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SNSのたまご

2010.07.15

ネットワーク設定

両親のパソコンですが、XPのほかに、CENTOSがはいっていたことを思いだしました。
インターネット環境がないと不便そうだったので、駄目もとで、設定することに。

やったことは3つ
XPデフォルト起動を、CENTOSデフォルト起動にし、IPの設定をdhcpクライアントに。
そして、パスワードの変更。


XPの起動をデフォルトから、CENTOSをデフォルトに変更

/boot/grub/grub.conf

default=1
default=0
timeout=5
splashimage=(hd2,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title CentOS-4 i386 (2.6.9-42.EL)
root (hd2,0)
kernel /vmlinuz-2.6.9-42.EL ro root=LABEL=/ rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.9-42.EL.img
title WindowsXP
rootnoverify (hd0,1)
chainloader +1

IPの設定をdhcpクライアントに

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DEVICE=eth0
BOOTPROTO=none
BOOTPROTO=dhcp
BROADCAST=192.168.0.255
HWADDR=00:20:ED:5A:5F:9B
IPADDR=192.168.0.100
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.0.0

ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet
GATEWAY=192.168.0.1

最後にadduserコマンドでユーザを追加しようとおもったけど、うまく追加できず。
パスが通っていないのかとおもって「/usr/sbin」配下で行なったけど、原因不明。
結局paaswdコマンドでパスワードの変更することに。

なんとか、インターネット環境を提供することができました。

2007.08.26

家庭内乱断絶

さて、無事に再インストールも終わって、telnetの設定もやって、これでリモートで設定できるなあとか考えていたら、なぜか、WINDOWSXPとCENTOSでpingが飛び交いません。同じネットワークにいるはず何ですけどねえ。
お互いがお互いを無視する状態です。お互いにお外には出られるのに。
火壁の設定かなあ・・・。

2007.08.19

ハードディスクがこわれたーよ♪

うぐぅってかんじですねえ。
なんで、このSNSのたまごはトラブル続きなのだろうか・・・。

i/oエラーで完全にOSの起動もできなくなりました。

しょうがないのでHDDを買ってくることにします。
中古品買ったのが悪かったみたいです。
がっかり。

またOSの入れ直しですねえ・・・。

2007.08.12

OUT OF Range

解像度の設定変更したら、上記のようなメッセージが表示され画面がうつらなくなりました。

windowsなら、あわてず騒がずセーフモードの起動なんですが、CENTOSだとどうすればいいのか皆目見当もつきません。
でいろいろ調べてみた結果・・・。

「/etc/X11/xorg.conf」を直せばいいと言うことに。


続きを読む "OUT OF Range" »

2007.07.22

一からやり直し

NoSupportがでてから、どうしようかと途方に暮れていたのですが、結局両親のパソコンの乃方に乗せるということで決着。

しかしそこにたどり着くまでに紆余曲折。

普通に移植したら、ネットワークカードの活性化のところで止まってしまいます。
前のパソコンはネットワークカードが2枚あったために起こったためと思われます。
それを直そうといろいろいじっていたら、OSを破損してしまって動かなくなっちゃいました。
しょうがないので一からやり直し。

以前の設定を控えてあるため、さくさく設定をして・・・。
以前うまくいかなかった、マルチブートの設定、
迷った結果そのままにして、インストール。
でインストール完了。

・・・windowsが起動しません。

OSよめねーぞおら!とかいうメッセージで怒られます。

rootnoverify (hd0,4) chainloader +1

調べてみると「 (hd0,4)」の部分。HDの順番とパーティションぽいので、(hd0,4)の部分を変更してやることに。

で「(hd0,0)」にして失敗。「(hd0,1)」にして成功でした。ほっとしたのもつかの間。
再起動すると、同じメッセージがでてきてしまいます

rootnoverify (hd0,4) chainloader +1

メニューの修正は一時的な模様。
もう一度調べて、ブートローダーの設定ファイルの場所を探します。
で、場所は・・・。

/boot/grub/grub.conf
これをひらいて、

「rootnoverify (hd0,1)」にしたら、XPを起動できるようになりました。


とりあえず、はじめの一歩までもどっちゃいましたが、これで動けるようになったのは大きいです。
早く、openpneのインストまで行かないとなあ・・・。

2007.06.10

No Supported

ようやっと時間もとれてきたので、CPU切り替え機を買ってきて、スイッチオン!

しばらくは順調に動いていたのだけど、GUIに切り替わったところで「No Supported Signal」

centOSはだめですか?

残念だけど振り出しにもどってしまいました。
バーチャル何とかを入れないといけないなあ・・・。そういうのがいやだから、分けたのに・・・。
今ちょっと探しているところです。

2007.01.23

おそとにでられた

色々弄った結果、なんとか、おそとに出ることが出来ました。
急につながらなくなった、原因は、LANポート刺間違え。
2つあるLANポートの設定していないほうに、繋いでいたからでした。

で、ここまで、弄った設定のまとめ。
まずは、ホームディレクトリにある、「.bash_profile」
PATHを以下のように変更

PATH=$PATH:$HOME/bin:/sbin:/usr/sbin

「/sbin:/usr/sbin」を追加しました。
なぜかデフォルトでパスをきっていないので、普通につかうと、ちゃんとうごかないコマンドが在るんですよね。
最初パスがきっていなかったので、設定に随分苦労しました。

sendmailの設定をOFF

$ su - root
Password:
# /sbin/chkconfig --level 0123456 sendmail off

今後使う予定があるので、忘れないようにしないとなあ

ネットワーク関係の設定は以下の通り
/etc/nsswitch.conf

#hosts: db files ldap nis dns
hosts: files dns

/etc/hosts

127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
192.168.1.100 happy_24h.localdomain happy_24h

/etc/sysconfig/network

NETWORKING=yes
HOSTNAME=happy_24h.localdomain
GATEWAY=192.168.1.1
GATEWAYDEV=eth0

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DEVICE=eth0
BOOTPROTO=none
BROADCAST=192.168.1.255
IPADDR=192.168.1.100
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.1.0
ONBOOT=yes
GATEWAY=192.168.1.1
TYPE=Ethernet
USERCTL=no
IPV6INIT=no
PEERDNS=no
IPV6INIT=no

/etc/resolv.conf

nameserver 192.168.1.1
nameserver 192.168.1.1


使ったコマンド
ping www.yahoo.com
ifconfig eth0
hostname
dmesg |grep eth0


参考
Linux/CentOSネットワーク実験室

2007.01.21

bad sector

突然起動時にやたら時間がかかるようになったので、messagesを確認してみると、bad sectorの文字が。
安い中古のHDDが裏目に出たかなあ………。

まあ、それはともかく、それを改善しようと、「fsck -A」を実行。
うまくいかないようなので、「init 1」でシングルユーザーモードにして、再実行。
あまり状況が改善しません。困ったもんです。

うーんどうすればいいのかなあ………。


とりあえず、放置。
あとはお外に出るための設定をいろいろ確認。
なぜだか、192.168.1.1にpingが飛んでいないことを確認。
昨日まではちゃんと飛んでたのに………。

問題が山積みでこまったもんです。

2007.01.18

おうちの中だけ

組み立て後いろいろな事情で、少し放置してしまいましたが、復活です。

とりあえず、サーバ系の設定を少し休憩して、インターネットに接続しようとIPの設定をしました。
このときにホスト名をとりあえず、happy_24hとします。

windowsでIPの設定なら、朝飯前なんですが、centOSの設定は初めてです。
いろいろ見てみて、/etc/sysconfig/network-scripts/配下にあるファイルをいじれば良いんだと言うことがわかりました


とりあえず、DHCPで動かそうと、設定を確認し、

DEVICE='eth0'
BOOTPROTO='dhcp'
ONBOOT='yes'

となっていることを確認します。
DHCPサーバを使用する分にはこれで良いみたいな感じです。
でも、ブラウザを立ち上げても、サイトを見ることは出来ませんでした。

ping happy_24h と打ってみると、170.0.0.1とか返ってきます。
自ホストDHCPがうまくとれていないのかと思って、固定を割り振ってみます。

DEVICE='eth0'
BOOTPROTO='none'
BROADCAST='192.168.1.255'
IPADDR='192.168.1.100'
NETMASK='255.255.255.0'
NETWORK='192.168.1.0'
ONBOOT='yes'
GATEWAY='192.168.1.1'
TYPE='Ethernet'
USERCTL='no'

それでも、うまくいきません。
ping happy_24h と打ってみると、170.0.0.1とか返ってきます。
むむ、うまく設定できていないのか? とping 192.168.1.100 を打つと無事返ってきます。
他のPCからも応答あり、ルータ当ての192.168.1.1も問題なく返ってきます。

ファイアーウォールが悪さしてるのか?と解除してみましたが、結果は変わりません。


状態はどうなっているんだ?とifconfig を打つと、コマンドがありませんとかエラーが返ってきます。
パスが通っていませんでした。
この辺、ツール系のパスは通しておいてくれても良いような気がしますけどねえ………。
とりあえず、あとで、パスに/sbinを追加する必要がありそうです。
まあ、結果としては、問題なさそうです。
ローカルホストにpingを投げると、170.0.0.1を返すっぽいのもわかりました。

ルータのファームウェアのアップデートや、設定の確認もしましたが、特にはじいているようなことはなさそうです。

中途半端に設定したDNSサービスが悪さしているんだろうか?
結局今日はお外に出ることは出来ませんでした。

むー何が原因なんだろう?


参考サイト

2006.12.26

デュアルブート力業

windowsとCentOSの共存を目標に、CentOSを再インストールしようと思ったら、なぜか、CDROM-boot出来ません。

BIOSで順番いじっても、NG。
むむどうしよう………こまってBIOSを眺めていたら、最初にみるHDDを設定できる模様。
これでごまかすか………。

ということで、設定を変え無事に起動。
windowsとCentOSはまるまるHDDは違うから出来る力業ですね。
まえのPCからまるまる移植したので、ハードウエアのコンフィグチェックがかかりましたが、問題なく起動しました。
最初からやり直さなくて良くなったのは嬉しいこと。でも、変更時にいちいちBIOSに入らないといけないのがめんどくさいところです。
bootローダの設定をいじればマルチブートになるのかしら?
そこまで調べるのもめんどくさいと思いつつ、どうしようか、考え中。

@Happy_24h

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