浄水器の性能について調べましたが、今度はランニングコストで比較してみます。カートリッジ以外の消耗品は今回計算しないこととします。
条件は以下の通り
・一定期間継続として使うモノとする(5年と10年)
・保証期間が過ぎたら、買い直すモノとする
・1日の浄水使用量を66Lとする
・5年を1826日計算とする
・10年を3652日計算とする
eSpring浄水器Ⅱ(据え置き型 5年保証)
本体価格117,350円
カートリッジ/5000L 21,000円
5年の場合
本体価格117,350円
カートリッジ×24=504000
(66*1826/5000=24.1032)
合計 621350円
1日当たり約341円
30日当たり10230円
10年の場合
本体価格117,350円*2=234700
カートリッジ×48=1008000
(66*3652/5000=48.2064)
合計 1242700円
1日当たり約341円
30日当たり10230円
MODEL-1000C(据え置き型 10年保証)
本体価格176,400円
カートリッジ/24090L 27,300円
5年の場合
本体価格176,400円
カートリッジ×5=136500
(66*1826/24090=5.00)
合計 312900円
1日当たり約172円
30日当たり約5160円
10年の場合
本体価格176,400円
カートリッジ×10=273000
(66*3652/24090=10.00)
合計 273000円
1日当たり約124円
30日当たり3720円
レンタルの場合
カートリッジの許容量の記載がないので、マルチピュアの家庭用を参照する。
家庭用のものの許容量は1日46Lで12ヶ月で交換なので、
カートリッジの許容量を16790Lとする。
1年に1本は無料で交換してくれるモノとする。
追加のカートリッジは27,300円とする。
5年の場合
本体価格0円
カートリッジ×(7-5)=54600
(66*1826/16790=7.17)
月額使用料168000円
合計222600円
1日当たり約122円
30日当たり3660円
10年の場合
本体価格0円
カートリッジ×(14-10)=109200
(66*1826/16790=14.3)
月額使用料336000円
合計445200円
1日当たり約122円
30日当たり3660円
30日当たり(5年間の場合)の金額で見てみると
eSpring浄水器Ⅱ 10230円
業務用マルチピュア 5160円
レンタル用マルチピュア 3660円
eSpring浄水器Ⅱとマルチピュアをレンタルした場合を比較したとき、1ヶ月に約6570円、1年で78840円の差額が生じます。
eSpring浄水器Ⅱを家庭用として導入する場合、より安全性を確保するためには仕方がない出費とれるかでしょうね。
カフェとしてはこれをコミュニティへの広告費+追加の浄水効果として、許容できるかになります。
広告費+追加浄水効果が1ヶ月6570円と考えた場合、それほど悪くはないかなとは思っています。
最近のコメント