全員が一言セリフいうくらいはありそうかなという印象です。

 

あとテレビで見ると4週間かかるものを1回で見れるのは大きいと感じました。担当がいつ出るんだろう? と気になりますからね。

今回も出なかったと落胆しながら見るテレビ3回よりかは、登場は遅くても1回で全員(かおつむ以外)しゃべるのでメンタルダメージは少ないかと。

個人的にはここまではネタバレなしのつもりです。

 

なので、ここからはネタバレありのつもりです。

 

 

 

 

担当アイドルはどう表現されたか。

自分の担当は木下ひなたです。漫画版のゲッサンミリオンライブ、BNSではほとんど出番がありませんでした。

BCでは、幸いにも、スポットがが当たりましたが、ひなたがメインのお話は、メインを張る前にそれなりの下敷きが何回か用意されてからのメインでした。

木下ひなたというアイドルはあまり自分に自信が持てないタイプで、結構卑下してしまいます。

しかしながら、面倒見はいいですし、困っている人は見過ごせないタイプ。なのですが、それをいきなり語ろうとすると、自分に自信が持てないタイプで、結構卑下してしまう性格ゆえに、それを自身で否定してしまうんですよね。

だからこそ、ひなたは「面倒見はいいですし、困っている人は見過ごせないタイプ」というのを読者とほかのアイドルに見せる下敷きが必要になります。

ゲッサンやBNSはその下敷きを用意できなかった。BCは用意できた。だからBCではメインを張れたと思っています。

ひなたPではないプロデューサーさんやBCを読んでいないプロデューサーさんは、ひなたって、そんな面倒見のいい性格だったっけ?と首をかしげる人もいるかもしれません。

以下にひなたが参加したユニットを書き出します。

LTP09

秋月律子、木下ひなた、佐竹美奈子、松田亜利沙

LTH08-ミックスナッツ

馬場このみ、木下ひなた、佐竹美奈子、中谷育、双海真美

LTD05

木下ひなた×双海亜美

LTF01-キャンサー

横山奈緒、木下ひなた、エミリー スチュアート


LTG16-ピコピコプラネッツ 

木下ひなた、箱崎星梨花、大神 環 、望月杏奈

LTW09 Fleuranges

篠宮可憐 、箱崎星梨花 、宮尾美也 、木下ひなた

 

ひなたに面倒見のいいという属性があるのがわかりにくいのは、ひなたが初期に参加したユニットにあります。

LTP、LTHには美奈子がいます。いくらひなたが面倒見がいいといったって、シアター随一の面倒見の良さを誇る美奈子にはさすがに勝てません。

しかも、LTP、LTHには律子やこのみがいますし、LTFには奈緒がいます。このメンツの中でひなたに面倒見の良さを発揮しろというのはさすがに酷でしょう。

ひなたの面倒見の良さはLTGのピコピコプラネッツになって、ようやく日の目を浴びることができます。
4コマ「お姉さん」でも見ることができますね。

https://twitter.com/imasml_theater/status/1245637343802990592

 

公式から真実を語られることがないので、これは自分の妄想かもしれませんが

ひなたは、同い年の子たちより、年下の子に積極的に近づき、面倒を見ているのです。
過去の公式のアニメーション動画でも、ひなたって、未来たち14歳組と一緒にいるより、小学生組と一緒にいることが多いと思いませんか?

BCでエミリーがあれほどひなたを慕ってくれているのは、どうしてでしょうか?

今回のミリアニでも育たちのそばにずっといましたし、育が桃子に意見を言うときにも、後ろで付き添っていました。もし、ひなたのことを気にして見ていなかったという人は、次見たときひなたが出てきたときにちょっとだけ注目してみてみてください。ひなたが優しい目で育たちをみているのに気がつけるでしょうから。

上記の点を踏まえるなら、積極的に年下の面倒を見ているという言葉があながちただの妄想ではないというのがわかってもらえるのではないかと思います。

そういう点では、今回のひなたは見せ場がない完璧なモブで、不満がないわけではないけれど、ひなたが無言でとっていた行動は解釈一致で

100点でした。ひなたはメインを張るには下敷きがいるキャラなので、メインストリームは乗らないでしょう。当番回に期待ですね。

……当番回以外にも見せ場があるといいなあ。

 

他のアイドルについて。

百合子、まつり、茜、ロコは見せ場がありましたね。ほかのアイドルは基本一言二言。担当じゃないので、その一言二言と背景での演出がよかったのかはわかりません。ただ、ひなたの演出を見る限り、良好か普通で裏切られることはないんじゃないのかなと思います。

 

ミリオンに愛を持っているひとがやってくれているみたいなので、演出の都合上不満点が出る可能性がないとは言い切れませんが、トータル的にはプロデューサーが満足できる仕上がりになると期待していますし、思っています。

以上第一幕を見ての感想でした、

 

2012.10.23

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編みてきました。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編見てきました。前編は見てません。

TVと比べて、シナリオは変更無し。ただ、個々のシーンは演出が変更されているみたいでした。

シナリオはTV版と同じなので、TV版見直したいけど、DVD借りてくるのは大変。まどか☆マギカは初見。TV版と映画版の細部の違いを見たい。映画館で見たいという人以外は行かない方がいいかも。


個人的には、もう一週くらい見てもいいという感じだったので、不満はなかったです。
シナリオがすごいなあと改めて感心してました。

今回のお話は本編終了後1分程度を流すためだけに作られたお話だなあと思いました。

天地明察みてきました

天地明察を見てきました。

江戸時代設定のプロジェクトXて感じでした。
OPシーンで、神社に掲げられた算術問題を解いている内に、登城時間を忘れて、あわてて、お城に向かって上司に怒られるといった感じで始まります。
サラリーマン感ものすごいです。
殺陣シーンもあるのですが、そこがクライマックスじゃなかったのが、面白かったです。

気になったのが、日食の観察シーンで、民衆が、紙製?の日食グラスを遣って観察していたことです。
当時、民衆は日食グラスなんか手に入らなかったと思うし、配るにしても数用意で着ないじゃないかなあとちょっと思いました。

2011.12.29

けいおんを見てきました。

けいおんを見てきました。
といっても、12/10のお話ですけど。
自分的には2週連続で映画に行くのはかなり奇跡的な状態です。

まあ、それはともかくけいおんの話し。
卒業前に、軽音部みんなでロンドンに行って、観光したり演奏したり。
戻ってきて、演奏したりとかの話し。
自分は、基本的にけいおんはそれほどファンではないのですが、普通の青春ものとしても楽しめました。

普段は先輩らしくない軽音部の4人が梓に何かを伝えたいといって奮闘したりするところがよかったです。
感想としてはずるい演出。もちろんいい意味で言っています。
後半の教室の演奏そして、部室の演奏へのつながり。曲の選択。ちょっとあざといかなと思うくらいでした。
もう一つの感想としては、監督さんがものすごく作品を愛しているそう感じられる作品でした。
けいおんが嫌いでないのであれば、見て損はないと思います。

この映画を見てから、けいおんの2期を見たのですが、やっぱり2期を見てからの方がより楽しめるのではないかと思います。
特に、修学旅行とロンドン旅行の対比や。おみやげのキーチェンなどを2期からのねたが多く、ファンならすごく楽しめるのではないかと思います。

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カイジ2を見てきました。

カイジ2を見てきました。
といっても、12/3のお話ですけど。

今回のカイジは沼の話でした。
原作には出て来ないイベントや女性などがいましたが、それはそれなりにフレイバーになっていたし原作の端折り方もいい端折り方だったので楽しめました。
ファンだったら見に行ってもいいのではないでしょうか。もう終わっちゃったかな?
伏線の張り方やそれの表し方がうまいなあと思いました。

2010.06.15

劇場版文学少女

劇場版文学少女を見てきました。
短い尺の中で、巡礼のおはなしです。

2時間の中で巡礼をやるための要素を各巻からピックアップして再構成した感じでした。
その中でも、良い味出してるあと思ったのはやっぱり千愛ですかねえ。
千愛が空に似ているがとっても好きって言ってたので、違和感あったんですが、私にはわからないからすきなんですよね。というので、うまいこといったなあと。
未読の人にはエンディングシーンは完全に意味不明でしたが。

ダメだったのが、琴吹さん。
琴吹さんのツンデレは、長期間、ボディにツンをたたき込まなきゃダメなんです。道化から天使まで読んで、やっと、デレて、その上での作家の展開なんですから。だから、つまみ食いされると意味不明。いっそのこと、森ちゃんを心葉にあてがい、琴吹さんの役をやらせたらいいのにとか思いました。当て馬にされる役だけに、わかりやすくないと駄目なんじゃないかなあと。
あとせっかくアイテムでななせのストラップつくったんだから、劇中でも出せばいいのにとか思いました。

遠子さん。
普通でしたが、映像で見ると、彼女の決めぜりふがいかに異常かがよくわかります。
突然やってきた、長いお下げ髪の女の子。おまえは誰だの問いに答える少女。
「わたしは、ごらんの通りの文学少女よ」
本も持っていない女の子が、文学少女を主張するのは良いのですが、
他の人はどこで、この少女のことを文学少女だと認めれば良いんですかねえ。
せめて、片手に本くらいは持っていて欲しいです。
見た目だけで文学少女を名乗るなら、眼鏡くらいは欲しいかなあとか思いました。


自分的には未読の人にはそこそこミステリーとして楽しめるんじゃないかなと思いました。
既読の人はちょっと色々思うところが出ちゃうかなと。

評価的には、75点くらいといったところです。

クラナドみたいにTVアニメでやってくれると良いなあと思いました。
2クールで全部収まるでしょうし。

2010.05.21

祝祭劇CAILLINAD~うまれた朝にひびくうた 再び~ 感想

祝祭劇CAILLINAD~うまれた朝にひびくうた 再び~見てきました。

個人的にはちょっと残念だったなという感想でした。
見ていて気になったところ

・キャストの顔と名前が一致しない。
これは琴吹が名前覚えるの苦手なところもあるのですが、パンフを見ても役を追えないのがつらかったです。
パンフに載っているのは役名だけ。しかもちょっと凝った読ませかたをする名前だったんですよね。その中に似たような音の名前があったりとかしたので余計混乱しました。難しい読みはさせない。あるいはルビを振っておく。できれば、キャスト紹介もしてあると、混乱しなくて良いのにと思いました。

・怪我の演出が皆無。
基本登場人物は、どこか何かしら怪我をしているという設定。両腕だったり、片腕だったり、首だったり、片足だったり。足を怪我しているひとは、足を引きずって動いていたのですが、他の人は、包帯部分を触られても、顔をしかめることもせず。
趣味で演劇してると思うので、演技がどうこうは言うつもりはないですが、包帯まいているんだから、痛がってるそぶりは見せて欲しい物です。あまりにも演技がないので、包帯は怪我ではなく別のことを象徴しているのかと思って、劇終了後確認しちゃいました。

・髪の毛の色
些細なことなんですが、主人公のあまねちゃん。おそらく渚ベースの女の子で、何かあるとすぐに謝ってしまう、ちょっと気弱な女の子。なので、髪の毛がのびて根本の方が黒で、途中から茶色になっているのは、違和感がありました。光の関係でそう見えただけかもしれないですけど。他のキャラなら気にならなかったと思うんですけどねえ。

・暗転の演出
これはもう、好みの問題だと思うんですけど、個人的には暗転の演出がかなり気に入りませんでした。
自分がTRPGやるとき、暗転する間際に、ぽそっと引く台詞をよく言うのですが、そういうのがなかったんですよね。引きがないので、ブツッと場面を切ってる感じで、尻切れ感が強かったです。

・音の演出
音も個人的にはあまりいい演出じゃなかったなあと。
かすかに聞こえるだけでいいのになと思う場面で大きめに音がかかったり、フェードアウトしないでブツ切れたり。
かかってたBGM。クラナドの曲で好きな曲なんですが、曲のイメージが強すぎるだけに、劇の場面とうまく重ならず、違和感が強く残った印象が強いです。むしろクラナドの曲使わない方がよかったんじゃないかなと思いました。

・演出のずれ
「開演のブザーを鳴らしてください」といって、開演のブザーのSEがならなかったり、音響で、ステージから退いたはずの人が、舞台でナレーションしたり、劇中劇だったはずなのに途中から、本編にシンクロしたり。
言ってることとやってることがちがうとかなり混乱します。
「開演のブザーを鳴らしてください」の台詞の後の、開演のブザーのSEを何故省略したのかまったく意図がわかりません。
最後の方は、メビウスの輪をやりたかったんだろうなと思って、理解はするんですけど、見てる方は正直混乱します。
時系列を弄るような演出はわかりやすく入れて貰わないときついなあと思いました。


というわけで、一人でいって、よかったというそんな残念な感想になっちゃいました。


2009.01.04

アニメ版CLANNAD

出先でアニメ版CLANNAD見ました。
本編22+番外編1+特別編1
コレを一日で見切ったのは少し大変でした。

本編のほうは、高校編を綺麗ににまとめたなあと感じです。
風子・ことみのシナリオは満足度が高かったですね
杏・椋・智代は恋愛属性が強いシナリオなので、中途半端でした。
しょうがないことですが。
杏・椋・智代のシナリオ進行のとき、渚が学校休んでるんですが、自分、渚ファンなので、いないときは朋也と一緒に、つまらないなあと思いながら見てました。


良かったのは風子・芽衣・渚でしたねえ。
ことみはアニメより、ゲームのほうが評価が上でした。
風子はやっぱり、人の記憶という表現がしやすいためかアニメのほうが評価高かったです。

番外編ものんびりした感じですきでしたが特別編の智代編は個人的にはいらないですねえ。
自分は智代のシナリオあんまり好きじゃないので。智代自体もあんまりなんですよネエ。
智代アフターも遊びましたが、個人的にはうーんと言う感じだったので、アニメになっても買わないでしょうねえ・・・。

アフターストーリーのほうは、買い揃えるつもりです。
シナリオが全く消化されなかった人達はむくわれるのか、最終的にどういう風に閉めるのかが楽しみです。
まあ、見るのは全部揃ってからになりそうですが。

アニメ版ナイトウィザード

と言うわけで、予告どおり、仕事の宿泊先でまとめて見ました。まだ出先でネットカフェからから書いてます。
13話のおはなし。
小説版とはかなり展開が違うため、ビックリしました。
個人的な展開としては、小説版のほうが好みです。
小説版のほうが、クライマックスフェイズの絶望感が違います。

あとは、TRPGの設定が端々に生きていたのが良かったです。
紅き月の巫女やフレイスの炎砦がきちんとベースにある台詞回しもファンにはにやりですね。
知らない人は置いてきぼりかなあと言う間は多少ありましたけど。

近いうちにTRPGコメンタリ版で見直したいと思います。
コレも今度旅行行った時かなあ・・・。

小説版もまた読み直そうかなあ。

2008.04.14

魔法にかけられて

魔法にかけられてを見に行ってきました。

この映画、「ナショナル・トレジャー  リンカーン暗殺者の日記」を見たときの予告編ですごくみたいと思ったので、行ってきたのでした。

現実の世界にきたお姫様は、正直かわいそうでしたねえ。
ディズニー映画でやっているような歌と踊り、そして行動を現実世界でやったら、まんまかわいそうな人でした。
彼女が精神病院に連れて行かれなかったのが不思議でしょうがありません。


この王女様、ダンス・シングなどの呪歌が使え、小動物・昆虫の召喚・使役・会話の能力を持っています。
しかし、都会でその能力を使うとはと、どぶネズミ、ゴキブリ等を使役することになり、特にゴキブリを嬉しそうに使役しているシーンはちょっと嫌悪感がわきました。

それ以外のところは、つっこみどころも多かったですが、お話しとしては楽しめました。
75点と言ったところでしょうか。
パロディ部も多いみたいなので映画好きならもっと楽しめるのではないかと。
自分がわかったのはキングコングくらいでしたが。

この魔法にかけられてと言う題名は、ロバートの彼女さんのナンシーのためにある題名だと、見終わった後感じました。