2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ECO

2006.11.25

ミニクローラー育成中

先日ようやくミニクローラーを手に入れたので、今ペット育成場に通っています。
ペット育成場。まえは本当にペット育成のための隔離エリアだったんですけど、いまでは、ペット育成のための特別エリアになっているようです。
ペット育成場にはいると、ペットを育成しやすいスキルは勝手につくし、何より大きいのがGO出来る。
まだ1次の自分には大変助かります。

取り合えずの育成結果としては、

とりあえず、グリーンプルルは一人でも倒せるようになりました。
現在は土蜘蛛相手にトレーニング中ですが、プルルに比べて土蜘蛛は強いです。
たき火が2回か3回必要になります。

育成は見てることが多いので、片手間に出来るのが助かります。

2006.11.18

アンデット島・島で666斬!

ECOすっかり週末のみになってます。
クレジットはあきらめ、onedayチケットで遊ぶようにしています。
で、先日のんびり出来たので、ECOにインしていろいろ遊びました。

いかずちさんのべつキャラとチキン収集をしそのあと、アンデット島・島で666斬に挑戦。
666は二人でやるモノではないと実感しました。一人でやったときはめげたもんなあ・・・。

結局4時頃までかかって、やっとクエストを完了しました。
報酬は黒い大きいリボンの髪飾り。アルにはちょっとあわない感じです。


翌日はひとりでピザなんかを作りながらのんびりし、材料を求めてファーイーストに行ってみました。
高級たまごが欲しかったんですよね。
ファーイーストに行くのは、実は夢期間中。しかもルピサバでしか行ったことありません。
こわごわいくと、視点開放のせいで、操作性がまるで変わり、動かしづらいです。
こっこーの異種を倒してみますが、どちらも出るのはたまご・・・。
近くが高級たまごは手に入らないらしい。
あとはイノシシに見つからないように、こわごわ探索していると、ペット仙人のと頃にたどり着きました。
どうやら、がんばればミニクローラーがもらえるようです。
というわけで、イベント開始。
イストーのクローラのゴロには話しかけます。
草原のクローラーはキャベツを持っていないため、無視されました。
キャベツ。これも新しい食材です。
誰が落とすんだろう?
とりあえず、ペガサスにちょっかいかけたら殺されました。

で、ウテナ湖に戻っちゃったので、こんかいはそこで、おしまい。
ミニクローラーは育ててライドクローラーにしたいなあと思ったり。

あとで聞いたところによると、仙人のところのクローラーはライドクローラーにはならないそうで。
ちょっと残念です。


2006.11.04

ハロウィン

ECOで久しぶりにイベントに参加しました。
ハロウィンイベントです。

ECOで初めての大型イベントがハロウィンイベントでした。
懐かしいなあと思いつつ、イベント変わっていないなあ・・・とか。
スタンプラリーとか、ほうきのイベントとかね。
ほうきはDXだかEXになってて、先頭に★がついたり、移動スピードが若干速いかなあと感じました。
スタンプラリーは去年と位置がまったく同じで、スタンプ6個溜めたときの商品もヘヤサロンの紹介状とかわらず。

まあ、常に違うネタを持ってくるのは大変だろうから、同じネタでもしょうがないと思うけどね。
都合によって出来なかったイベントもあるだろうし。

久しぶりに、イベントを満喫しました。

2006.08.29

真夏の真昼の夢

25日。土日の週末の予定が何にもなかったので、1dayチケットでECOに。
そうしたら、真夏の真昼の夢ということで、ゲームバランスを大幅に崩した、お祭りモードでした。
28日までで、遊んだ内容が全部巻き戻るということで、しばらく迷った末、ある人に会いに行こうと思ってフリージアにキャラを作りました。
キャラは、クローバーのファーマと同じファマリア。
で、その日は残念ながら、逢えませんでした。

翌朝。相方さんから、お電話。
大阪や宇都宮に行くから、週末は都合が悪いと言っていた相方さんですが、急遽こっちに戻ってきたようです。
相方さんの都合が悪いと言っていたから、1day使ったというのもあるのですが、まあ、それはそれ。
土曜日の0時過ぎに入ったこともあり、期限は28日の0時でした。
1dayチケットて24時間じゃなくて、1泊2日なんですね。だから、0時ちょっとすぎに登録すると丸二日遊べるのです。
だから、日曜日にゆっくり遊べばいいか・・・ということで、遊びに行きました。
帰ってきたのは、1時頃、とりあえずINして彼女にpingをとばしてみます。
応答ありでした。北出張所で待ち合わせて、無事会いたかった人と合流できました。


内緒ですが、出張所で待ってますといって通じなかったところは月那さんだなあとしみじみ思ったり。


少しお話をしたあと、アルケミ転職試験につきあってくれると言うことで、イベントキャラの便利おねーさんに話しかけてイストーに。
そこで、月那さんの友達のつぐなさんに会いました。
つぐなさんも、一緒につきあってくれると言うことで、みんなで、イストーに。

憑依させてもらい国境を通して、もらいました。

内緒ですが、ちょっとがっかりです(笑)。
ブログの雰囲気から、通行証持ってきていないだろうなとこっそり買っておいたのですが、なんと東軍所属だそうで。イストーの国境はスルー。
絶対、通行証忘れたーと大騒ぎしてもらえると思っていたのですが(笑)。
彼女のブログの読者さんなら、そう期待するでしょ?
そんなこと無いかなあ?

閑話休題

で、憑依でぬけると、月那さんがいないので、動けません。
ここで、自分の使っているグラフィックのボードの性能がかなりいいことを実感しました。
5秒から、10秒くらいまちましたから。
待っている間、つぐなさんに話しかけたのですが、つぐなさん Σ(・・) とびっくりした様子。
つぐなさんからは、きっと、何もいない空間が話しているように見えたんでしょうね。

で、実はイストー初体験。しばらく、月那さんに憑依して、視点開放で、遊んでいたのですが、試験に必要な物を探さないと行けないということで、憑依をといて、個人行動に。

そうしたら、そっこー迷子になりました。
PT組んでおかなかったのは失敗でした。

で、そのあと、何とか合流して、目的のものと思われるものも無事にとって、月那さんにフレ登録してもらって、あえたら、また会いましょうということで解散となりました。
あとで、考えたらつぐなさんには頼むの忘れていて、してもらうんだったなあとちょっと後悔でした。


翌日。携帯のアラームが突然切れる音で目を覚ましました。
なんか着信でもあったのかなあと思い、携帯を見てみると、特に何も。
時間は11時。もう一眠りしようかどうか迷っているときに、会社の人から電話がかかって来ました。
なんでも、バックアップが失敗したから、来て欲しいとのこと。

・・・別に行くのはいいけどこのタイミングじゃなくてもいいのに・・・。
と、ぶちぶちおもいながら、仕事場へ。
で、5時くらいにトラブルは片づいたんですが、21:30ごろバックアップがちゃんと動くよねって確認をしなくちゃ行けなくて、かつそれが無事終わったよねというのを22;30ごろまでみてなきゃいけないことに。
まあ、電話が来たときから予想済みだったのですが。
まあ、とりあえず、21:30までは解散と言うことで、待ち時間。インターネット喫茶にいって、ECOにIN。

今度はいつもcloverで遊んでいるいかずちさん(キャラ名はキチンハウンド)にアルケミ転職試験を手伝ってもらって、無事転職完了。いや、赤い花びらとからいぎょ-の汗とかなくて大変でした。
それからすぐにスイッチングに挑戦。
そっこーでマリオネストに。

それくらいで、仕事に戻らないと行けなくなったのでいかずちさんとは解散しました。


で、帰ってきて、再ログイン。さすがに誰もいませんでした。
ざんねん。
せっかくだから、マリオネストのスキルで遊んでみました。
おもしろいけど・・・・。GOとかのペットスキルがないと駄目っぽいです。
マリオネット攻撃してくれないし。

マリオネストはモンスターを絵に封印したり、属性複合呪文とかあって、トリッキーな印象を受けました。
一部のモンスターもペットに出来るようですし、ペット好きなら、いいかも。
ただ、個人的には、マリオネストになってもあまりメリット無いなあと思いました。


夢につきあってくれた、いかずちくん、月那さん、つぐなさんどうもありがとうございました。
あと名前知らないですけど、ライギョーの汗くれた人も。

続きを読む "真夏の真昼の夢" »

2006.08.16

1dayチケット

有明で買ってきたものの中に1dayチケットがありました。

さっそく、友人のいかずちさんにメッセーを送りつつ、本当に久しぶりにログイン。
ファマリア所持の本をみて、料理と精製の品物いくつか追加されているのを確認。
倉庫整理のために、ファマクエをかたづけつつ、手持ちで出来る料理と精製にトライしました。
で、いろいろ作ったあと、最後にはりせん。落ちるときにはりせんに憑依して落ちたけど、どうなったかなあ・・・。

あとは途中だった、藍マタのイベントの続きをやりました。
藍マタの方は、アイテムをもらったり買ったりしていたので、必要アイテムはそろってました。
結晶は幸運なことに3つは持っていたので、一つだけ買いました。
マリオネット関係のアイテムは確かいかずちさんからもらった記憶があります。
もう、かなり昔な事なんで、記憶の彼方ですけど。

あとは持って現地に行くだけです。
で、現地に行くと、うまく直りません、
しょうがないのでにっころに話を聞くと、もう少し専門家に聞くといいということで、ギルドマスターのところに行こうとすると、もう一度話しかけてみてと、いかずちさんがフォローをくれます。「そうでなければ、もっと、詳しい人のところに・・・。」と話の内容が変わったので、アップタウンの裁縫おばさんのところに。
アップタウンの裁縫あばさんにところに行くと、それはオリジナルというらしいと。

おばさんの言いたいことはわかりましたが、自分の作ったものに、オリジナルのような魂が宿ってもそれはオリジナルとは呼ばないんじゃないかなあ・・・とか思いました。
まあ、それはそれとして、藍マタを助けるには、ネコマタを助けたときと同じアイテムがひつようだから、材料をもってこいといわれます。
しょうがないなあと思い、とりあえず、コットンリボンを作ってもらおうと布・はさみを持っていた来ましたが、材料をもってこいの一点張り。・・・イベント始まると裁縫してくれないのね・・・。いかずちさんに材料を渡して、代わりに作ってもらいました。で、例のモノをつくってもらって、再度、オリジナルの元へ。
で、無事に藍マタを手に入れることが出来ました。

藍マタの「ぬし様」はかわいいですね。
これに伴いにんじんは倉庫行きかなあと思ったり。
藍マタはアルにべったりになりそうです。

ちなみに1dayチケット。5枚買ったのですが、どうやらスペシャルレアというのが入っていたようです。
プリティ紹介状。キラカードです。処遇をどうしようか悩み中です。
あとは、モンスター物まねカード
ダークブレイズのスキル石
キャンプファイヤー×2
でした。


続きを読む "1dayチケット" »

2006.04.30

仕事が忙しくて

残念ながらECOを中断・・・。といっても3月4月と全くログインできていないのですが。
自分はECOはパーティで遊ぶことを念頭に置いてあるもので、2時間程度は纏まった時間がとれないと、遊べないんですよね。

残念です。
当面はときメモやろうと思っています。こっちは、15分とか授業一回やっておしまいとか個人でも短時間でも遊べるので。
というわけで、ときメモの方は、キャラクター継続手続きをしてきました。

とりあえずは6月まで。どれだけ遊べるかこっちも不安ですけどね。

2006.02.20

ECOのバレンタイン

ECOのバレンタインは何もできませんでした。アルがエミル君にチョコレートをあげたのみ。
せっかくの経験値2倍キャンペーンもぜんぜんインできませんでした。
何か忙しい時に限って2倍キャンペーンやるんだよなあ・・・。

ファマリア日記5
○月○日
○○の○はなんだろう?
ティアさんとアルさんに聞いても、二人は首を傾げるばかりだった、
じゃ、いかずちさんに聞いてみようか。
アルさんのその言葉に、ティアさんもこくりと頷く。
アルさんはたちあがると、白い羽をはためかせて外に出かけてしまった。
いかずちさんって、アルさんの彼氏さんで?
私がおそるおそる聞くと、ティアさんは笑いながら首を振った。何でも二人してお世話になってる商人さんだそうだ。
「私がいるっていっても、一応女手しかないからね。なにかあると、相談してるの。言い奴だから怖がらなくても良いわよ」
ティアさんは笑いながらそう言った。

それからしばらくして、アルさんがいかずちさんを伴ってやってきた。
「よろしく、後、これあげるよ」
いかずちさんがくれたのは大量の種。
「ファーマになるんでしょ? 役立ててね」
種の他に、もう一つ気になる物があった。
「これじゃないかなと思うんだよね?」
それは確かに○○の○だった。

○月○日
私は再びギルド元宮にきていた。
ギルド長に話しかけ、課題のものを手渡した。
それを受け取った。ギルド長は、これで正解だーよ。
とにこにこ笑いながら言った。
私がギルド長に出したもの。それは、巨麦の穂だった。
「それじゃあ、紋章をおろすから、はだかになるだーよ」
「ここでですか?」
「ここでだーよ」
「どうしても?」
「どうしても」
あくまでにこにこしながら、言うギルド長にほんのちょっぴりスケベ心を感じる気がする。
私は覚悟を決めて、洋服を脱いだ。

「じゃあ、儀式をはじめるだーよ」
そう言うとギルド長は、もぬもぬと呪文をとなえ、私に手をかざす。
次の瞬間。温かい光が私を包み込んだ。
「これでおわりだーよ」
私はその声に、とりもとりあえず、洋服を着たのだった。

2006.02.12

ファマリア日記4

○月○日
アルさんとティアさんに職業について詳しく聞いてみた。
アルさんはウァテス。
光の魔法を扱い、癒しを得意とする職業。
アルさんが言うには、ウァテスは、気配る心と優しい気持ち、そして力を求めない気持ちが必要だそうだ。
PTに入った時は、常に周りに気を配り、相手の異常や怪我に素早く対処出来るように目を配る必要がある。
一人で歩いている時は、傷ついている人がいたら、癒しの魔法をかけてあげるとか。
ウァテスは癒しの魔法を得ている代わりに力をもらえてない。
攻撃魔法は専門職には叶わないし、なにより、その地場の属性が光の魔法に大きな影響を与えるから、怪物を倒すのが難しいんだそうだ。

ティアさんはスカウト
スカウトは闇に忍びこっそり行動するのが得意なはずだけど、ティアさんはそれが苦手だって・・・。
聞けば怪物のたまり場には思わずつっこんじゃうし、こっそり隠れようと思えば怪物に捕まっちゃうし。
ティアさんは何度もこの職業は選択のミスだったんじゃないかっていってた。
でもティアさんの言葉で印象に残ったのは、この言葉だ。
「あたしは、それでもこの職業が好きだし、何よりこの職業に就いたことを誇りに思っているから」
そういった、ティアさんはすごくかっこよかった。

で、私は何になろうかと考えた時に途方に暮れてしまった。
私に魔法なんて唱えられると思えないし、怪物と相対するのもちょっと怖い。
私はその日、ずっと北平原でプルルとアーチンをぼんやりとみながら、何になろうか考えていた。


○月○日

私は、ファーマになることにした。
昨日家に帰る時に、料理屋のおばさんと話をしたのだ。
料理屋のおばさんはファーマだった。
楽しそうに料理の魔法をかけるおばさんが私にはかっこよく見えたし、
私が作った物を誰かの冒険に使ってもらえるというのは、すごく素敵なことに思えたのだ。
なにより、料理の魔法は私がこの街に来て最初にあこがれた物だったから。
で、ギルド元宮に入ってタイタニアのお姉さんにファーマーズギルドの場所を聞くとお姉さんは快く場所を教えてくれた。

ファーマーズギルドのギルド長は○○の○を2コもってくるーだーよと私に告げた。
○○の○と聞いて思いつくのは、○○の種。
巨麦の種かな?と思って、倉庫をあさってみるけど、園芸巨麦の種はあるけど、巨麦の種はないみたい。
果物の種とかもないみたいだし・・・。
とりあえず、ティアさんたちに相談してみようとおもう。


2006.02.05

ECOマンガ

ECOのマンガが売ってたので買ってみました。
ECOやってる人には結構ツボな感じです。
ROとかのマンガって需要有るのかと思ってたのですが、こうやって、見てみると面白いなと。
人のゲーム体験をのぞき見る感じなのでしょうか?
転職ネタ満載でした。


ファマリア日記3

○月○日
アップタウンの門を通り抜けようとすると、門番さんに呼び止められた。
内心どきどきしながらも、知らん顔をして通行書を見せる。

「行ってらっしゃい」

門番さんは通行書が偽造だと気づかなかったのか? 笑って、私を通してくれた。
ほっと一息。
門からしばらく歩くと、緑色の服を着たお姉さんが困った顔をしていたので思わず話しかけた。
そのお姉さんは、私に気が付くとこういった
「黄緑の粉末が3コ必要なのだけど持っていないかしら?」
もっていたら渡すところだけど、残念ながら、黄緑色の粉末は持っていなかった。
あとで、倉庫をのぞいてみようと思いつつ、お姉さんと別れた。
そして、念願のアップタウン散策。
職を探しに来たと言うことで、とりあえず、白の神殿と黒の神殿に行ってみる。
白の神殿は、回復を専門とする職業ウァテスに。
黒の神殿は、闇の魔法を使うウォーロックになれるらしい。
二つの神殿を回ったら疲れたので、噴水の前で一休みして、今日は帰ることにした。
アルさんがウァテスだから、ウァテスのことについて聞いてみようと思ったというのもある。
アップタウンに入れちゃえば焦ることもないだろう。

2006.01.29

レシピブックにはまり中

ファマリアが料理を覚えたので、レシピブックを買ってみました。
材料を集めて料理してチェックマークが増えていくのを見るのは楽しいです。
裁縫とか精製も覚えてレシピブック埋めたいなとおもいました。

ファマリア日記2
○月○日
職に就かないといけない。街に来てぶらぶらしているわけにはいかない。
最初の酒場で受けたクエストのおかげで当分はお金に困らないけど。

職に就くにはギルド元宮という所に行かないといけないが、元宮はアップタウンにある。
アップタウンには通行書がないと入れない。
ティアさんたちに聞いてもそれは、冒険者になりたい人が最初に受ける試練だからといって教えてくれなかった。
しょうがないからダウンタウンを歩き回る。
物知りな男の人から街に入る方法を教えてもらった。
軍にはいるか、ダウンタウンにいるギルド長に会うか、偽造通行書を手に入れることだと。
軍には入りたくないなとおもう。戦いはからっきしだから。
ギルド長を探しにふらふら彷徨っているうちにたどり着いたのが何でも屋。
何でも屋なら、偽造通行書も売っているかも知れない。
売ってますか? と聞いたらすごい目でにらまれたのですごすご退散する。

○月○日
物知りな男の人に相談してみると何でも、何でも屋さんはカレーが好きらしい。
料理ならお手の物。ダウンタウンの市場で材料を買い込んだ。
しかし、どうして、一部の食材は、目玉が飛び出るくらい高いのだろう?
何ゴールドもする食材は美味しいのだろうか?

今日の晩ご飯はカレー。
その残りを持って行けばきっと明日はアップタウンに入れるだろう。
しかし、ギルド長にあえれば、こんな苦労しないのに。


○月○日
何でも屋さんにカレーを持って行ったら美味しそうに食べてくれたが、通行書は売ってくれなかった。
もう一度物知りな男の人に相談する。
物知りな男の人が言うには、魔法のかかったカレーを用意しないとダメだそうだ。
首をかしげていると物知りな男の人は丁寧に説明してくれた。

冒険者が所持している武器には「分解」「抽出」「保存」言う魔法がかかっている
分解は有る程度対象を傷つけると、発動し一片の残りもなく分解してしまう。
「抽出」は分解と同時に発動し、対象の成分を抽出し、別の何かを作り出す魔法とのこと。
保存は抽出終了後「取り出した何か」に対して発動する。
この魔法により、その取り出した何かはどんな月日をおいても腐ることがないのだという。
また、これらの魔法がかかった品物はやはり魔法を使わないと加工することが出来ない。
こうした品物を加工することによってお金を得ている人たちもいる

とのことだった。
なるほど、とりあえず普通のカレーじゃダメなんだと言うことが分かった。

魔法のカレーを作るには・・・肉・人参・香辛料・ミネラルウォーターが二ついるそうだ。
これらは全部魔法のものじゃないといけないと。
これで、先日何ゴールドもする食材が横に並んでいたことにも納得がいった。

○月○日
共有倉庫から食材を探し、平原の料理おばさんに料理の魔法をかけてもらった。
平原の料理おばさんが言うには魔法がかかった食材には、疲れをいやす効果があるそうだ。
料理の魔法を掛けることで、その効果を高めることができるとか。
料理の魔法、覚えてみたいなと思った。
早速そのカレーを何でも屋さんに持って行った。
先日とは違い何でも屋さんの主はそのカレーを見て目つきがかわった。
どうやら本当に好きらしい。
カレーと交換で偽造通行書を譲ってもらった。
これで、アップタウンに行くことが出来る。
しかし、ギルド長さんが見つかればこんなことにならなかったのにと、内心ため息をつく。
とりあえず、明日はこの通行書を持ってアップタウンに行ってみようと思う。

@Happy_24h

  • twilog

Amazon

趣味関係