2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

映画・テレビ

2012.10.23

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編みてきました。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編見てきました。前編は見てません。

TVと比べて、シナリオは変更無し。ただ、個々のシーンは演出が変更されているみたいでした。

シナリオはTV版と同じなので、TV版見直したいけど、DVD借りてくるのは大変。まどか☆マギカは初見。TV版と映画版の細部の違いを見たい。映画館で見たいという人以外は行かない方がいいかも。


個人的には、もう一週くらい見てもいいという感じだったので、不満はなかったです。
シナリオがすごいなあと改めて感心してました。

今回のお話は本編終了後1分程度を流すためだけに作られたお話だなあと思いました。

天地明察みてきました

天地明察を見てきました。

江戸時代設定のプロジェクトXて感じでした。
OPシーンで、神社に掲げられた算術問題を解いている内に、登城時間を忘れて、あわてて、お城に向かって上司に怒られるといった感じで始まります。
サラリーマン感ものすごいです。
殺陣シーンもあるのですが、そこがクライマックスじゃなかったのが、面白かったです。

気になったのが、日食の観察シーンで、民衆が、紙製?の日食グラスを遣って観察していたことです。
当時、民衆は日食グラスなんか手に入らなかったと思うし、配るにしても数用意で着ないじゃないかなあとちょっと思いました。

2011.12.29

けいおんを見てきました。

けいおんを見てきました。
といっても、12/10のお話ですけど。
自分的には2週連続で映画に行くのはかなり奇跡的な状態です。

まあ、それはともかくけいおんの話し。
卒業前に、軽音部みんなでロンドンに行って、観光したり演奏したり。
戻ってきて、演奏したりとかの話し。
自分は、基本的にけいおんはそれほどファンではないのですが、普通の青春ものとしても楽しめました。

普段は先輩らしくない軽音部の4人が梓に何かを伝えたいといって奮闘したりするところがよかったです。
感想としてはずるい演出。もちろんいい意味で言っています。
後半の教室の演奏そして、部室の演奏へのつながり。曲の選択。ちょっとあざといかなと思うくらいでした。
もう一つの感想としては、監督さんがものすごく作品を愛しているそう感じられる作品でした。
けいおんが嫌いでないのであれば、見て損はないと思います。

この映画を見てから、けいおんの2期を見たのですが、やっぱり2期を見てからの方がより楽しめるのではないかと思います。
特に、修学旅行とロンドン旅行の対比や。おみやげのキーチェンなどを2期からのねたが多く、ファンならすごく楽しめるのではないかと思います。

続きを読む "けいおんを見てきました。" »

カイジ2を見てきました。

カイジ2を見てきました。
といっても、12/3のお話ですけど。

今回のカイジは沼の話でした。
原作には出て来ないイベントや女性などがいましたが、それはそれなりにフレイバーになっていたし原作の端折り方もいい端折り方だったので楽しめました。
ファンだったら見に行ってもいいのではないでしょうか。もう終わっちゃったかな?
伏線の張り方やそれの表し方がうまいなあと思いました。

2010.06.15

劇場版文学少女

劇場版文学少女を見てきました。
短い尺の中で、巡礼のおはなしです。

2時間の中で巡礼をやるための要素を各巻からピックアップして再構成した感じでした。
その中でも、良い味出してるあと思ったのはやっぱり千愛ですかねえ。
千愛が空に似ているがとっても好きって言ってたので、違和感あったんですが、私にはわからないからすきなんですよね。というので、うまいこといったなあと。
未読の人にはエンディングシーンは完全に意味不明でしたが。

ダメだったのが、琴吹さん。
琴吹さんのツンデレは、長期間、ボディにツンをたたき込まなきゃダメなんです。道化から天使まで読んで、やっと、デレて、その上での作家の展開なんですから。だから、つまみ食いされると意味不明。いっそのこと、森ちゃんを心葉にあてがい、琴吹さんの役をやらせたらいいのにとか思いました。当て馬にされる役だけに、わかりやすくないと駄目なんじゃないかなあと。
あとせっかくアイテムでななせのストラップつくったんだから、劇中でも出せばいいのにとか思いました。

遠子さん。
普通でしたが、映像で見ると、彼女の決めぜりふがいかに異常かがよくわかります。
突然やってきた、長いお下げ髪の女の子。おまえは誰だの問いに答える少女。
「わたしは、ごらんの通りの文学少女よ」
本も持っていない女の子が、文学少女を主張するのは良いのですが、
他の人はどこで、この少女のことを文学少女だと認めれば良いんですかねえ。
せめて、片手に本くらいは持っていて欲しいです。
見た目だけで文学少女を名乗るなら、眼鏡くらいは欲しいかなあとか思いました。


自分的には未読の人にはそこそこミステリーとして楽しめるんじゃないかなと思いました。
既読の人はちょっと色々思うところが出ちゃうかなと。

評価的には、75点くらいといったところです。

クラナドみたいにTVアニメでやってくれると良いなあと思いました。
2クールで全部収まるでしょうし。

2010.05.21

祝祭劇CAILLINAD~うまれた朝にひびくうた 再び~ 感想

祝祭劇CAILLINAD~うまれた朝にひびくうた 再び~見てきました。

個人的にはちょっと残念だったなという感想でした。
見ていて気になったところ

・キャストの顔と名前が一致しない。
これは琴吹が名前覚えるの苦手なところもあるのですが、パンフを見ても役を追えないのがつらかったです。
パンフに載っているのは役名だけ。しかもちょっと凝った読ませかたをする名前だったんですよね。その中に似たような音の名前があったりとかしたので余計混乱しました。難しい読みはさせない。あるいはルビを振っておく。できれば、キャスト紹介もしてあると、混乱しなくて良いのにと思いました。

・怪我の演出が皆無。
基本登場人物は、どこか何かしら怪我をしているという設定。両腕だったり、片腕だったり、首だったり、片足だったり。足を怪我しているひとは、足を引きずって動いていたのですが、他の人は、包帯部分を触られても、顔をしかめることもせず。
趣味で演劇してると思うので、演技がどうこうは言うつもりはないですが、包帯まいているんだから、痛がってるそぶりは見せて欲しい物です。あまりにも演技がないので、包帯は怪我ではなく別のことを象徴しているのかと思って、劇終了後確認しちゃいました。

・髪の毛の色
些細なことなんですが、主人公のあまねちゃん。おそらく渚ベースの女の子で、何かあるとすぐに謝ってしまう、ちょっと気弱な女の子。なので、髪の毛がのびて根本の方が黒で、途中から茶色になっているのは、違和感がありました。光の関係でそう見えただけかもしれないですけど。他のキャラなら気にならなかったと思うんですけどねえ。

・暗転の演出
これはもう、好みの問題だと思うんですけど、個人的には暗転の演出がかなり気に入りませんでした。
自分がTRPGやるとき、暗転する間際に、ぽそっと引く台詞をよく言うのですが、そういうのがなかったんですよね。引きがないので、ブツッと場面を切ってる感じで、尻切れ感が強かったです。

・音の演出
音も個人的にはあまりいい演出じゃなかったなあと。
かすかに聞こえるだけでいいのになと思う場面で大きめに音がかかったり、フェードアウトしないでブツ切れたり。
かかってたBGM。クラナドの曲で好きな曲なんですが、曲のイメージが強すぎるだけに、劇の場面とうまく重ならず、違和感が強く残った印象が強いです。むしろクラナドの曲使わない方がよかったんじゃないかなと思いました。

・演出のずれ
「開演のブザーを鳴らしてください」といって、開演のブザーのSEがならなかったり、音響で、ステージから退いたはずの人が、舞台でナレーションしたり、劇中劇だったはずなのに途中から、本編にシンクロしたり。
言ってることとやってることがちがうとかなり混乱します。
「開演のブザーを鳴らしてください」の台詞の後の、開演のブザーのSEを何故省略したのかまったく意図がわかりません。
最後の方は、メビウスの輪をやりたかったんだろうなと思って、理解はするんですけど、見てる方は正直混乱します。
時系列を弄るような演出はわかりやすく入れて貰わないときついなあと思いました。


というわけで、一人でいって、よかったというそんな残念な感想になっちゃいました。


2009.01.04

アニメ版CLANNAD

出先でアニメ版CLANNAD見ました。
本編22+番外編1+特別編1
コレを一日で見切ったのは少し大変でした。

本編のほうは、高校編を綺麗ににまとめたなあと感じです。
風子・ことみのシナリオは満足度が高かったですね
杏・椋・智代は恋愛属性が強いシナリオなので、中途半端でした。
しょうがないことですが。
杏・椋・智代のシナリオ進行のとき、渚が学校休んでるんですが、自分、渚ファンなので、いないときは朋也と一緒に、つまらないなあと思いながら見てました。


良かったのは風子・芽衣・渚でしたねえ。
ことみはアニメより、ゲームのほうが評価が上でした。
風子はやっぱり、人の記憶という表現がしやすいためかアニメのほうが評価高かったです。

番外編ものんびりした感じですきでしたが特別編の智代編は個人的にはいらないですねえ。
自分は智代のシナリオあんまり好きじゃないので。智代自体もあんまりなんですよネエ。
智代アフターも遊びましたが、個人的にはうーんと言う感じだったので、アニメになっても買わないでしょうねえ・・・。

アフターストーリーのほうは、買い揃えるつもりです。
シナリオが全く消化されなかった人達はむくわれるのか、最終的にどういう風に閉めるのかが楽しみです。
まあ、見るのは全部揃ってからになりそうですが。

アニメ版ナイトウィザード

と言うわけで、予告どおり、仕事の宿泊先でまとめて見ました。まだ出先でネットカフェからから書いてます。
13話のおはなし。
小説版とはかなり展開が違うため、ビックリしました。
個人的な展開としては、小説版のほうが好みです。
小説版のほうが、クライマックスフェイズの絶望感が違います。

あとは、TRPGの設定が端々に生きていたのが良かったです。
紅き月の巫女やフレイスの炎砦がきちんとベースにある台詞回しもファンにはにやりですね。
知らない人は置いてきぼりかなあと言う間は多少ありましたけど。

近いうちにTRPGコメンタリ版で見直したいと思います。
コレも今度旅行行った時かなあ・・・。

小説版もまた読み直そうかなあ。

2008.04.14

魔法にかけられて

魔法にかけられてを見に行ってきました。

この映画、「ナショナル・トレジャー  リンカーン暗殺者の日記」を見たときの予告編ですごくみたいと思ったので、行ってきたのでした。

現実の世界にきたお姫様は、正直かわいそうでしたねえ。
ディズニー映画でやっているような歌と踊り、そして行動を現実世界でやったら、まんまかわいそうな人でした。
彼女が精神病院に連れて行かれなかったのが不思議でしょうがありません。


この王女様、ダンス・シングなどの呪歌が使え、小動物・昆虫の召喚・使役・会話の能力を持っています。
しかし、都会でその能力を使うとはと、どぶネズミ、ゴキブリ等を使役することになり、特にゴキブリを嬉しそうに使役しているシーンはちょっと嫌悪感がわきました。

それ以外のところは、つっこみどころも多かったですが、お話しとしては楽しめました。
75点と言ったところでしょうか。
パロディ部も多いみたいなので映画好きならもっと楽しめるのではないかと。
自分がわかったのはキングコングくらいでしたが。

この魔法にかけられてと言う題名は、ロバートの彼女さんのナンシーのためにある題名だと、見終わった後感じました。


2008.03.27

文車妖妃

衝撃の露出度!ナマ足しょこたんが『ゲゲゲの鬼太郎』に妖怪で出演決定!

3月26日6時57分配信 シネマトゥデイ



しょこたんは司書妖怪、文車妖妃役-「ギザウレシス!」

 7月12日に公開される映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』にブログ界の女王、しょこたんこと中川翔子が妖怪役で出演することがわかった。しょこたんは妖怪のことならすべて調べられるという「妖怪図書館」の司書妖怪、文車妖妃(ふぐるまようび)を演じる。

 博学の目玉おやじに勝るとも劣らない知識と、独特のビジュアルを持つ才色兼備なキャラクターで、謎の失踪(しっそう)事件を解決するために妖怪図書館を訪れた鬼太郎たちを、豊富な知識で助ける妖怪という役柄。インターネットのような役割を果たす図書館だけに、ブログアクセス数が約10億アクセスを突破しているしょこたん以外には考えられないキャスティングだろう。

 文車妖妃(ふぐるまようび)を演じるしょこたんは、テレビアニメ「墓場鬼太郎」でエンディングテーマを担当し、さらには寝子役の声優として出演を果たすなど、実は鬼太郎とは縁が深い。鬼太郎ファンを公言しているしょこたんは「リアルに再現された鬼太郎の家を生で見れた上に、その中で演じることができて感動! 手の平に乗っている目玉おやじがギザカワユスでした!」としょこたんらしい喜びのコメントを寄せた。また、「図書館にいるノートパソコンを持った妖怪と聞き、本やパソコン好きなわたしなら、すぐに成り切れると思いました。文車妖妃(ふぐまるようび)のイメージを壊さず楽しく演じたい」と意気込みを語ってくれた。

 『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は、丑三(うしみつ)時に「かごめ歌」を聞いた若い女性が失踪(しっそう)するという事件が多発する町を舞台に、鬼太郎たちと千年のときを経てよみがえった悪霊たちの戦いを描く、実写映画化第2弾。

映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は7月12日より全国公開
オフィシャルサイト  http://www.gegege.jp/

続きを読む "文車妖妃" »

@Happy_24h

  • twilog

Amazon

趣味関係